7月 26

爆釣祈願 – 又もや爆釣ならず! 秋に期待かな?

昨年から、いくら祈願しても爆釣に巡り合えない不運が続いていますが、昨日(7月25日)久しぶりの月曜日釣行で、前半(夏前)最後の爆釣を狙ってみました。

昨日は小潮と、潮回りは良く無かったのですが、この時期、潮回りよりも熱中症を避けられそうな、曇り日を優先した結果なのです。

前日の<当たらぬ天気予報>では、昨日は <東の風・曇り時々晴れ> で、猛暑は避けられるのではと期待したんですが・・・?????(笑)

前回は、熱中症に気を配りすぎて、ブヨにやられたので、今回は、長ズボン・長袖シャツで身を固め、ブヨ除けスプレーも準備しました。

IMGP0689朝一番、向かった先は、外房鴨川の東条海岸です。

日の出直後の素晴らしい太陽を見ながら、気持良く釣りを開始しましたが、考えてみると、綺麗な日の出なんて ・・・  予報通り<曇り時々晴れ> になってくれるんでしょうかね(笑)???

 

IMGP0687さすがに、月曜日ともなると、サーファーもルアーマンも、数はグッと少なくなります ・・・ これでキスの群れさえいれば最高なんですけどね!

 

 

 

IMGP0688海の透明度も、さほど悪いとも思えず、爆釣の期待を込めてスタートしましたが ・・・ 1投目から、針に掛かるのは、小さなゴミばかり!!!???

最近流行りの<朝だけヨ!>のモーニング・サービスもありません !

おまけに、太陽の日差しがどんどん強くなって来るんです!

IMGP0690

群れを探して、広い東条海岸~前原海岸を3時間近く歩いた大釣果は、東条海岸で1尾、前原海岸で1尾だけでした(笑)!

大荒れならまだしも、釣れそうで3時間も粘りながら、こんなにも釣れない鴨川は初めてでした ・・・海底の濁り、ゴミが風で移動するだけで、取り切れないんでしょうね ・・・ 潮流が変なのかも知れませんね!?

IMGP0698止む無く移動を決めましたが、真夏に近いギラギラした日差しの中、熱中症の不安も頭をかすめ始めました ・・・ でも、せめて <ツ抜け> だけは(笑)! !

<熱中症>か<ツ抜け>かを賭けた短時間勝負に選んだのは三島海岸でした。

三島は、釣り人はゼロ、サーファーも3人だけで、不気味なほどの静けさです。

IMGP0701暑さを我慢して丁寧にサビくと、5~4色でブルブルとキスが来ますが、同じ距離にフグもいるんです ・・・ やっぱり、ここも濁りが残っているんですね!

良い当たりが入り、2尾目の追い食いを狙うと、再び良い当たりが ・・・ でも、どちらかがフグなんです ・・・ フグのくせに良い当たりをするんですよネ(笑)!

 

IMGP0704ポツポツとは掛かるものの、連掛けは1回も有りませんでした ・・・ 群れがいないんですね!

結果は、18cmを頭に、やっとツ抜けの12尾、360gで、今回も爆釣にはほど遠い貧果で終わってしまいました(泣)!

 

 

IMGP0719熱中症の不安と暑さに耐えかねて、午前中一杯で帰宅しましたが、この猛暑中は、浜の投げ釣りは、私には無理ですね(笑)!

でも、秋までには時間が有るし、久しぶりに、夜釣りで <大ギス> でも狙ってみますかね?!

皆様も、熱中症 には、くれぐれもご注意ください。

 

 

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7月 07

爆釣祈願 – キスは隠れん坊? & 吸血鬼ブヨにご注意を!

7月頭に台風1号が発生、関東では深刻な水不足、<梅雨?>も明けてないのに猛暑到来・熱中症爆発と、<当たらぬ天気予報> には、明日の予報も無理みたいです(笑)。

以前 ご紹介 しましたが、2009年からお隣りの韓国では、天気予報の <梅雨入り/梅雨明け宣言> は、<弊害> が大きくなり止めたそうですが、日本の役所は、<死語> になった <梅雨> を囲んで、まだウジウジしているようです。

毎度の、<梅雨>が 終わったのに、さかのぼっての <梅雨明け宣言> って、誰にとって、何の意義が有るんでしょうか?

