5月 09

爆釣祈願 ー プチ爆釣・鴨川海岸

15-5-8鴨川1昨日(8日)、今年の初投げ(何と、初釣りなんです! 笑)に外房鴨川海岸に出かけ、22.5cmを頭に、45尾、900g のプチ爆釣を楽しんできました。

そこそこ数は出たものの、大部分が12cm前後のミニサイズで、まだ大きな群れになっていませんので、本格的な爆釣は5月中下旬からでしょうね。

 

15-5-8鴨川3 (2)

さて、釣りの状況ですが、朝一番で入ったのは、東条海岸の左端で、昨年5月に <春の小爆釣> を楽しんだ場所ですが、昨日は5~6色投げても小型がポツポツで、1時間ほどで海岸の右端に大移動してみました(左写真)。

ここも、ポツポツ釣れるのですが、南西風が強くなり、濁りが出始めたので、1時間ほどで切り上げ、更に右隣りの前原海岸に移動しました.

 

15-5-8鴨川4 (2)

目当ての中央テトラの好ポイントは、サーファーが群れて釣りにならない為、一番右端のテトラ横を狙ってみました。

ここは、水深は浅いのですが、昨日は、ここだけが水が澄んでいて、キスが溜まっていそうな雰囲気でした。

 

 

15-5-8鴨川5 (2)これが的中で、短時間ながら、4連を含み、そこそこのミニ爆釣を楽しめました。

今回は、多少の遠投も考え、30号竿、35mmリール、PE0.6号、27号L型テンビン、5本針仕掛けを使いました。

 

 

 

片側半遊動テンビン今年も、L型テンビンには、スーパーウイング2(超遠投時はウイングをカット)と <ステンレスワイヤー> をセットして、連掛け性能の良さと、当りの感度の良さを両立する <片側半遊動テンビン> にしてあります。

 

 

 

15-5-8鴨川6小さなキスが掛かり、2尾目の追い食いを狙ってさびいたら、<ガツン!>と強烈な当たりを楽しませてくれたのが、左の22.5cmです。

 

 

 

 

15-5-8鴨川7昨日の大目標は、20cmを含む30尾だったので、45尾はこの時期にしては納得の釣果でした。

早々と目標を達成できたので、魚の料理時間を考え、昼過ぎには帰途につきました。

 

 

 

15-5-8鴨川8早速、今年初めてのテンプラを楽しみました。

とても美味しかったのですが、ミニサイズが多かったので、久しぶりの包丁さばきは、釣りよりも大変でした(笑)!

今年も、釣って良し、食べて良し、近所にあげても喜ばれる <中型の爆釣/束釣り> が楽しみです。

 

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昨日は、<従来の多点針仕掛けとキス針> を <爆釣用にチューンアップ> して臨みました。

大から小まで良く釣れ、高切れした仕掛け以外、わずか1セットの仕掛けで通せたので合格だと思いますが・・・こう書くと、何となくお判りいただけるかも知れませんが(笑)・・・もう少し試してからご紹介したいと考えています。

どうぞ、皆様も良い釣りをお楽しみください。

 

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11月 19

爆釣祈願 – 落ちギス束釣り・鴨川海岸!

IMGP0007RSM今朝、布団の中で目を覚ましたら、何となく手足の節々が痛いんです。

実は、昨日(18日)、友人と2人で房総半島に落ちギスを探しに行き、首尾良く束釣りを楽しめたのですが、竿を振り過ぎて体中が軽い筋肉痛なんです(笑)。

写真は、束釣り達成で、軽くガッツポーズの筆者です。

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今年は、7月から仕事に追われ、5月に 春ギスの小爆釣 を楽しんで以来、夏ギス、秋ギス釣りにも行けませんでした。

昨年は、11月初旬に内房で 束釣り を楽しめたので、今年も1回くらいは爆釣を楽しみたいものと考えたのです。

午前中は北風が強いとの天気予報で、爆釣を期待した内房を諦め、ダメ元で風裏になる外房を探ってみました。

早朝7時、外房鴨川海岸の狙い目のポイントに着くと、予報通りに北風がヒューヒュー吹いて・・・これではキスの当たりも判りません。

30分程投げてみましたが、ポツポツとは釣れるものの、群れが接岸している気配はありません。

IMGP0010RS

嫌なムードが漂う中、北風の風裏を探して浜を移動し、見つけたポイントがココです。

波ひとつ無い静かな海面で、いかにも落ちギスの大群が接岸していそうな雰囲気がプンプンしていました ・・・ と言うのはウソで、本当は、不安一杯の場所捜しだったんです(笑)!

