12月 28

爆釣祈願 ー 冬の房総半島、まだ楽しめそうです

久しぶりに、房総半島に、今年の投げキス納竿に行ってきました。

北~北西風が強いので、風裏になる外房で、この時期実績の高い鴨川・前原海岸を狙いました。

のんびりスタートで、朝8時の釣り開始でしたが、広い砂浜に釣人は私だけ ・・・ 釣り放題でなくて、歩き放題、投げ放題ですね(笑)。

やっとサーフィンができる程度の小波で、水色も悪くないのですが、久しぶりの釣りのせいか、最初から釣れる気がしないんです ・・・ 釣れる気がしないと、釣れないモンですね。

 

それでも、冬の定石通り、沖テトラの端を狙って第1投 ・・・ ゆっくりサビキ始めると、期待に反して、1投目からブルブルと小気味良い当たりで中型が。

ムムム・・・これは爆釣の兆しか、それともモーニング・サービスか(笑)?!

 

 

 

続いて2点掛け・・・もしかすると爆・・・!???

 

 

 

 

 

更に数投目には、小さいながら4本針パーフェクト・・・オオオ、群れが居るじゃん!  ・・・ 爆釣モードだ!!!?

これが続けば、本当に爆釣突入の雰囲気だったのですが・・・世の中、そんなに甘くはないですね(笑)!

その後は、待ったり・サッパリのあきらめモードに突入。

 

結局、歩き放題・投げ放題の前原海岸を、右から左まで2往復して ・・・疲れたなァ(笑)・・・ 沖テトラ回りの拾い釣りに徹し、ツ抜けこそしたものの、20cmを頭にピンギス交じりの  18尾/450g に終わってしまいました。

でも、海況さえ良ければ、まだ20尾以上のプチ爆位は楽しめそうですね。

写真右端は、強い引きで釣れた<へ鯛>ですが、冬は脂が乗って甘みが強く、刺身にすると真鯛並みに絶品なんです!

今日も、<スーパーウイング2> と <ステンレス・ワイヤー> を使った <片側半遊動テンビン> が、渋く、弱い当たりを確実にキャッチしてくれました。

皆様も、良い納竿釣行、初釣りをお楽しみください。

今年も、残り僅か・・・どうぞ良い年をお迎えください。

 

 

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9月 20

爆釣祈願 – 北陸は、秋ギス真っ盛りのようです!

台風15号の接近に続き、台風18号が日本列島を縦断して、各地で大きな被害が出てしまいました。

関東は、2つの台風で海は大荒れ、釣りどころではありませんでしたが、もうすぐ10月、海も少し落ち着くのではと期待しています。

一方、台風15号の悪影響が少なかった日本海・北陸では、9月初旬から秋ギス爆釣が始まったようです。

左は、ファジーでもお世話になっている富山の投げ名人・大野 等氏のブログ からお借りした連掛け写真ですが、数えてみたら、何と14連なんです!

時速100尾ペースで、短時間に300尾以上の超爆釣のようです。

私と同様、釣った魚は綺麗に捌いて、美味しくいただくことをモットーとされているようですが、何と、冷蔵庫には3日分で800尾のキス・フライが溜まってしまったとのこと(笑)!

私なんぞ、束釣り(100尾)でも処理に大苦戦で、 <釣っても、調理しても、食べても、丁度良いのは中型キス30尾位かな!> などと勝手に決めつけていますが、最近、なかなかキスの大群に巡り会えないので、負け惜しみっぽく聞こえるかもですネ?(爆)。

でも、処理手間さえ考えなければ、爆釣、連掛けって、数が多いほど楽しいものです。
関東でも、秋ギス、落ちギスの爆釣が待ち遠しいですね。

 

 

 

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9月 05

ファジーなヒマツブシ - イヤですね! 夏って!

例年、夏休みに入ると、私の投げ釣りは絶不調になります ・・・ 単純に、釣りに行かなくなるだけなんですけどネ(笑)。

理由は、

① 猛暑の炎天下は、熱中症の危険が大きい。
② 砂浜・駐車場は、海水浴とサーフィンに占領されてしまう。
③ 行き帰りの交通渋滞がヒドイ。

今夏は、炎天下を避けて <夏の夜釣り> を楽しむべく準備をしたのですが、<梅雨明け宣言> したとたん、猛暑どころか27日間雨ばかり ・・・ おなじみ <当たらぬ天気予報> は、<天気占い> に格上げされたようで  <前代未聞の大外れ> でした(笑)!

