3月 26

投げ釣りPEラインのお手軽・着色方法

今年も桜が満開となり、本格的な釣りシーズン開幕が近づいてきました。

投げ釣りでも、準備万端、シーズン開幕を心待ちにしている方が多いと思いますが、開幕時くらいは綺麗な4色ラインでサビキをスタートしたいものです ・・・ 開幕1投目から、古いラインで色が見えず、何色目の当たりか判らないでは、少しばかり寂しいですネ(笑)!

近年、撚り方の工夫などで、PEラインの値段も下がっては来ましたが、まだまだ多少色落ちした程度で、新品に交換するほど気楽な値段ではありません ・・・ 昔のナイロン1.5号2,000m(200mX10組)ボビン巻きでは、私でも3日も使ったら交換してましたけどネ(笑)!

そこで、色落ちしたPEラインを、何とか手軽に着色して延命できないものかと考え、愛用してきた方法が有るので、ご参考までにご紹介します。

この方法で着色したPEライン(0.6~1.5号)を使った私の5年の釣りでは、着色によるトラブルは起きていないので、トーナメントなどで、タングステン・オモリや超極細ラインを駆使して、1mでも先に投げ、1尾でも多く釣りたいと考える方は別として、一般の投げ釣りなら使用に耐えうるのではと考えています。

◆◆ 使用する小道具 ◆◆

① 油性マーカー・ハイマッキー

広く市販されている油性マーカーで、アルコール系の透明度の高いインクが使われているハイマッキーを活用しています。

写真は8色セットですが、1本単位のバラ売りも有るので、ラインと同じ黄色、緑、ピンク、青の4色で大丈夫です。

 

 

先ず、カッターを使って、4色のハイマッキーの先端フェルト部の中央に、ラインを挟めるように縦の割目を入れておきます。

 

 

 

② 空スプール8個の連結スプール:

直径が8~10cm、幅が1~1.5cmほどの空スプール8個を接着して連結スプールを作ります。

1つのスプールに、PEライン1色・25mしか巻きませんので、直径が小さなスプールでも大丈夫です ・・・ ただ、巻取りに多少時間が掛かりますけどネ(笑)。

スプールの片面にキリで穴をあけ、画ビョウを接着しておきます ・・・ 空スプールを回転させるハンドルになります。

尚、長尺巻きの大型ボビン・スプールも使えるのですが、うっかりして、乾燥前の着色したライン同士が重なってしまうと、色が混ざったり、色移りする心配があるので、各色毎に仕切が可能な<空スプール8個> を接着した方が安心・確実です。

尚、軸軽が違う時は、軸に段ボール紙などを丸めて被せて調節します。

 

又、廃物利用ではありませんが、弊社で販売中の、スーパー仕掛巻・大型(SS-L)8個を連結しても、丁度良いサイズとして使えます(左写真)。

スプール8個の連結は、3ケ所以上にヒモを通し、結んで固定する簡単な方法ですが、詳細は 別途ご紹介 をさせていただきます。

 

③ 連結スプール用の回転台座:

連結スプールを回転させる軸を備えた台座が必要です。

リール用の糸巻器などをお持ちの方は、その台座が使えます。

 

 

 

 

こんな感じでセットします。

連結スプールは、画ビョウのハンドルを使ってユックリ回転させます(糸巻器のハンドルは使いません)。

 

 

 

 

リール用の糸巻器をお持ちでない方は、CDやDVDのスピンドル・ケースの軸&台座部が使えます。

しっかりした軸が有ればよいので、これ以外でも色々と応用できると思います。

 

 

 

こんな感じで、大型の目玉クリップなどで机の引出しなどに止めて使いますが、頻繁に使う場合は、大き目の箱などにビス止めしておきます。

 

 

 

 

◆◆ ラインの着色手順 ◆◆

今回は <黄色→緑色→ピンク色→青色> の順に着色します。

先ず、色落ちした黄色ラインの先端を最初のスプールに結び、色落ちした黄色ラインを黄色のハイマッキーのフェルト部の割目に押し込み、フェルト部を半周~1週するように巻付けた状態にします・・・丁度、ラインが<の>の字を書くように巻付けます。

 

 

 

連結スプールの画ビョウのハンドルをゆっくり回し、フェルト部に巻付いたラインが綺麗に着色されるのを確認しながら、連結スプールの最初のスプールに巻き取ってゆきます。

この時、色落ちした黄色ラインの未着色部を良く見ながら巻取り、次の色落ちした緑色ラインに黄色を着色しないように注意してください ・・・ 緑色の上に黄色を着色しても修正できますが、この後の  <ピンク色の上に緑色> や <黄色の上に青色> を着色してしまうと、元に戻せなくなります ・・・ 色落ラインでは、色の変わり目を見逃し易いのでご注意を(笑)!