<梅雨> は英語で <Rainy Season> ですから、 <雨期>  に変更した方がずっと判りやすいですね。

<雨期> なら<集中豪雨><落雷・竜巻><熱中症> も有りですが、<梅雨> にはミスマッチですよね(笑)!

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又、又、スタートから脱線です(爆)!

さて、釣りの話ですが、昔、<雨期>の合間に爆釣を楽しんだことを忘れられず、昨日(7月6日)、週中の水曜日、どこも一番空いているタイミングを狙って、友人と2人で、房総半島・鴨川海岸に行ってみました。

7月6日鴨川海岸早朝、鴨川海岸に着くと、理想的な曇り空で、風も無く、波も小さく、サーファーも少なく、水色も一見良さげで、既に、浜辺には早起きのルアーマンが並んでいます。

週中の水曜日なのに、何で、こんなにルアーマンが多いんでしょうか?  ・・・ まあ、我々年配の投げ師も結構いましたけどね(笑)!

 

7月6日鴨川海岸 (2)さて・・・爆釣の期待を込めた1投目。
掛かったのは中型3連で、爆釣開始のムードが漂いましたが、今回も、漂っただけでした ・・・ 最近は、これを <モーニング・サービス> と呼ぶ釣り人も多いみたいです(笑)。

 

 

 

7月6日鴨川海岸 (4)活性の高いキスなら針を丸呑みにするんですが、ご覧のように、いずれも、口唇の皮1枚に掛かっているんです ・・・ 活性が低い証拠で、強風の日が多いため、海水の薄濁りが取り切れないのが主因だと思われます。

でも、こんなバレと紙一重の針掛かりをしてくれるのも、掛かりの良い <固定テンビン> を使った <片側半遊動テンビン> のお蔭なんです!

 

7月6日鴨川海岸KK氏広い砂浜を端から端まで探り歩きましたが、どこにもキスの群はおらず、ポツポツの拾い釣りで、時間切れになりました。

友人も  <マッタリ・スタイル> で固まってしまいました ・・・実は、これが問題となりました(笑)。

 

 

IMGP0654

結局、私が17cmを頭に22尾(560g)、友人が同じような型を21尾と、爆釣には程遠い <貧果(?)> に終わってしまいました。

本ブログを開設した2013年は、釣行8回で338尾(平均42尾)、2014年は、釣行6回で228尾(平均38尾)でしたが、2015年からパッタリ釣れなくなり、20尾釣るのが大変なんです。

いったい、海はどうなってしまったんでしょうか?
シロギスの群れは、どこに行ってしまったんでしょうか??
今年は、爆釣・束釣りを楽しめるんでしょうか???

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◆◆◆ 吸血鬼 ブヨ にご注意を! ◆◆◆

ブヨブヨ> (投げ釣りのヨブではありません!)は、3~5mmの小バエのような吸血虫で、群れで襲ってくるので、注意が必要です(写真はWikipediaより)。

過去、鴨川では半ズボンにビーチサンダルで釣りをしても、ブヨに咬まれたことは有りませんでしたが、今年はブヨが異常に多いようで、厳重注意が必要です!

 

ブヨの噛痕昨日は、熱中症対策として、半ズボンに長靴で、足からも熱を逃がすように工夫しましたが、これが裏目に出ました。

半ズボンと長靴の間を狙われました(写真)・・・ 咬み痕を数えたら、左足に23ヶ所、右足に18ヶ所、合計41ヶ所もありました!

 

あとで調べたら、ブヨの毒はムカデやハチと同じ酵素毒で、咬み痕が <30ヶ所> 以上有ると <生命の危機> になるので、直ぐに病院に行くべきとのです ・・・ 大型スズメバチに刺されたと同様に考えるべきなんです!

私の41ヶ所は、危ないレベルだったようです。
マッタリ・スタイルで固まっていた友人も、何と! 手を20ヶ所近く咬まれていたそうです(笑)。

ブヨは、咬みつく時に麻酔薬と同じ成分を注入するそうで、咬みつかれた痛みを感じないので被害が大きくなるそうです ・・・ 咬まれてから数時間後に、猛烈なかゆみに襲われます。

私も咬まれた時は全く気付かず、何と、翌日になってから、赤く腫れてかゆみが出てきました。

幸いにも、以前、ダニ用として医者からもらっていた <ステロイド系リンデロンVクリーム0.12%> がブヨにも有効とのことで、直ぐに対処した結果、かゆみと腫れが消えましたが、咬み痕が消える迄には時間がかかりそうです(笑)。

一般の <蚊の薬> では役に立ちませんので、ブヨに咬まれない対策と同時に、咬まれた時には適切な処置が必要です!