 

今回は、水温の低下による多少の遠投も覚悟して、30号竿、35mmリール、PE0.6号、27号L型テンビン、湘南キス6号の5本針仕掛け、ジャリメエサで臨みました。

IMGP1806RSTL型テンビンには、スーパーウイング2(超遠投時はウイングをカット)とワイヤーをセットし、遠投、連掛け性能、当たりの良さを全て満たす <片側半遊動テンビン> にしてあります。

勿論、友人も同じ<片側半遊動テンビン>です。

 

 

IMGP0001RS早速、6色に投入してサビキを開始・・・2色間は音沙汰無し?・・・と・・・4色に入ったとたん・・・ガン・ガン・ガン・ガン・ガン・・・鮮烈な当たりが5連発!! ・・・幸先良く5点掛けパーフェクトのスタートになりました。

投げ釣り一年生で、まだ4色しか飛ばない友人にも、3点掛けがきました。

 

IMGP0013RSその後の2時間は、<スゴイ!> の一言です ・・・ 3回連続の5点掛けパーフエクト、4点掛け、3点掛け、再び5点掛けパーフェクト  ・・・ 切れ目無く、中型キスの入れ食いが続きました。

左は、2時間後、カウンターが70尾を超えた時の写真で、既に大型の中箱から溢れそうです(笑)!

 

IMGP0015RSその後しばらくすると、群れが移動したのか、それまでの爆釣がウソのように、パッタリと喰いが止まってしまいましたが、思い切って浜を大移動したら、小さ目の群れに遭遇して、再びの入れ食いモード。

 

 

 

IMGP0021RM

不思議なことに、20cm超えが出ませんでしたが、大部分が19~15cmの中型ばかり107尾、2.8kgの束釣りを楽しめました。

友人も40尾(1kg位)を釣って、ニコニコ顔でした。

 

 

キスが中箱から溢れ、9リッター・クーラーのフタが閉まらなくなる寸前の満タン状態(写真撮り忘れ!)で、初の3kg超えかと期待しましたが、200g (8尾)足りませんでした ・・・ 残念!! ・・・贅沢な話です(笑)。

まだまだ水温が高いので、房総では風向き次第ですが、落ちギスが楽しめそうです ・・・ 今年は、クリスマス爆釣が楽しめるかも知れませんネ!

どうぞ、皆様も良い釣りをお楽しみください。

 

 

 

 

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9月 08

かんたんリーダー結び・超大物対応の<糸止め方法>

今年も、日本近海ではキハダマグロなどの超大物が釣れ盛り、<かんたんリーダー結び>で作る、<結節強度100%のPRノット>が活躍中です。

太いPEラインで、重いルアーをフルキャストするアクティブな釣りだけに、<PRノット>密巻後の、仕上げ時のハーフヒッチをより強固に掛けるには、どうすれば良いかとのお問合せがございました。

つまり、PE4~6号の太いPEラインを、<かんたんリーダー結び>の<糸止め>に強固に固定し、目一杯の力でハーフヒッチを掛けて、ハーフヒッチ部の緩みが起こりにくい<PRノット>を完成させたいとのご希望です。

現在の<かんたんリーダー結び>の<糸止め>は、今日のように、超大物のキハダが釣れ盛ることは想定していませんでしたので、現在、使用説明書に記載中の<糸止め方法>は、太いPEラインでは、多少、糸止めが甘くなってしまう可能性がございます。