雨具を着ての夜釣りはネ ~~~ なら、雨具持参で日中の釣りに行けば良いのですが、猛暑は大丈夫でも混雑・渋滞がネ~~~ と言うワケで、今年も、又又、夏休み中は1回も釣りに行かずに終わってしまいました(涙)。

やっと混雑の夏休みは終わりましたが、9月は台風に悩まされるんですよネ~~~。

早速、台風15号が日本をかすめましたが、台風が来ると、大波で沿岸の海水が濁り、川が流入するエリアでは、大雨の川の濁りも加わり、澄んだ海水に戻るまで時間が掛かるんです ・・・ 海水が澄むのを待っていると、次の台風!の繰り返しも度々です。

結局、9月は台風でダメな日が多くなり、安心して投げ釣りに行けるのは、10月になってからが多いんですよね ・・・ 今年はどうなるか、サイコロでも振って占ってみますかネ(笑)?

さてさて、私はともうしますと、雨の夏休み中、横目で <天気占い> を眺めつつ、下手なギター練習でヒマを潰してました。

下は、今夏練習していたギター4曲中2曲のオリジナル動画です。
私のギター、一応、曲に聞こえるとは思うんですが、喜んで(我慢して?)聞いてくれるのは家族だけなんです(涙)。

★ スペインのフラメンコ・ギタリスト ファン・セラーノのロマンス

★ 映画デスペラード主題曲 マリアッチの歌(以前にもご紹介

 

ギターも楽しいけれど、そろそろ <爆釣祈願> も恋しくなってきました。
皆様も、台風にはご注意をいただき、良い釣りをお楽しみください。

 

 

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8月 10

相模湾 ー 待望のコマセ キハダ開幕

8月15日発売の沖釣り専門誌 <つり丸9-1号> に、8月1日に解禁された相模湾のキハダ・コマセ釣りが紹介されています。

今年は、7月末に開幕した駿河湾と共に、キハダが好調で早くも20~55Kgの大物が上がっているそうです。

大物釣りに欠かせないのが、頑丈な釣具ですが、その能力を100%発揮できる強力・確実なノット(結び)も不可欠です。

 

 

 

 

ファジーでは、毎月末発売の <つり丸 毎月-15号> のアングラーパズルで、超大物対応の

★ メバルから巨大マグロまで : PE0.4~6号で、ノット史上最強の100%強度 <PRノット> が確実に結べる <かんたんリーダー結び> と、

★ 大物釣り師御用達 : ナイロン(フロロ)30号ハリスで、強力な <本結び> がスピーディに結べる <スピード針むすび・太糸用> を

  • 毎月交互にプレゼント提供させていただいております。

今年こそ、強力ノットを駆使して、<大物> を <正夢> にしてください。

 

 

 

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7月 09

爆釣祈願 – 真夏の夜の大ギスの夢

まだ7月上旬で <梅雨明け宣言> も無いのに、連日、朝8時から室温が30度を超え、クーラーがフル稼働です。

日本の気象が激変し、毎年、<梅雨> 時の水害が多発しているのに、天気予報では、何故、<梅雨> のような <曖昧> な表現を使い続けるんでしょうか?

熱帯、亜熱帯の <雨季/雨期(Rain Season)> を使った方が現実的で、水害に対する防災意識や対策も強まるのではと考えてしまいます。

でも、役所で <梅雨>を<雨季> に変えるのって、<和菓子屋> を <パン屋> に変える以上に難しいんでしょうね~~~?!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今年はどんな夏になるのやらですが、昨年8月の <熱中症か?!爆釣か?!> みたいな <危険なコト> は無理なので、久しぶりに <投げの半夜釣り> を楽しむべく準備中なんです。

私の半夜釣りとは、暑さが和らぐ夕方から釣り場に入り、日没から数時間の夜釣りを楽しみ、早目に帰宅し、風呂に入ってビールを飲んで、普通に就寝できる、手軽な夜釣りなんです ・・・ まあ、猛暑中だけですけどネ(笑)。

 