これから海・山のレジャー・シーズンです ・・・ <熱中症対策>と同時に <ブヨ対策> も怠りなく!! ・・・ 特に、子供の海水浴には厳重注意が必要です!!!

 

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6月 05

つり丸・6-15号 アングラーパズル & つり丸丼 (どんぶり)

つり丸6-15号つり丸・6-15号

発 売 : 2016年6月1日

アングラーパズルに <LTノッター> 3個 を提供中です。

締切り : 2015年7月1日当日消印有効

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夏の釣りがスタート! イカ&根魚がオモシロイ!!

◆巻頭第1特集

ムギ・マルが楽しい!!
相模湾のムギイカ開幕
マルイカ本番はこれから
テクニカルな夏のイカ釣りを満喫しよう!

◆巻頭第2特集

深場から中深場まで
夏が楽しい根魚釣り
南房総・深場の根魚五目
南房総・オニカサゴ
東京湾・カサゴ
東海・アカムツ

釣っても食べても最高の魚が勢揃いしています。

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つり丸6-15号_0001さて、私も毎号、楽しんでいる 人気の沖釣りイラスト・エッセイ <いぬいたかしのつり丸丼(つりまるどんぶり)> が、つり丸から1冊のムックになりました。

魚の釣り方、食べ方、仕掛け、船上で感じたことなどを、釣り好きで好奇心抜群の作者いぬいたかし氏の目線でバラエティー豊かに描いています。

「自作テンヤで釣った初めての良型マダイ」「自作サビキ、バケは通用するか」「良型シロギス狙い打ち胴付き仕掛けは本当に良型を狙い打ちできたのか!?」「ハリの結び強度トーナメント」などなど、おもしろいマンガがいっぱい!!
これを読めば、沖釣りがさらに好きになること間違いなし!

 

つり丸6-15号2今回、6-15号では、第56回 <ぼくの最近のひとつテンヤ事情(全4ページ)> として、船の上で、根掛かりで切れるラインをFGノットで結び直すのに苦戦し、ノーネームノットやサージェンスノットなどを試した結果を楽しいマンガで綴り、 <糸が勝手に出てゆくようにドラグ調整してあるのに、そんなにラインの結び方にこだわる必要があるの?> と、的を射たコメントを発信しています。

LTノット> <LTノッター> の開発コンセプトと同じで、この本質をご理解いただけているのは、開発メーカーとして嬉しい限りです。

釣りによっては、無理して使っても差が出ないんですよね ・・・ 面倒な <摩擦系ノット(PR、MID、FGノット)> って(笑)!

詳細は、つり丸・6-15号をご覧ください・・・同時にアングラーパズルで <LTノッター> も当ててくださいネ(笑)。

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追記:

7月3日  第7回 上州屋・大原テンヤマダイ釣り大会
7月10日 第7回 錦江湾カップ ー 春の陣・ひとつテンヤ真鯛祭り

ご参加予定の皆様、<LTノッター> で手返しを上げて、優勝を狙ってくださいね(笑)!

 

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6月 02

第7回 上州屋・大原テンヤマダイ釣り大会

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今年も、大人気の上州屋主催・第6回テンヤマダイ釣り大会 が7月5日(日)、千葉県いすみ市大原港で開催されます。

ファジーも協賛会社として参加をさせていただき、協賛商品として <LTノッター> を提供させていただきます。

テンヤマダイは、PE0.6~1号の細いPEラインに、ナイロン(フロロ)2~3号を直結するラインシステムで大鯛を狙うのですが、根掛かりやリーダーの傷みも多く、船上でラインシステムを組み直すことも度々です。

テンヤマダイ や タイラバ は、リールのドラグ(又は、レバーブレーキ)を駆使する釣りなので、ラインとリーダーの結節には、面倒でスッポ抜けの心配が残る 摩擦系ノット(PRノット、MIDノット、FGノット)にこだわる必要も無く、ドラグ以上の強度を持ち、スッポ抜けの無い <ノーネームノット(8の字グルグル結び)> が重宝されています。