従い、太いPEライン使用時は、下記の<糸止め方法>を採用していただけますようお願い申しあげます。

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糸止め①S1)PEライン主線を糸止めのゴムリングの間に挟み込む。

 

 

 

糸止め②S2)PEライン主線を、左右の糸止めの周囲のボディにグルグルと5~6回巻付ける。

この時、表面では、ラインが糸止めのゴムリングの直ぐ下に接するように巻付けてください。

 

 

糸止め③S

  1. 3)PEライン主線を5~6回巻付けたら、再び左右の糸止めの間に挟んで止めます。

 

 

 

糸止め④S

4)リーダー端線を、左右の糸止めの間に挟んで止めます。

注:リーダー端線が長い時は、PEライン主線と同様、糸止めの周囲のボディに巻付けてから、糸止めの間に挟んで止めることもできます。

 

糸止め⑤S5)反対側のリーダー主線には、ハーフヒッチ時に力は掛かりませんが、ボディの周囲に数回巻付け、PEライン主線と同じように、ボディの間に挟んで止めると全体が安定します。

 

 

糸止め⑥S6)これで、PEライン主線、リーダー主線、リーダー端線が全て固定できました。

目一杯の力で、ハーフヒッチ仕上げをすることが出来ます。

 

 

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上記<糸止め方法>は、PE4号以上の太糸を使い、目一杯の力でハーフヒッチ掛けをする時の方法で、PE0.4~3号糸では、従来の<糸止め方法>をご活用ください。

本日現在、上記の <糸止め方法> は、使用説明書や動画中には反映できておりませんので、ご了解をお願い申しあげます。

さあ、<かんたんリーダー結び>の<結節強度100%のPRノット>で夢の超大物と対決してください。

 

 

 

 

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7月 26

相模湾マグロフィーバー

朝日726-1近年、相模湾のマグロ釣りが盛んになって来ましたが、7月25日の朝日新聞・夕刊でも、一面トップで大々的に紹介されました。

折しもすぐ下に、韓国を訪問し、喜々として朴大統領に握手をもとめる舛添東京都知事が載りましたが、今回はマグロに喰われてしまったようで、顔写真もマグロのエサほどに小さかったのには笑えましたね(笑)。

 

 

朝日726-2さて、本題ですが、

<日帰りで大物、釣り客万来> として、

<今、相模湾でマグロ釣りが熱い。 5年ほど前から夏になると大型のマグロの群れが湾に入ってくるようになり、釣り人たちの間で話題に。 首都圏から日帰りでき、大物を狙える貴重な釣りスポットとして人気は上昇中。 夏の風物詩になりつつある。>

<・・・遭遇して針に掛かっても、糸を切って逃げるマグロが多い。 大型マグロを釣り上げるのは運も技術も必要だ。> (以上、同紙より引用)

 

 

巨大マグロ釣りと言えば、強力なPEラインと丈夫なリーダーの組合せが不可欠ですが、あらゆる摩擦系ノットが<80%の結束強度>しか出せない中、唯一<100%の結束強度>を発揮できる<長めのPRノット>は、今日、巨大マグロ釣りには欠かせない武器となっています ・・・ 上述はさしずめ、<・・・遭遇して針に掛かっても、ノットを切って逃げるマグロが多い。 大型マグロを釣り上げるのは運も技術も100%ノットも必要だ > ですね(笑)!

KL-1&SH-3R<PRノット>を作るなら、巻付けからハーフヒッチ仕上げまで連続して、<3分前後>で完成出来る<かんたんリーダー結び>をご活用ください。

PE0.4号のメバル釣りから、PE6号の巨大マグロ釣りまで、キャスティング用ショートノットにも、超大物用ロングノットにも対応できます。
別売り<太糸用マグネットウエイト>を併用すると、PE8~16号まで使えます。

又、コマセ釣りやエビングで狙う時は、世界で唯一、ナイロン30号糸で、<最強・本結び>と<10秒・外掛け結び>の両方が結べ、プライヤー不要の<増締め機能>も備えた 、<スピード針むすび・太糸用>で、スッポ抜けの無い完璧な仕掛けで臨んでください ・・・ 詳細は、こちらからもご覧いただけます