狙いは、本命の大ギス(夢は30cm以上の尺ギス)と、アナゴ、マゴチ、クロダイなどの外道ですが、キスの数釣りとは一味違う面白さです(左は、昔、湘南の浜で釣った28cmのシロギスです ・・・ その後、禁煙しました)。

 

 

釣具は、キスの数釣りで活躍する道具の大半が使えますが、リールはドラグ付きが必要で、外道も入る大き目のクーラーがベターです。

手前(近投用):振出竿25号3.6m+リア・ドラグ付中型リール

奥(沖目用):振出竿25号3.8m+フロント・ドラグ付大型リール

夜釣りのポイントは2~3色が中心なので、柔らかい竿で軽いテンビンを投げ、ドラグを緩めて置竿にし、エサをくわえた魚が走って針掛かりするまで、違和感を与えないようにすることが大切なんです。

 

仕掛けは<L型遊動テンビン>を使った<全遊動式>ですが、私は、大物を寄せるべく<光るスーパーウイング>を装着しています。

<光るスーパーウイング>は、蓄光プラスチック製で、懐中電灯の光を当てると、海中で淡く発光して、魚の興味を引き付けます。

アナゴには大きな発光量が効果的ですが、目の良い大ギスには、ウィングをカットして発光量を控え目にしています。

関東では、真鯛、コロダイ、フエ鯛などの大物外道が少ないので、数釣り仕掛けの一部を変えた、モトス4号、ハリス2号、丸セイゴ11号の2本針(間隔40cm)、全長1.3mの細目の仕掛けです。

スーパー仕掛巻・大型(中型でも可)>に数セットを巻いておき、暗い釣り場でも、簡単に交換ができるようにしています。

エサは、岩イソメと青イソメを併用します。

ドラグを緩めたリールから、ジャ~~~とラインを引出す大当たりは、一度経験すると忘れることができません!

釣り場は外洋に面した砂浜で、日中でも比較的大き目のシロギスが釣れる根回りやテトラ際等で、奥まった湾内では実績が上がっていないようです。

いずこも足場の良い砂浜なので、首尾よく大物が掛かったら、砂浜まで引張ってズリ上げられるので玉網は不要です ・・・ 堤防や磯場は、玉網が必要、足場が悪く、危険も伴うので、手軽な<半夜釣り>は、比較的安全な砂浜だけにしましょう!

ただ、この釣りの欠点は、関東では大ギスが少ないんです ・・・ 尺ギスは <1生に1尾釣れれば大満足!> の激レアです  ・・・ もし、首尾良く釣れたら、本ブログで紹介をさせていただきますが、<真夏の夜の夢> ですから ・・・ 食べて美味しいアナゴは結構釣れますけど ・・・ 釣り味がネ?!(笑)。

 

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6月 13

プチ爆釣・平砂浦 – 今年もアツくなりそうですね

関東では、5月の連休後も、なかなか良い釣果が聞こえないのですが、昨日(12日)、去年の夏 スリル満点の <熱中症か?! 爆釣か?!> を楽(苦)しんだ(笑)、千葉県・南房総の平砂浦に行ってみました。

昨日は、北東の風との天気予報で、風裏になる平砂浦なら、そこそこ釣りになるのではと考え、去年夏も同行した、投げ釣り3年生の友人を誘っての釣行でした。

早朝、アクアラインの吹き流しを見たら、何と、南側に水平固定の強い北風で、風速表示は9mなんです!

途中、友人と待ち合わせ、6時に平砂浦に着くと、既に、砂浜には早起きのルアーマンが並んでいるんです。

満潮直後とはいえ、波も予想より大きく、不安一杯のスタートになりました。

 

ルアーマンを避け、満潮でまだ狭い浜の端から、控え目に探り始めました。

今回の平砂浦用は、27号竿、35mmリール、PE0.8号、湘南キス5号4本針、ジャリメエサですが、手前の波が強かったので、仕掛を安定させるため、いつもより1ランク重目の25号L型テンビン(片側半遊動方式)を使いました ・・・ 友人も同方式です。

 

なかなか1尾目が釣れなかったのですが、しばらくするとルアーマンもいなくなったので、今度は、大胆に場所を変えながら、1~2色のフグを避け、2~3色を中心にキスの付き場を捜しました。

 

 

 

 

数回の移動の後 ・・・ 2色に入った直後、ガンガン、ブルブルと元気な当たりが続き、やや小ぶりながら2連が掛かってきました ・・・ イルイル!!! 一気に元気100倍、ヤル気モードに突入です(笑)!!!