そこで、<ノーネームノット>  に代わり、<LTノット> が活躍しているのです。

<LTノット>は、<ノーネームノット>と同じ <70%の強度> を発揮し、スッポ抜けの心配が無く、船中の悪条件下でも、わずか1分チョットで結束できるので、どなたにも安心して使っていただけます。

マグロ、GT、シイラなどのガチンコ対決には、結節強度100%の  <かんたんリーダー結び(PRノット)> が最適ですが、ひとつテンヤやタイラバなど、ドラグを駆使する釣りでは、チャンス・時合を逃さない <LTノッター> が快適です ・・・ 2つのノットを使い分けて、釣りを より楽しく易しく してください。

今年も、皆様の大漁をお祈り申し上げます。

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参考データ:

PE0.6号の直線強度は、約3kgで、<LTノット>で結節すると、結節強度は 3kg X 70%2.1kg になります。

一方、ライトタックルを駆使するテンヤマダイのドラグは、通常700g~1kg に設定するので、PE0.6号使用時でも<LTノット>の結節強度は、ドラグ設定の2~3倍の強度を持っているのです。

故に、ヒトツテンヤ や タイラバ 等、ライトタックルの船釣りでは、面倒な摩擦系ノットにこだわらなくても大丈夫なのです。

 

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5月 21

爆釣祈願 – 今年も天気予報に振り回されそうですネ

そろそろ春の爆釣シーズンでもあり、昨日(20日・金曜日)、友人と房総の爆釣海岸を探ってみました。

毎度おなじみの <当たらぬ天気予報> によると、前日予報は <晴れ、北東の風3m/s>でしたが、早朝、東京湾横断道路・アクアラインの風速計を見ると、何と! <風速11m/s>で、吹き流しは水平にたなびいたままの固定状態なんです ・・・ これって <強風> でしょ!!??

もうこの時点で、嫌な予感がプンプンする釣行になってしまいました(笑)!

朝一番に向かったのは、外房・鴨川海岸(東条&前原海岸)。
東条海岸に到着すると、左側から吹く北東の強風に煽られ、波の大きな右側にサーファーが集まり駐車場も満杯 ・・・ 海水にも白い濁りが入っています。

IMGP0528止む無く、波の小さな左側に移動しましたが、ここにもかなりのサーファーが浮いています ・・・ 金曜日にサーフィンする余裕の若者が多いのにはビックリです ・・・ 金曜日に釣りをする我々年配者も多いですけど(笑)、

海水も、何となく透明度が不足していますが、取り敢えずのスタートです。

 

IMGP0530それでも、1投目から <片側半遊動テンビン> を激震して、4本針に中型2点掛けのスタート。

因みに、道具は 竿30号、リール35mm、ラインPE0.6号、テンビン27号、湘南キス6号(4本針)、エサ・ジャリメです。

 

 

IMGP0532更に、3点掛けが続き、小爆釣ムードになりましたが ・・・ 直ぐに、ポツポツ単発の諦めムードに突入(笑)!

やっぱり、この薄濁りの中には、キスの群はいませんでした。

 

 

早々に鴨川を諦め、左隣の二間浦海岸に移動するも、こちらの透明度もイマイチで、短時間で撤収 ・・・ 続いて、右隣の太海海岸を覗くと、海岸の左半分が薄茶色。

天気予報とは裏腹に、この数日間、かなり強い北東風が吹き荒れていた現れですが  ・・・ こんな強風なのに、何で、天気予報って、風速3~4m/s の表示しか出さないんでしょうかね?

その後、強い北東風を避けて、南西向きに広がる南房・平砂浦に移動しましたが、ここも水質は冴えず、釣れるのはフグばかり ・・・短時間の釣りなのに、1日千円の駐車料金だけはしっかり取られました ・・・ せめて、半日単位にしてほしいですね(笑)!

止む無く、最後の可能性を追って内房・岩井海岸に逃げ込みましたが ・・・ ここもポツポツの拾い釣りで、時間切れ終了。

IMGP0536結果は、16cm級中心の 20尾/500g。

友人も同じような型が10尾で、家族の天ぷら種には丁度良い量でしたが、投げキス爆釣狙いにしては、お粗末な結果に終わってしまいました。

最近は、毎回、強風と濁りばかりで、1昨年の11月以来、爆釣を楽しめていません ・・・ 爆釣の感覚 を忘れてしまいそうです(笑)!