暑さに負けずに、ただし、<熱中症> に十分ご注意をいただいて、巨大マグロ釣りをお楽しみください。

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6月 18

<満員御礼>7月6日・第5回上州屋テンヤマダイ釣り大会

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無題

 

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上州屋主催の第5回テンヤマダイ釣り大会が、7月6日(日)千葉県いすみ市大原港で開催されます。

毎年、<ひとつテンヤ>発祥の地・大原で開催される人気の大会で、参加者枠は300名(予定)です ・・・ 詳細は、上州屋HP をご覧ください(写真はいずれも 昨年の大会 です)。

何と、今年も募集1週間で300名枠が<満員御礼>となってしまったようです。

弊社も、協賛会社として <かんたんリーダー結び 10個> を賞品提供させていただきます。

ご参加の皆様、大ダイを目指して頑張ってください。

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kl_11<ひとつテンヤ>と言えば、PE0.6~0.8号ラインと、2~3号のハリスの<摩擦系ノット>による直結が定番ですが、今年は、更なる大ダイを狙って、<摩擦系ノット>中でも唯一<結束強度100%>を達成できる<PRノット>で挑んでみましょう!

極細PE0.6号ラインの直線強度は約4kgですが、大ダイを狙うのに、余裕がたっぷりの強度とは言えません。

もし結束強度が80%に落ちてしまうと、ノット強度は3.2kg (4kg X 80%) になり、1ランク下のPEラインを使ったと同じ結果になり、無理をするとラインブレイクを起こしてしまいます ・・・ 詳細を説明した<ブログ>がありますのでご覧ください。

PEラインのノット史上最強<結束強度100%>の<PRノット>を、安全、確実、短時間に作ることができる <かんたんリーダー結び> は、PE0.4号のメバル釣りから、PE6号のマグロ釣りまで、キャスティング用ショートノットにも、超大物用ロングノットにも対応できます。  別売り<太糸用マグネットウエイト>を併用すると、PE8~16号まで使えます。

今年も、<かんたんリーダー結び>の<PRノット>を駆使して、夢の超大物に挑んでください。

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6月 14

投げキス<番外・バンコック編>

ファジーでは、一部の釣具を海外で製造しています。

〇〇? ・・・ い~え、あんな品性に欠ける国には行きたいとも思いませんネ(笑)。
もう少し南の観光国・タイのバンコックで製造しているんです。

バンコックで製造を始めた頃、打合せや検品などで、年に数回バンコックに出張していました。

出張は仕事優先で、いつもバンコック2泊のトンボ返りだったのですが、一度だけ、カミさんを連れてゆくハメになってしまいました ・・・ あまりに頻繁にバンコックに行ったため、本当に仕事なのか疑われたんでしょうね(笑)。

カミさん連れでは、2泊のトンボ返りとはゆかず、仕事の途中、バンコックから車で3時間のホアヒン(Hua Hin)に宿泊して、のんびりすることにしました。

22586_38_zホアヒンは、タイ王室の避暑地ですが、日本人観光客も少ない、静かなリゾート地です。

私が宿泊したホテルでも、プールサイドでくつろいでいるのは欧米人だけで、日本人は1人も見かけませんでした。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA5kmの白いビーチ沿いにリゾートホテルが並び、ホテルの庭先がプライベート・ビーチになっています。

早速、カミさんはビーチのド真中で昼寝です。

 

 

 

Sierra Exif JPEG・・・で、私はというと、日本から振出竿、投げリール、塩漬け青イソメ(勿論、スーパーウイング2も)を持参して、一応、カミさんの許可を得て、短時間だけホテル前のビーチで投げ釣りをしてみました。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本だったらサーファーで一杯になるような広いビーチには、見渡す限り私1人だけでした。

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA波の静かなポイントを狙うと、15~18cmのキスが入れ喰いでした。

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA左が、そのキスの顔です。
シロギスに似ていますが、エラの周りに沢山の緑色のキス・マークを持つお洒落なキスでした。