 

黄色ラインの着色が終わりに近づいたら、色の変わり目に、次の緑色のハイマッキーをセットします。

 

 

 

 

 

今度は、2番目の連結スプールに巻取りながら、緑色を着色します。

 

 

 

 

 

無事、黄色、緑色の着色が終わりました(笑)!

 

 

 

 

 

更に、ピンク色、青色と着色を続け、4色分(100m)が完成します。

 

 

 

 

 

同じことを繰り返して、8色分をすべて着色します。

ハイマッキーのアルコール系インクは、PEラインの撚糸の隙間に浸み込むので、簡単には色落ちしません。

 

 

 

これでハイマッキー4色による、8色分の着色が完成しました。

速乾性のインクですが、念のため、着色後30分程放置して、完全に乾燥させてからリールに巻き取ってください。

連結スプールからリールに巻き取る時、摩擦熱が出ないように濡れタオルなどでPEラインを軽く押さえながらラインを巻き取ると、ライン表面の余分な着色剤も除去されます。

尚、近年のPEラインは、25m単位の中間に、12.5m単位が判るように白色マークを残しています。

私は、ナイロン・ライン時代から、リール・ハンドルの巻数で中間距離を把握するため、12.5m単位の白色マークは使っておらず、25mの着色時には12.5mの白色マークも塗り潰していますが、この白マークを活用される方は、面倒でも12.5m毎の白色部には着色しないよう、ハイマッキーをこまめに着脱して作業してください。

以上、慣れると簡単ですよ(笑)!

追記 :

◆尚、上記の着色方法によるPEラインのトラブルにつきましては、弊社は一切の責任を負いませんので、着色をされる方の責任でご使用いただけますよう、お願い申し上げます。

◆PEテーパー力糸も着色できます

実は、左写真のPEテーパー力糸も、全て<黒のハイマッキー>で着色してあります・・・着色方法は同じです。

私のPEテーパー力糸は、<糸抜きで自作> してますので、10M毎に様々な色が出来てしまい、釣り場で結び直す時、黄色ラインに黄色テーパー力糸等の判りにくい組合せも起きてしまいます。

従い、どのライン色にも対応すべく、PEテーパー力糸は、全て黒く着色していますが、判りやすいですよ!・・・勿論、紫や茶など、お好きな色に統一するのも有りですけど(笑)。

◆ついでに、4色ラインの色順を表示する方法も追記いたします。

4色の順番なので、記憶しておけば良い話なのですが、替スプールの中には、ラインの前後を入れ替えたり、1~2色足りないラインを使っていたりするので、全てを記憶しておくのは無理で、各スプールの横にライン・メモを貼っておく方が確実です。

一般的には、4色に印刷・着色したラベルが多用されますが、私は、左のように、4色(ブルー、レッド、グリーン、イエロー)のアルファベット頭文字(BRGY)のラベルを使っています。

アルファベット文字にする理由は、ラベルを着色するより簡単で、効果も変わらないからです(笑)。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて・・・いくら準備万端でも、海が悪く、魚が居ないと全く釣れないんですよね(笑)!

このブログを振り返る限り、3月の爆釣・ミニ爆はゼロ、4月のミニ爆 5月の爆釣 5月のプチ爆 もわずか3回しかないんです ・・・ しかも全てが2015年までなんです ・・・ さて、今年は桜の満開こそ1週間早くなりましたが、爆釣開始は何時になるんでしょうかね ??!

 

 

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3月 18

ファジーなヒマツブシ : 釣り糸とギター弦

今年も桜の開花が始まりましたが、私のホームグラウンド・房総半島の砂浜で、投げキスが釣れ始めるのはもう少し先のようです。

以前の房総半島では、桜の満開あたりから、日並次第ですが砂浜にキスがポツポツと回遊し始めたのですが、近年、温暖化にもかかわらず、冬は寒波が強くなってしまうようです ・・・ 極寒、酷暑、大雨、大雪など、極端な気象になってきてるんでしょうね。

砂浜からの投げキスは、寒波が収束し、気圧が安定し、風が弱くなり、沿岸の海水温が上がり、海水も澄んでくるまで待たねばならないので、時間差が出てしまいます。

もっとも、越冬ギスの延長と割り切って、水深のある堤防や磯場を狙えば、それなりには釣れるのですが ・・・ やっぱり砂浜の爽快な投げ釣りとは違うので、なかなか堤防には行く気になれないんです ・・・ 堤防ファンの皆様、ゴメンなさい(笑)!