IMGP0543

今年は、<エルニーニョ> が終わり、<ラニーニャ> との予報ですが、  <エルニーニョ> で  <当たらぬ天気予報> が定着しただけに  <ラニーニャ> での予報はどうなるのでしょうか!?

データー不足のコンピュータの前で <サイコロ> を振るようなモンでしょうね ・・・ なら、<サイコロ天気予報>  の方がいいかもですネ(笑)!

 

 

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5月 15

台所で腰痛体操 <縦型マッケンジー体操>

毎度のことですが、座ったままの姿勢を続けると、腰が重くなってきます。

開発の作業で、長時間、工作機械の前に座っていると腰が重くなるのですが、釣りで長時間のドライブをしても、同じ状態になりますね。

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私は、腰が重くなった時、先にご紹介した就寝直前の  <マッケンジー体操> で解消しているのですが、本当に疲れた時など、風呂に入ってベッドで横になると、<マッケンジー体操> も忘れ、バタンキューで寝入ってしまうことがあります(笑)。

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こんな時に限って、翌朝、何となく腰が重くなり、背筋も真っすぐ伸びないような状態になってしまうのです。

そこで最近では、就寝前の体操を忘れた時は、朝食のパンをトースターで焼く数分間に、台所のシンク台を使った <縦型マッケンジー体操> をしているのですが、短時間に腰が伸びて軽くなり、快適な一日をスタートできますので、本ブログでもご紹介をさせていただきます。

まず、台所のシンク台(流台)から30~60cm離れた場所に立ち、両手を真っすぐ伸ばしてシンク台の角に当て、体を支えます。

顔は、正面(矢印)を向いた状態です。

 

 

IMGP0526A

シンク台から離れるほど、効果が強くなるので、最初は30cm位からスタートして、調子が良ければ、だんだん離れるようにしてください。

両手をシンク台の角に当てたまま、天井を見る(矢印)ように顔を上に向け、腰をエビ反りにして、腹部(ヘソ)がシンク台に当たるようにします。

従来のマッケンジー体操と同様、腰をエビ反りにして腹部がシンク台に当たったら、直ぐに元の状態に戻し、再び、腹部をシンク台に当てることを繰り返します。

私は、これを20回繰り返すのが一番良いと感じますが、個人差が有ると思いますので、10~20回の間で、快適な回数を選んでください。

この運動は、腹部をシンク台に当てる時、伸ばした両手で両肩が支えられ、エビ反りになった時点で、背骨と腰骨が<ブラ下がり健康器>にブラ下がったのと同じ状態になります。

寝そべって行う従来の<マッケンジー体操>に、<ブラ下がり健康法>の効果をプラスできるので、わずか20回だけでも、背骨、腰骨がピンと伸びで、とても気持良い状態を作ることができます。

皆様の腰痛対策の一助になれば幸いです。

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尚、私は、腰痛や治療については素人ですので、本ブログ中でご紹介の <マッケンジー体操>等に付きましては、皆様の判断と責任でお試しをいただけますようお願い申しあげます。

 

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5月 09

第17回 ファミリーフィッシング&クリーンアップビーチ

今年も恒例の 第17回ファミリーフィッシング&クリーンアップビーチ が、富山県氷見市島尾海岸で開催され、ファジーも協賛参加をさせていただきます。

DSC02663

◆開催日: 2016年6月5日(日)
◆場 所: 島尾海水浴場
◆主 催: 全日本サーフキャスティグ連盟北陸協会(会長:三上満氏)
◆運 営: 岩瀬釣友会
◆後 援: 氷見市、北日本新聞社、北日本放送、氷見市青年会議所

詳細は、岩瀬釣友会HP をご覧ください.

岩釣会_0001釣りのマナーアップと環境美化活動を啓発するため、参加ファミリー全員で海岸の清掃を行う素晴らしい釣り大会で、多くの釣具メーカーや釣具店が協賛参加し、その活動は北日本新聞などでも報道されています。

 

今年は経費節減をはかり、残った費用は、熊本震災の義援金として寄付されるそうです。

岩釣会_000410時までの釣りが終わったら、全員で海岸のゴミを袋に集め、ゴミ袋が一杯になったら審査会場に戻り、魚の検量を行います。

総尾数や総重量を競わず、キスの2尾長寸で表彰を行い、メーカーの協賛品は抽選会で参加者全員に当たります。

 

本大会を運営される岩瀬釣友会には、昨春ファジーで新発売した <LTノッター> 開発の発案者であり、投げのエキスパート & 知恵袋 <大野等氏> が所属しています。