近年、スーパーに並んでいる<テンプラ用のキスの開き>は、ほとんどがタイ産ですが、このキスが輸入されているんですね。

 

マレーシアとの国境に近い海岸は水深もあり、もっと大型のキスが釣れるとのことでしたが、カミさんの許可が出るはずもなく(笑)、タイでの投げ釣りは、後にも先にもこの1回だけでした。

オーストラリアには、キングジョージと呼ばれる60cm近いキスがいるそうです。
チャンスが有ったら、釣ってみたいものです。

 

 

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5月 20

始まったようです、春ギス爆釣・鴨川海岸!

4月16日に外房で 爆釣の予感が一杯 の釣りを楽しめたので、混雑の連休が明け、海況が回復するのを待って、昨日、投げキス好きの友人にも休暇を取ってもらい(笑)、2人で房総を回ってみました。

今年は春の強風が長引き、沿岸のニゴリが取れないためか、内房・外房ともキスの接岸が遅れているようで多少の不安はあったのですが、もう5月も下旬に入るので、どこかで釣れるだろうと考えたものです。

風が弱く波も小さいとの天気予報が当たることを願い、午前中の引き潮時に外房の浜を狙い、もし外房で釣れなければ、帰途、上げ潮時に内房に立ち寄る予定としていました。

IMGP0008RSS早朝、最初の狙い場・外房鴨川海岸に着くと、風も弱く、ほとんど波も無く、手持ち無沙汰なサーファーが波間に浮かんでいる好条件で、既に、浜には早起きの釣り人が何人も竿を出していました。

海はというと、やはり沖合まで白っぽい薄ニゴリが広がっていて、キスの群れが接岸しているか??一抹の不安を感じる状況でした。

 

そこで、先ず、広い海岸を端から端まで車で移動して、可能な限り海を見てみました。
少しでもニゴリの薄いポイントを探すのが目的で、極端なニゴリ時は別として、キスは少しでもニゴリが薄いポイントに集まるためです。

すると・・・狭い範囲なのですが、他のエリアと比較すると、わずかながら海水の色が濃く、透明感も良いのではと思えるポイントを見つけました!

2014-5-19鴨川Sもしかすると!?・・・期待を込めて第一投・・・直ぐに、友人が <当たってますよ! 7色ですね・・・>。

<エッ・・・7色!?> ・・・ 7色台には届かない私には、軽いショックでしたが(笑)、<もし爆釣なら距離はもっと近いはず> と考えてサビキ続けると、何と、友人には20cmクラスが3連、ほぼ同時に、私にも中型が3連で・・・二人とも、一投目からニコニコ顔のスタートになりました。

IMGP0006RSSIそれから2時間余り、爆釣にしてはやや遠目の5~6色台ながら、5本針パーフェクトを含み、ほとんど空針無しの連掛けが続きました。

左は、先針に良型22cmを掛けた5連パーフェクトです。

前回、針を小型に落とした直後に良型をバラしたので、今回は、良型狙いの秋田袖6号で通しましたが、こんな良型が先針にゴンと掛かった後でも、次々とキスを掛けて5連にできるのは、仕掛が大きく動かず連掛けに最適な<固定テンビン>をベースに、<スーパーウイング2(遠投時はウイングをカット)>と<ステンレス・ワイヤー>を活用して、1尾1尾の当たりを敏感に感知する<片側半遊動テンビン>のおかげです。

勿論、友人もムクテンビンをベースとした<片側半遊動テンビン>でした。

2時間余り釣れ続いた後、次第に南風が強くなると、ニゴリが出初めてフグが多くなりました。

止む無く、そのポイントに見切りをつけ、再び同じ浜を車で大移動し、他よりもニゴリの薄いポイントを探し、小爆釣の余韻とポツポツの拾い釣りを楽しんだところで、エサ切れ終了となりました。