 

 

 

続いて、友人にも2連が来ました。

どうも、数尾ほどの小さな群れが、2~3色間の、前後幅の狭いエリアを横方向に回遊しているようなのです。

ポイントは近いのですが、軽いオモリは強い波にあおられて安定せず、狭いエリアを直ぐにサビキ終えてしまいます ・・・ いかに、ゆっくりサビけるかが勝負なんです!

 

こんな厳しい条件でも、重目のオモリを、風や波にあおられず、ゆっくりとサビいて、ポイントでステイさせ、鮮明な当たりを出して、連掛けしてくれのが、<L型固定テンビン> に <スーパーウイング(遠投時はウイングをカット)> と <ステンレスワイヤー> を組み合わせた <片側半遊動方式> なんです。

特に、サーファーが出没する、波や潮流の強い海岸では、爆釣への<切り札> 的な存在になりえます。

今度は、友人に3連です。

時間が経つほどに波も小さくなり、途中からは絶好の投げキス日和になりました  ・・・ 当たらぬ天気予報サマサマですね(爆)!

 

 

 

私も、3連で数を伸ばします。

群れが小さいので、単発が多かったものの、数回おきには中型2~3尾の連掛けが混じってくれる、楽しい釣りになりました。

 

 

 

昼から上げ潮に変わっても、そこそこ釣れていたのですが、帰宅後の魚の料理が気になり出したので、友人がキリの良い35尾になった時点で、納竿にしました(笑)。

左は、友人のクーラー中箱で、18cmを頭に35尾、860g。

 

 

左は、私の大型中箱(満タン=1束)で、47尾、1.15kg ・・・ あと3尾で区切りの50尾で、後ろ髪を引かれる思いの納竿でしたが、キリがありませんからネ(笑)。

2人分を合わせると、82尾 2㎏超えですが、これが1人分なら、文句無しの爆釣なんですけどね!

 

 

最後に記念撮影(左が友人、右が私なんですが、うまいことに逆光ですね )。

しかし・・・毎度ながら、2人ともひどいファッション・センスです(笑)!

因みに、この写真は、手の平サイズの超小型三脚をクーラーの竿掛けポールにネジ止めできるように工夫して、セルフタイマーで写したものです。

 

さて、心配通り、久しぶりの魚の処理が大変でした。

以前の <束釣り> ほどではありませんが、全てを3枚におろし、刺身(糸造り)と天婦羅ダネに仕上げるのに、ワイフとの分業作業でも、小一時間掛かりました ・・・ 家族で食べるだけなら、中型が20尾も有れば十分です ・・・ 何でも、ほどほどの方が、あとあと楽ですね(爆)!

房総の投げキスも、やっとシーズン入りした感じです。
次回の爆釣祈願が楽しみです・・・今年は、久しぶりの <束釣り> を期待しているんです ・・・ 料理は大変ですけどネ(笑)。

どうぞ、皆様も良い釣りをお楽しみください。

・・・・・・・ 追 記 ・・・・・・

6月17日現在、内房・岩井海岸や外房・鴨川海岸なども好釣だったようで、房総半島は、内房、南房、外房とも、本格的にシーズン入りしたと思われます。

今年は、秋まで、釣り人にとっても、シロギスにとっても <平穏な海> であってほしいものです!!

 

 

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5月 30

爆釣祈願 – まだ群れになっていないようです

5月の連休明けから、関東各地で爆釣が始まるのを期待していたのですが、聞こえてくるのは貧果ばかりで、今年も関東の投げギス開幕は遅れ気味のようです。

そろそろ5月も終わりなので、昨日(29日)、ダメ元覚悟で、外房の視察に行ってみました ・・・ 前回4月25日に、シビレを切らせて内房の視察に出かけ、20尾の皮算用が <トホホの4尾> に終わってしまったのと同じ心境ですね。

結果から書いてしまうと、今回、<3連続トホホ> こそ脱出できたものの、30尾の皮算用が、期待外れの <16尾> に終わってしまいました(涙)!