昨春、北陸新幹線が開通し、観光地としてクローズアップされた北陸富山は、豊かな自然の中、投げ釣りは勿論、メバリング、エギング、シーバ、キジハタ、カサゴなどのルアー釣りから、鮎・トラウトなどの川釣りも楽しめる素晴らしい環境です。

今年も、好天に恵まれ、楽しい大会となりますよう、お祈り申し上げます。

 

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日本では、自然・環境美化の意識が高くなっていますが、日本の海浜上に堆積している  <漂流・漂着ゴミ> の総量は15万トンと推定されるそうです。

その中でも、中国漢字が記載されたゴミが急増しているそうです。

日本で、海岸を綺麗に清掃している時に、海流の先にある <三流国> では、海にゴミをタレ流しているんです ・・・困ったモンですネ!

 

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4月 12

第7回・錦江湾カップ - 春の陣・ひとつテンヤ真鯛祭り

9490b496c2bf62d71856e8e61e5b9328◆◆◆ 延期のご案内 ◆◆◆

熊本地震では、被災地の皆様に心よりお見舞い申しあげます。

1日も早い 地震の収束と復興を お祈り申しあげます。

この震災のため、5月15日(日)の開催予定は、7月10日(日)に延期となりました。

(4月21日現在のご案内です)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今春も、5月15日(日)、K.F.A. (錦江湾フィッシングアッソシエーション)主催の <第7回錦江湾カップ> が、錦江湾(鹿児島湾)重富漁港で開催されます。

第6回大会では、ファジーも協賛会社として参加し、<LTノッター> などを提供させていただきました。

今回も、協賛会社として参加をさせていただきます。

錦江湾は大型真鯛で有名ですが、今年は早くも4月から <7kg、9kg> の大鯛があがり、プロアングラー田辺哲男氏 が2012年に記録した < 6kg>  を上回ったことから、夢の <10kgオーバー> も期待されています。

ひとつテンヤは、細いPEラインで根回りを狙うので、根掛かりやリーダーの消耗も多く、船上でのライン結束が不可欠です。

一方、魚とのやりとりは、リールのドラグ(又はレバーブレーキ)を駆使するので、強度は高いものの、結束に3分かかり、甘いとスッポ抜ける 摩擦系ノット(PRノット、MIDノット、FGノット)に拘る必要も無く、ドラグ設定以上の強度で、スッポ抜けの心配が無い <ノーネームノット> などが重宝されています。

LTノッター> は、<ノーネームノット> と同じ強度(70%)で、スッポ抜けの心配が無く、揺れる船の上でも、雨や風の中でも、失敗知らずの1分チョットで結べるので、ライト・タックルの船釣りでも活躍しています。

ハーフヒッチが全く不要でノットの全長が短く仕上がるので、極細PEラインを駆使する  エギング、SWライトゲーム、ルアーシーバス、管理釣場のトラウト から、PEテーパー力糸を連結する 投げ釣りまで、広範囲に活用できます。

マグロ、GT、シイラなどのガチンコ対決には、結節強度100%の  <かんたんリーダー結び(PRノット)> が最適ですが、ひとつテンヤやタイラバなど、ドラグを駆使する釣りでは、チャンス・時合を逃さない <LTノッター> が快適です ・・・ 2つのノットを使い分けて、釣りを より楽しく易しく してください。

大会の盛況と、皆様の大漁をお祈り申しあげます。

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参考データ:

PE0.6号の直線強度は、約3kgで、<LTノット>で結節すると、結節強度は 3kg X 70%2.1kg になります。

一方、ライトタックルを駆使するテンヤマダイのドラグは、通常700g~1kg に設定するので、PE0.6号使用時でも、<LTノット>の結節強度は、ドラグ設定の2~3倍の強度を持っているのです。

故に、ヒトツテンヤ や タイラバ等、ライトタックルの船釣りでは、面倒な摩擦系ノットにこだわらなくても大丈夫なのです。

 

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3月 20

爆釣祈願 - 新兵器を追加しました

桜前線が動き始めたようです。

2月からの最高気温の累積が600 ℃ を超えると、桜が咲き始めるそうです。
今年は暖冬の影響で、平年より早い開花となり、3月の連休明けから桜前線が一気に北上するらしいですね。