房総では、爆釣狙いのエサはジャリメが有れば十分なのですが、これだけ薄ニゴリが広がると、青イソメとの併用が面白いかも知れませんね。

IMGP0011RSS

昨日の釣果です。

左が友人の分で、22.5cmを頭に43尾、1.38kg、右が私の分で、22cmを頭に44尾、1.25kg ・・・ 二人で、87尾、2.63kgと、今年初めての小爆釣を楽しめました。

 

 

IMGP0015RS左が友人の平〇氏です。
以前は8色巻のPE1号(1号ですヨ!!)と30号テンビンで、<8色ツン>を連発していた湘南でも屈指の超遠投派です。

今回も、PE0.8号と27号ムクテンビンで7色から探っていましたが、距離の差分だけ、私よりも良型が多かったような気がします(笑)。

 

IMGP0029RTSS

少しずつ型も良くなって来ましたが、まだまだ群れが小さく、遠いですね ・・・ 昨年の夏の爆釣時 のような良型ばかりの大きな群れに出会えるのが楽しみです。

 

 

 

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帰途、外房、南房の浜と館山湾を視察しましたが、いずこも海岸から2~300m内に、多かれ少なかれ、白濁のニゴリが残っていますので、爆釣開始はしばらくの辛抱ですね。

それでも、場所さえ当たれば小爆釣が始まりましたので、状況はどんどん良くなるのではと期待しています。

 

皆様も、どうぞ良い釣りをお楽しみください。

 

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4月 20

投げキス<大ギス釣り & 光るスーパーウイング>

先ご案内のように、5月5日から49日間、鹿児島県の甑島で、賞金70万円を目指して、日本記録の37.2cmを超えるシロギスを狙う<大ギス釣り大会>が開催されます。

残念ながら、関東には 30cm を超えるシロギス(いわゆる尺ギス)が少なく、大ギス釣りはあまり盛んではありませんが、水温の高い対馬海流が流れる九州や山陰には30cm超えのシロギスも多く、<大ギス釣り>が投げ釣りの1つのジャンルとして確立しているのは、うらやましいかぎりです。

私も、一時期、尺ギスに憧れて狙ってみましたが、苦節?年、やっと釣ったのが 左の28cm 1尾だけで、それ以来、大ギスを専門に狙うのは諦めてしまいました ・・・ 尚、昔は愛煙家でしたが、現在は嫌煙家です(笑)。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA近年では、1日の投げ釣りの中で、中小型キスにもの足りず、大き目も釣ってみたくなったら磯場や堤防に移動して、<光るスーパーウイング>を装着し、大振りな仕掛に大き目のエサを付け、一発勝負で狙ってみるのですが、運が良いと、大き目のキスの素晴らしい当たりを楽しむことができます。

<光るスーパーウイング>は、蓄光に興味を示す<アナゴの夜釣り>や<カワハギ釣り>などでご愛用をいただいていますが、<シロギス>も蓄光の淡い光に興味を示すのをご存知ですか?

IMGP0005_01RS東京湾のシロギス船釣りで、中型キス1束(100尾)を軽く釣る名人達が使っているオモリは、大半が左写真のような<蓄光オモリ>なのです。

東京湾の船キスは、15~30mの深場狙いが多く、お世辞にも透明度が高いと言えない海でこの深さになると、海底は日中でも夕暮れのように薄暗くなってしまいます。

そこで<蓄光オモリ>の淡い光で周囲のシロギスの目を引き、寄って来たシロギスが、エサを見つけて喰いつくようにしているのです(針には蓄光ビーズなどを付けない名人が多いようです)・・・ <蓄光オモリ>は、船上の太陽光で蓄光されるため、懐中電灯や蓄光器を使う必要はありません。

又、東京湾では、エサも青イソメが中心です。
ご存知のように、人間の目では感知できませんが、青イソメは体から微弱な光を発している(反射している?)と言われ、投げ釣りでも、シロギスが居残っていられる程度の薄ニゴリでは、ジャリメ以上の効果を発揮することがあります ・・・ 目が良いシロギスは、微弱な光にも敏感に反応しているようです。