以下は、昨日の房総半島・鴨川海岸のレポートですが、釣りの途中、他の海岸を視察するのが面倒になり(どうせ釣れないだろうと考えて・・・笑)、鴨川だけで済ませてしまいました。

さて ・・・ 朝方、鴨川・東条海岸に到着すると、砂浜一面に切れた海草が流れ着いていて、イヤな雰囲気が漂っているんです。

房総は、春先に海草が繁殖するのですが、どうも、<海草の落ち> に遭遇してしまったようです。

 

 

右奥の前原海岸も、海草の山です。

既に、大きな海草は打ち上げられ、海中には少なくなっているのですが、まだ小さな切れ端が残っていて、仕掛けに絡みついて釣りにくいんです。

 

 

 

それでも、魚の活性は悪くなく、<スーパーウイングとワイヤー> を活用した <片側半遊動テンビン> を激震して、18cmクラスが掛かってきます。

 

 

 

 

1回だけ、4本針に2連が有りましたが、まだ群れになっておらず、1尾ずつの拾い釣りなんです ・・・ 群れになって2尾3尾の連掛けが始まると、同じ釣りが、一気に2倍3倍になるんですけどね(笑)。

 

 

 

東条海岸、前原海岸を歩き回り、何処にも群れが居ないのが判った後、最後、太目のラインに変えて、沖テトラの手前ギリギリ(10m位)にテンビンを投げて、テトラ周りを回遊するキスを狙う特攻作戦を敢行 ・・・ これが的中し、強烈な当たりで連続5尾をキャッチして納竿にしました。

 

 

結果は、18cmを頭に16尾/450g と、目標の30尾には及びませんでしたが、久しぶりに中型キスの爽快な当たりを楽しみました。

 

 

 

 

家族が、キスの天婦羅と刺し身に、大喜びしてくれたのが救いでしたが、いつになったら群れが大きくなって、爆釣を楽しめるんでしょうか?

昨日は、早くも熱中症が心配になるほどの暑さでしたが、猛暑になる前の梅雨の合間、1回位は爆釣・ミニ爆釣を楽しみたいものです。

そこそこは釣れても、昨年の夏のような <熱中症か?! 爆釣か?!> みたいな危ないことは、したくありませんから(笑)!

皆様も、安全最優先で釣りをお楽しみください。

 

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4月 26

爆釣祈願 ・・・ サクラ散る(笑)

桜の開花から1ケ月、一気に暖かくなり、ゴールデン・ウイークが近くなりましたが、今年も風の強い日が多く、房総半島沿岸では海水の濁り、底荒れの回復しない状況が続いているようです。

5月のシーズン開幕前に、4月の投げキス <プチ爆釣> を期待していたのですが、これでは釣に行けないまま、ゴールデン・ウイークに突入してしまいそうです(笑)!

そこで、良い釣果は聞こえて来ないのですが、昨日(25日)、ダメ元覚悟で、友人と2人で視察を敢行しました。

昨日は、干潮が午前10:20、満潮が午後4:28、終日南風との天気予報を受け、外房総は諦め、内房総の南風に強い(風裏になる)釣り場を狙ってみました。

午前中の引き潮時、手前の保田海岸からスタートして、午後の満ち潮時に、館山周辺を狙い、各釣り場で数尾ずつ、合計20尾位は釣れる <<皮算用>> だったんですが ・・・(爆)。

◆保田海岸
今年は、まだ釣れていないようですが、取り敢えず竿を出してみました。
晴天で、この時間帯は風も弱く、水の色も悪くはなかったのですが、魚が居ないようです ・・・ 右端シーサイド下でピン兄1尾が釣れたのみで、早々に切り上げました。

4-25鱚ガ浦◆鱚ヶ浦
ここは、南風に強く、5月から面白い釣り場なんです。
昨日も、水の色は素晴らしいのですが、まだ時期が早いのか、何の反応も有りません。

 

 

 

4-25勝山

◆勝山海岸
鱚ヶ浦と同じ状態であろう <大六海岸> を横目に通り過ぎ、勝山海岸で竿を出すも、3色で河豚が釣れるだけ ・・・ 水の色は良いのですが、まだ海底に濁りが残ってるんでしょうね。

 

 