気温が暖かくなると、桜だけでなく釣り人もソワソワし始めますが、海水温は気温の上昇から1ケ月以上遅れるので、3~4月の海中はまだ冬の延長です ・・・ 故に、関東では投げキスの開幕は5月の連休明けからと言われてきました。

それでも、近年は温暖化の影響もあり、釣り場によっては、太陽が昇ると海水が温められて、シロギスがポツポツ動き始めるのが3~4月なのです。

シロギスは、水温が<15 ℃ > になると動き始め、<18~24 ℃>  が適水温と言われていますが、<26 ℃ >以上の高温になると、水中の酸素濃度が下がって、水温の低い場所に避難してしまうそうです ・・・ ただ、高温期でも、潮の良い時間帯、多少なりとも酸素濃度が高い波打ち際でエサを捕食することが知られています ・・・ 低すぎても、高すぎてもダメなんです。

と言うことで、海水温が微妙な時期の投げキスは、少しでも、シロギスに快適な水温を探すことが大切になります。

七つ道具 (2)そこで、本<爆釣祈願>では新兵器を導入しました(笑)!

それが、左の  <非接触赤外線温度計>で、今春から 私の七つ道具 に加わりました。

昔は、1投目はテンビンに小さなボトルを付けて投入し、ボトル中の海水を水温計で計ったそうです ・・・確かに正確ですが、いかにも面倒です。

水温計がなくても、巻き上げたオモリや、釣れたシロギスを握って、水温を判断したことがあると思いますが、こちらは、いかにも大雑把ですね。

温度計海底を引っ張られるオモリの温度は、波打ち際の海水より、海底の水温に近いのです。

オモリを握る代わりに、<非接触赤外線温度計> をオモリに近付け、スイッチを押して、オモリの温度(海底の水温)を確認するのが、一番、てっとり早いのです。

この温度計、正しく使えば、水面に向けてスイッチを入れても測れるのですが、浜で波打ち際に近づくと、ブーツに海水が入ったり波をかぶったりしますので、オモリ測定が安全です。

1投目からキスが連掛けするような時は不要ですが、季節の変わり目、当たりが遠いような時、オモリの温度を計って <キスが居るか?/活性が高いか?/適水温はどこか?> などを考えることができます ・・・ もっとも、水温だけでなく、潮の動き、濁りなども大切ですので、色々と考えると頭が混乱してしまうかもですね!?(笑)。

釣り物によっては、投げ釣り以外でも使えそうです。
この<新兵器>、PEラインと同程度の値段ですが、何年でも使えるので、一考の価値があるのではないでしょうか。

 

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3月 18

ファジーな釣り歴

1999年にファジーを設立し、釣具の開発を始めましたが、それまで全く別の仕事をしていたこともあって、 <今まで、どんな釣りをしたんですか?????> と聞かれて、説明に困ってしまうことがあります。

そこそこ釣りはしたものの、いずれも中途半端でお恥ずかしい限りなのですが、一応、私の釣り歴としてまとめてみました。

私にとっての釣りは、仕事の合間の気分転換の1つであり、勿論、釣れれば嬉しいのですが、たとえ釣れなくても、自然の中でのんびりした時間を持てれば、もうそれだけで十分なのです  ・・・山登りと同じでしょうね。

自然の中でのんびりするには、1人(少人数)で釣るのが一番で、大勢の中で競争するような釣りはダメなんです。

競争心が沸かないこともあって上達しないのですが(笑)、数少ない釣りを、より楽しくより易しくすることには、昔から興味を持っていました。

その興味が高じて、ファジーの釣具開発になったとお考えください。

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さて釣り歴ですが ・・・ 生まれも育ちも東京ですが、両親は四国生まれなので、江戸っ子ではありません。

小学生の頃、多摩川でヤマベのアンマ釣りを覚え、その後、鮒釣り、ヘラブナ釣りに夢中になりました ・・・ まだ竹竿の時代ですね。

釣り歴1中学生の時、初めての海釣りで、竹の六角竿とタイコ型リールでシロギスの投げ釣りを覚え、夏休みに行った式根島の磯で、同じ釣具の胴付き仕掛で、カニエサの舞鯛を釣り、磯釣りに魅せられてしまいました ・・・ 左は、1枚だけ残っている中学生の魚拓です。