IMGP0014_01RS船キスで活躍する<蓄光オモリ>と同じ感覚で使えるのが<光るスーパーウイング>なのです。

<光るスーパーウイング>は、<蓄光プラスチック製>で、日中は太陽光で、夜は懐中電灯や蓄光器で蓄光すると、ウイングから淡い光を出し続けます。

 

この淡い光を感知したシロギスが近づき、周囲のエサを見つけて喰い付くのは、船キスと全く同じです。

船キスでは広く使われている<蓄光>ですが、投げの<大ギス釣り>では、<蓄光テンビン>や<蓄光ビーズ>などは、好む人と好まない人に分かれています。

<蓄光>がシロギスの興味を引くのは確かなのですが、夜はアナゴなどの興味も引き、日中はカワハギやフグなどの興味も引いてしまいます。

従い、<蓄光>を好む人(私も含め)は、少しでもシロギスの興味を引いて、エサを見つけてほしいと考え、アナゴなど外道の興味を引いても仕方ない、と割り切って考える人です。

一方、<蓄光>を好まない人は、アナゴなどの外道の興味を引くことを嫌い、又、<蓄光>が<大ギス>に警戒心(※)を与えてしまうのではと心配する人です。

どちらも<間違っていない>のではないでしょうか ・・・ つまり、<蓄光>に対してシロギスが示す興味が、<好奇心>なのか、<警戒心(※)>なのかは、釣り場の環境、海の状況、釣り人の注意の払い方によって変わるのではないでしょうか?

目の良いシロギスが、必ず<蓄光>を見つけてくれると考えると、上手に活用さえすれば、素晴らしい効果を生むと期待することができます。

事実、<光るスーパーウイング>は、発売当初から、山陰地方で<大ギス釣り>に愛用されています。

尚、<光るスーパーウイング><スーパーウイング2>とも、根回り、ゴロタ石、海草帯などを攻める時、テンビンを急速浮上させて根掛りを減らせるのは、<大ギス釣り>に限らず、一般の投げキスでも同様です。

今年は、<大ギスとの勝負>に、<光るスーパーウイング>で臨んでみませんか!

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※ 大ギスに限らずですが、多くの魚は海中電灯や蓄光器などの<強い光>には<警戒する>ので、<蓄光釣具>に光を当てる時は、<黒い布袋>の中で光を当てるなどして、海面に光が届かないよう注意しなければなりません・・・海中電灯や蓄光器で追い払った魚を、<蓄光>で寄せようなんてしてないでしょうね(笑)?!

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追記 :

房総半島をホームグラウンドとする<爆釣祈願 私の投げキス>では、<スーパーウイング2(遠投時はウイングをカット)> と <ワイヤー> を組合せた <片側半遊動テンビン> を愛用していますが、ここでは <光るスーパーウイング> は使えません ・・・ 理由は、房総半島(特に外房総)の海岸はフグが多く、<光るスーパーウイング> を使おうものなら、針が何百本有っても足りなくなってしまうためです(笑)。

キスが多くフグが少ないポイントなら、日中の釣りでも、<光るスーパーウイング> と <ワイヤー> を使った<集魚+片側半遊動テンビン> の爆釣を楽しめるのではないでしょうか?!

 

 

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4月 17

春ギス ・ 爆釣も近そう!

1月の <冬ギス・初釣り> 以来、2月、3月と、荒天、強風で海の荒れた日が多かったのですが、気温・海水温が上昇し、風も少し弱くなったので、昨日、3ケ月ぶりに房総半島に行ってみました。

例年、房総半島の春ギスは、4月に内房総の浜が釣れ出し、5月に南房総、外房総が釣れ出すのですが、昨日は、天気予報が北西風で、内房総は風表で釣りにくいことから、風裏になる外房総に行ってみました。