◆岩井海岸
ライブ・カメラでは見えなかったのですが、沖合200メートル位まで薄緑の濁りが残っており、竿も出さずにパスして、館山に向かいました。

◆豊岡海岸&富浦堤防
途中、何気なく覗いたところ、水の色が綺麗で、堤防先端に誰も居ないので、堤防先端から湾内に数投してみました。
ピン鱚が2尾釣れましたが、足場の狭い釣りは解放感に欠けるので、短時間で移動。

4-25波佐間

  • ◆波佐間海岸&大賀海岸
    上げ潮が効き始める中、いずれも水の色は良いのですが、掛かるのは河豚だけで、短時間で撤収。

 

 

 

4-25築港

  • ◆築港堤防
    昨日最後の釣り場として、10年ぶりに築港堤防に立ち寄ってみましたが、時折、堤防から吹き飛ばされそうな強風の中、ピン鱚1尾を追加して、本日の視察を終えました。

 

 

 

4-25桜散る

結果は ・・・ 私がピン&兄 4尾、友人は河豚多数とメゴチだけで、1月に続いてトホホに終わってしまいました(笑)。

 

 

 

 

 

片側半遊動テンビン

でも、この4尾、小さいながらも、綺麗な当たりて、気持良く釣れたのが救いでした。

今年も、<スーパーウイング2> と <ワイヤー>  活用の <片側半遊動方式テンビン> は、投げキス爆釣の強い味方になってくれそうです。

 

以前は、関東の投げキスは5月の連休明けがスタートで、4月はあまり釣れなかったんです。

近年、温暖化の影響か、4月でもミニ爆釣が楽しめるようになっていましたが、今年は以前の状態に戻っているようです。

今年は、エルニーニョもラニーニャも発生しない可能性が高いそうですから、連休明け辺りから、各地で <ミニ爆釣・爆釣> が始まるのではないでしょうか? ・・・ 早くリベンジしたいものです!

 

 

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3月 10

桜前線 & 投げキス爆釣前線 接近中

chart-large3月8日の 日本気象協会 の発表では、左(日本気象協会制作)のように、今年の桜の開花は平年並みで、九州・関東の3月25日頃から北上を始め、5月初旬に北海道に到達するそうです。

桜の満開は、開花から数日後ですから、4月初旬から、各地で満開が楽しめそうですね。

 

お花見を楽しみにしている方が多いと思いますが、満開の後を楽しみにしている釣り人も多いと思います。

かく言う私もその1人で、毎年、桜が満開になると、天気予報・潮見表とニラメッコをして、春の投げキス爆釣予想を立て始めるんです(笑)。

ただ、桜の満開頃から気温は一気に上昇するのですが、沿岸の海水温が上昇するまでに1ケ月近いタイムラグが有るので、シーズン早々4月の砂浜の投げキスは、当たり外れも大きいんです ・・・ それだけに、うまく当てた時は <やった!!> の充実感が大きいんです ・・・ 外れた時の ガックリ感 も大きいですけどネ(爆)。

今年、予報通りにエルニーニョ/ラニーニャが消えて、平年並みの海況に戻ると考えると、平年並みに5月の連休明け位から <各地の浜で爆釣> が始まりそうですが、その前の <4月のプチ爆釣> を楽しみにしているんです。

もうしばらくの辛抱です・・・早く、満開になってほしいものです!

さて近年、釣りに行かない時期はギターの練習をしているのですが、先日、YouTubeで フラメンコ/スパニッシュ・ギター を見ていたら、メキシカン の素晴らしいギター曲を見つけました。

映画 <デスペラード(1995年米国)> のイントロにある、テーマ曲 Cansion Del Mariachi(マリアッチの歌)です!

音楽は、有名な米国のバンド ロス・ロボス が担当し、怪傑ゾロにも出演したスペイン男優アントニオ・バンデラス が格好良くギターを弾きながら歌っています。

昔、恋人をギャングに殺され、自らも手を撃たれてギタリストとしての道を閉ざされたマリアッチ(メキシコの楽団)の男が、ギャングのボスに復讐するストーリーで、銃の撃ち合いのバイオレンス・アクション映画です 。

<この曲をギターで弾いてみたい!> ・・・早速、ギター楽譜(TAB譜)を手に入れましたが ・・・ムムム、難しい !・・・ まともに弾けるのはいつになるやらです(笑)!?