こんな釣りの閑散期は、インドアの趣味を楽しむのが無難で、私は 下手なギターでヒマツブシ ですが、釣り糸がギター弦として使え、ウクレレやベースの弦としてもかなり活用されているようなので、ご参考までにご紹介します。

左が私の一張羅の愛用ギターです ・・・釣竿で言えば、一応、カーボン含有率が80~90%位の初心者~中級者向けといった感じですが、プロから見たら超安物でしょうね(笑)!

このギターはフラメンコ用で、クラシック用とほほ同形なのですが、音の立ち上がりを良くするために、ボディが薄く、弦を張るネックも細く、ギター全体が軽く作られています。

 

このボディに6本の弦(1~6弦)を張るのですが、高音側1~3弦(写真の上側3本)は、透明なナイロン、又はフロロカーボンの単線弦で、低音側4~6弦 (写真の下側3本)は、細い繊維を束ねた複線の外周に、銀メッキした細い銅線を密に巻付けた構造になっています。

 

 

ギター弦は1m巻で販売されていますが、短い割にそこそこの値段なので、ギター好きの釣り人(あるいは、釣り好きのギタリスト)なら誰でも、少なくとも、1~3弦の単線弦は、割安な釣り糸で代用できるのではと考えてしまうのです(笑)。

実は、この代用は既に多くのギターファンが実証済みで、ネット上には、色々な代用釣り糸が紹介されていますが、私も、色々試した結果、下記の釣り糸を愛用中なんです。

ギター1弦の代用 : フロロカーボン12~14号(又は、ナイロン14~16号)
ギター2弦の代用 : フロロカーボン14~16号
ギター3弦の代用 : フロロカーボン24~26号
※ : 細糸側はライト・テンション志向

釣り糸のメーカーやブランドは、ギターファンのネット紹介をご覧いただきたいのですが、使える糸は、いずれも澄んだ音が出せる硬質ラインで、糸伸びの大きな軟質ライン(ショック・リーダー含む)では 寝ぼけた音しか出てくれません。

調べてみると、世界のギター用の有名弦の多くを、日本の釣り糸メーカーが製造しているとのことです ・・・ 弦の材質は勿論、直径の均一性が重要とのことで、さすが、高品質の日本製です!

上記で、1~3弦は釣り糸で代用できるのですが、現在、4~6弦の金属巻弦を割安なラインで代用できないものか思案中なんです ・・・ まあ、難しそうですが、首尾良く見つけたらご紹介します。

と言うのも、ギター弦で、一番ダメージを受けやすく、交換頻度の高いのが、この金属巻弦なんです。

特に4弦は、極細の金属巻線が、ギターの金属フレットに当たって短期間に摩耗し、使い始めて1週間もしないのに、巻線が切れてしまうんです。

軸の繊維部には問題が無く、外周の巻線が切れるだけなのですが、音が悪くなるだけでなく、巻線の切れ端が、フレットを抑える指に刺さったり、指を切ったりするので、巻線が切れた部分以外はまだ使えるのに、新しい弦に交換せざるを得なくなるんです(涙)!!

そこで、最初に考えたのが、外周の金属巻線の摩耗が目立ってきたら、巻線が切れる前に、弦の両端を5~10mmほど移動して張り直し、金属フレットには摩耗していない巻線部が当たるようにして使う方法なのですが、移動後、しばらくは大丈夫だと思って弾いていると、突然、摩耗部がプツンと切れてしまうことが有るんです(笑)!!

で・・・更に考えたのが、釣りに使う瞬間接着剤で、切れた巻線部を固めて補修する <セコイ方法> なんですが、これが予想以上に使えるんです(笑)!

巻線部が切れたり、大きく摩耗したら、先ず、上記の方法で、弦を5~10mm移動し、弦を適正に張り直した後、切れた(摩耗した)巻線部に瞬間接着剤を塗って、巻線部をしっかり固定・補修してしまうんです。

これにより、摩耗部が切れたり、切れた巻線の先端が飛び出して指に刺さったり、指を切ったりする心配がなくなります。

勿論、接着剤により弦の響きが悪くなる可能性が大なのですが、私のような素人ギターには、音色の違いなど判らないので大丈夫なんです(笑)。

尚、切れた巻線部に瞬間接着剤を使う時、瞬間接着剤が飛散したり(※)、垂れたりして、大切なギターに付着しないよう十二分に注意する必要があります ・・・ 私は、写真のように、ギターを横に寝かせて、大き目の厚紙(2枚重ね)を弦の下側にセットし、慎重に瞬間接着剤を塗り、完全に乾かしてから厚紙を外すようにしています。

この方法を思いついてから、弦の使用寿命(???)を大幅に伸ばすことに成功しました (笑)!