高校時代は、釣りはゼロ ・・・ 人並みに受験勉強でした。

釣り歴2大学時代、磯釣りに夢中になり、石鯛を追いかけて、三宅島、大島、伊豆半島、房総半島に出かけ、3年間アブレ続けた末、磯釣りデビューの地・式根島で3尾の石鯛を釣り、溜飲を下げました。

 

 

釣り歴3左のクチジロ石鯛(3.2kg、2.6kg)は、今日では石垣鯛に分類されています。

 

 

 

釣り歴4

 

 

 

 

卒業後、商社で貿易を担当し世界各地に行きましたが、この時代は、年に数回、シロギスの投げ釣り、ブラックバス、シーバスのルアー釣りなど、手軽な釣りを楽しめるだけでした。

ナイジェリアSS長期滞在したアフリカのナイジェリア(ラゴス)では、毎週日曜日、2Kmの堤防の先端まで歩いて、ヒラアジなどを釣り、刺身を造っていました。

単身だったので、めったに日本食にはありつけないのですが、新鮮な魚を釣って刺身を準備すると、何と、夫婦で滞在している日本人駐在員から、夕食にお誘いをいただけるんです!

日本人駐在員宅で日本食をご馳走になりたいがために、一生懸命、お土産の刺身を釣っていたものです ・・・ 釣りでメシを食っていたわけですね(笑)。

当時は、近年 深刻なテロが多発する カノ、ジョス  など、ナイジェリア奥地の町を1人で回っていたので、身の危険を避けるためヒゲを生やしていました。

釣り歴5ナイジェリアの堤防には、フエダイやヒラアジ系の大型魚も回遊して来るのですが、滞在の途中、急遽、ロンドンの釣具店で購入した4mの振出竿(鯉竿)、30ポンド(8号)ラインを巻いた中型スピニングリールしかなかったので、チョットした大物でも、毎回、一気に走られてラインを切られていました。

首尾よくキャッチできるのは40cm止まりですが、当時のナイジェリアでは、釣りでもしなければ、新鮮な刺身など絶対に食べられなかったので、色々な意味で貴重な魚釣りでした(笑)。

釣り歴7Rブラックバスは、エレクトリック・モーターを使って追いかけましたが、なかなか大物は釣れませんでしたね。

 

 

 

 

釣り歴6左は、やっと釣った40cmですが、当時は、これでも大物でした。

 

 

 

 

釣り歴8息子には、小さい時から海川の釣りを教えましたが、上手になりましたね ・・・ 親バカですね(笑)。

 

 

 

釣り歴9ブラックバス用のプラグを持って遊び半分に行った夜の京浜運河で、息子が釣った70cmのシーバスです。

私も、一時期、夜な夜なウエーダ―を着て、東京湾の堤防を徘徊しましたが、釣れたのは50cm前後のフッコばかりで、キャッチ&リリースだけは上手になりました(笑)。

 

 

釣り歴10愛犬の散歩がてら、まだ現役のミッチェル308を携え、自宅近くの多摩川マル秘ポイントで釣った、30cmを超えるサツキマスです。

スピナー丸飲みでリリースできず、持ち帰ってバタ焼きにしたら、“ プ~ン ” と東京湾のシーバスと同じ石油の臭いが ・・・ けなげにも、東京湾の油の海を遡上して来たんです ・・・ リリースできなかったのが残念な魚でした。

同じポイントでは、サケの遡上も確認されており、多摩川の水質が、アユ、マス、サケが遡上できるまでに回復しているのは素晴らしいことです。

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釣り歴11昔は、どちらかと言うと大物志向でしたが、近年は、陸っぱりでも船でも、シロギスやメバルなど手軽な釣りを楽しむことが多くなりました。

鯛などの大物は、釣れれば最高なのですが、いつも釣れるとは限りません・・・投げキスなら、毎度、そこそこは楽しめます 。

22586_38_zファジーの一部の釣具を委託製造している バンコック でも、投げキスを楽しめました。

 

 

 

釣り歴12近年は、ブログ <投げキス・爆釣祈願> で、気が向いた時、フラリと出かけるのが好きで、シロギスの爆釣・小爆釣を楽しんでいます。

釣るのも楽しいのですが、釣った魚を刺身、天ぷらにして、家族で食べるも楽しみになっています。

 

釣り歴13

大物志向でも、お手軽志向でも、自然を愛し、魚を愛する気持ちを忘れずに、釣りを楽しみたいものです。

今後とも、ファジーの釣具をご愛用いただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

 

 

 

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