私のギターは、投げ釣りで言えば、まだ100mにも届かない初心者レベルですが、練習次第で、プチ爆釣を楽しめる位になれるのではと期待しています。

勿論、投げ釣りは 、今年も <プチ> や <ミニ> でなく、 <束釣り> 狙いですヨ(笑)!!

 

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2月 24

地球外生命の発見・・・???

23日の新聞、テレビで、米航空宇宙局(NASA)が、地球から約40光年離れた恒星の周囲を、地球に似た7つの惑星が回っていることを、国際チームによる研究で発見したと発表しました(左は、23日の朝日新聞です)。

まるで見てきたかのようなイメージ写真を使って <今回の惑星は、地球外の生命を捜す上で、最も可能性の高いものだ> と騒いでますが、この報道を見て <ハシャギ過ぎでは?!> と感じるのは、私だけでは無いと思います(笑)。

確かに、光を出さない惑星を捜すのは大変な作業で、今回の発見は有意義なのですが、地球が属する<銀河系>銀河の中だけでも、1,400億~1兆個の星が存在し、宇宙には<銀河系>と同じような銀河が、観測されるだけでも800億、目に見えない分を含めると、10倍の8,000億以上有ると考えられているそうです。

となると、全星数は(1,400億~1兆個)X(8,000億)= (億 X 億、兆 X 億 )個と、読み方も判らないような、まさに超天文学的な数になってしまいます(笑)!

全ての天文学者、宇宙物理学者が、この超天文学的な星数の中には、バクテリアなどの生命が存在する惑星は何十億個も有るものの、その中で、人類と同じように高度な文明を持つ知的生命が存在する惑星は、ごく少数だろうと考えているそうですが、いずれも考えるだけで、確認する方法が無いのが現実なんです。

今回の報道を見て、徳間書店より1997年初版発行の<科学の終焉(おわり)>を思い出しました。

著者は サイエンティフィック・アメリカン紙の専属ライターの ジョン・ホーガン氏、監修は 筒井康孝氏、訳は 竹内 薫氏 です。

ノーベル賞学者を含む世界最高の頭脳を持つ科学者達が、もはや発見し尽くされ、何も新しい発見が無くなってしまった分野で、悩み、苦しみもがいている様子を、直接のインタビューを通じて、褒め、同意し、反論し、皮肉りながら、現代科学の進歩と幻滅を書きたい放題した本で、全米でベストセラーになりました。

全10章中の4章に<宇宙論の終焉(おわり)>があります。

宇宙物理学も、現在の科学技術が及ぶ範囲では、宇宙の膨張(ビッグバン)を含め、発見できるものはほとんど発見してしまい、無限の宇宙に対して、人類の力では想像すら難しい壁に直面し、苦しまぎれに繰り出す理論は、もはや科学と言うよりSFではないか!・・・ と締めくくっています(笑)。

20150424001321100億光年以上離れた銀河が観測される中、今回、発見された7惑星は、40光年と近いように感じますが、これは光の速度で行っても、到着するのに40年かかる距離なんです。

現在の宇宙船の技術では、地球から火星まで6ケ月かかるそうですが、光速なら僅か4分で到着してしまいます ・・・ 光速で40年だと、宇宙船で行くと何年掛かるんでしょうか? ・・・ 暇なので考えてみました(笑)。

今日、人間が造り得る、宇宙船(無人)の最高速度は秒速30Kmだそうです。

一方、光速は、秒速300,000Kmですから、宇宙船の10,000倍の速さです。

 

168108_02つまり、光速で40年の距離なら、宇宙船で行くと、10,000倍の400,000年(40万年)かかる計算になります ・・・ 地球外生命を捜しに行くにしても、チョット遠過ぎますね(笑)!

宇宙の無限、神秘は、人類の考えの及ばない範疇ですが、それだけに夢とロマンが溢れています。

今回の、7惑星の発見も、新たな夢とロマンを掻き立ててくれたことは素晴らしいと思います。

宇宙をテーマとした名作映画 <コンタクト> や<オデッセイ> のように、新しい宇宙映画 が生まれることを期待したいものです ・・・ この2つは、私の評価でも数少ない <★★★★★> ランクの、最高に面白い映画でした!!

釣りに行けない時は、ビデオ鑑賞も楽しいですね(笑)。

 

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