早朝、目的の海岸に到着すると、サーファーが波間に浮かんでいる見慣れた光景に加え、何と、海岸にも釣り人がチラホラいるではありませんか。

早速、浜に出て、近くの釣り人に近況を聞いた所、先週末、小爆釣(?)があったようで釣り人が多いとのこと。

IMGP0002RSこれはラッキー!!・・・早くも春ギスの爆釣に遭遇かとワクワクしながらも、遠投も覚悟して、冬ギス用の30号竿で、遠近投げ分けてみましたが・・・ 残念ながら爆釣を楽しめるような大群はいませんでした(笑)。

結果は、3本針に3連もありましたが、ソコソコの拾い釣りで、16cmを頭に 33尾 560g のプチ爆釣(??)に終わってしまいました。

途中、3色強までさびいてきたら、目の醒めるような強烈な当たりが有り、良型キス独特の頭を振る引きを楽しみながら波打際まで巻き上げたものの、不覚にも、最後に大波の巻き込みでバラした1尾が有りました。

20cm以上と思われますが、良型も近距離を回遊し始めているようです・・・ 小型が多かったので、針を6号から5号に落とした直後のバラしでした・・・ 春は良型も来るので、波の大きな浜では針の選択が難しいですね(笑)。

IMGP0015RS今回も、仕掛は<スーパーウイング2(遠投時はウイングをカット)>と<ワイヤー>を使った、<片側半遊動テンビン>が活躍しました。

魚は小さ目でしたが、1尾1尾の当たりを取って釣ったので、それなりには楽しめました。

 

上の魚が、<昨年の小爆釣> のように、18cmクラスになる日も近そうですね。

IMGP0023RS持ち帰った魚は、3枚におろして、<天ぷら>と<糸造りの刺身>にしました。

爆釣にはほど遠かったものの、久しぶりのキスの天ブラに、家族が大喜びをしてくれたのが救いでした。

 

 

良い季節になってきましたが、今年は、穏やかな海が多くなることを祈りたいものです。

 

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4月 13

日本記録で賞金70万円! 第2回甑島シロギス釣り大会

大ギス

 

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昨年もご紹介しましたが、シロギスの日本記録37.2cm超えを狙う 大ギス釣り大会が、今年も鹿児島県の甑島(こしきじま)で、5月5日から6月22日まで49日間のロングランで開催されます。

優勝賞金は、今大会の最長記録が40万円、日本記録なら30万円が加わり、合計70万円になります。

日本記録の巨ギスを狙うロマンに賛同して、今年は、ファジーも協賛をさせていただきます。

甑島では、これまでも沢山の尺ギス(30cm)が上がっています。
素晴らしい大自然の中で日本記録に挑戦して、最高の思い出を作ってください。

 

甑島シロギスM第2回甑島シロギス釣り大会
場 所:鹿児島県・甑島
期 間:5月5日(月)~6月22日(日)
主 催:甑振興イベント実行委員会
事務局:南国交通(株)下甑事務所
エントリー開始:4月20日より

詳細は、南国交通(株)下甑事務所ホームページ をご覧ください。

連絡先:
南国交通㈱ 下甑事業所内
甑振興イベント実行委員会
事務局長 古城 裕一 様
〒896-1601
鹿児島県薩摩川内市下甑町手打1019番地
TEL・FAX 09969-7-0550
shimo-koshiki@nils.jp

 

甑島シロギス大会M


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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追記 :

大ギスと言えば、昔、私も尺ギスに憧れたものでした。

左のキスは、私が関東の某ボイントで釣った自己最高の28cmで、尺には届きませんが、それでも新聞の半分以上の大きさです。

 

37cmの巨ギスって、28cmの下に置いたマイルド・セブンの箱9cmを足した大きさなんです・・・もし37cmを並べたら、28cmがピンギスに見えますね(笑)・・・あっ、タバコは6年前に禁煙しました。

近年、私の投げキスは、中小型の数釣りばかりで、夢もロマンも有りませんね(笑)・・・このような大会を見ると、久しぶりに、尺ギスも狙ってみたくなります・・・でも、関東では、なかなか釣れないんですよね~~(笑)・・・甑島なら釣れるかも!

尚、大ギス狙いに <光るスーパーウイング> を使うと面白いので、近々、<私の投げキス>でご紹介します。

 

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