ご参考までに、プロは、コンサートで、毎日弦を交換するそうですが、日本の有名楽器メーカーのHPは、初心者でも1ケ月に1回の交換を勧めており、平均的なギターファンは、1週間に1回位の交換が標準のようです ・・・ まあ、リール糸の交換頻度みたいなもんで、ラインが古くなって、大物が掛かったら切れそうでも、使ってる本人が気にしなければ、それでイイんですけどね(笑)!

注意 :

※ 上記の方法によるトラブルやギターのダメージなどにつきましては、ご自身の責任で対処していただけますようお願い申し上げます。

※ 瞬間接着剤は、先端のピンを抜いて使いますが、ピンを抜く瞬間に液体が飛散することが多々ありますので、ギターの近くでは操作しないようにご注意ください  ・・・ ギターに付着すると取れなくなります。  因みに、私は釣具の補強や、ギター爪の強化に瞬間接着剤を多用しますが、いつも操作する机の面上は瞬間接着剤の飛沫痕だらけで、ギターの近くでは、慎重の上に慎重を重ねて操作しています(笑)。

 

 

 

 

 

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12月 28

爆釣祈願 ー 冬の房総半島、まだ楽しめそうです

久しぶりに、房総半島に、今年の投げキス納竿に行ってきました。

北~北西風が強いので、風裏になる外房で、この時期実績の高い鴨川・前原海岸を狙いました。

のんびりスタートで、朝8時の釣り開始でしたが、広い砂浜に釣人は私だけ ・・・ 釣り放題でなくて、歩き放題、投げ放題ですね(笑)。

やっとサーフィンができる程度の小波で、水色も悪くないのですが、久しぶりの釣りのせいか、最初から釣れる気がしないんです ・・・ 釣れる気がしないと、釣れないモンですね。

 

それでも、冬の定石通り、沖テトラの端を狙って第1投 ・・・ ゆっくりサビキ始めると、期待に反して、1投目からブルブルと小気味良い当たりで中型が。

ムムム・・・これは爆釣の兆しか、それともモーニング・サービスか(笑)?!

 

 

 

続いて2点掛け・・・もしかすると爆・・・!???

 

 

 

 

 

更に数投目には、小さいながら4本針パーフェクト・・・オオオ、群れが居るじゃん!  ・・・ 爆釣モードだ!!!?

これが続けば、本当に爆釣突入の雰囲気だったのですが・・・世の中、そんなに甘くはないですね(笑)!

その後は、待ったり・サッパリのあきらめモードに突入。

 

結局、歩き放題・投げ放題の前原海岸を、右から左まで2往復して ・・・疲れたなァ(笑)・・・ 沖テトラ回りの拾い釣りに徹し、ツ抜けこそしたものの、20cmを頭にピンギス交じりの  18尾/450g に終わってしまいました。

でも、海況さえ良ければ、まだ20尾以上のプチ爆位は楽しめそうですね。

写真右端は、強い引きで釣れた<へ鯛>ですが、冬は脂が乗って甘みが強く、刺身にすると真鯛並みに絶品なんです!

今日も、<スーパーウイング2> と <ステンレス・ワイヤー> を使った <片側半遊動テンビン> が、渋く、弱い当たりを確実にキャッチしてくれました。

皆様も、良い納竿釣行、初釣りをお楽しみください。

今年も、残り僅か・・・どうぞ良い年をお迎えください。

 

 

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9月 20

爆釣祈願 – 北陸は、秋ギス真っ盛りのようです!

台風15号の接近に続き、台風18号が日本列島を縦断して、各地で大きな被害が出てしまいました。

関東は、2つの台風で海は大荒れ、釣りどころではありませんでしたが、もうすぐ10月、海も少し落ち着くのではと期待しています。

一方、台風15号の悪影響が少なかった日本海・北陸では、9月初旬から秋ギス爆釣が始まったようです。

左は、ファジーでもお世話になっている富山の投げ名人・大野 等氏のブログ からお借りした連掛け写真ですが、数えてみたら、何と14連なんです!

時速100尾ペースで、短時間に300尾以上の超爆釣のようです。

私と同様、釣った魚は綺麗に捌いて、美味しくいただくことをモットーとされているようですが、何と、冷蔵庫には3日分で800尾のキス・フライが溜まってしまったとのこと(笑)!

私なんぞ、束釣り(100尾)でも処理に大苦戦で、 <釣っても、調理しても、食べても、丁度良いのは中型キス30尾位かな!> などと勝手に決めつけていますが、最近、なかなかキスの大群に巡り会えないので、負け惜しみっぽく聞こえるかもですネ?(爆)。

でも、処理手間さえ考えなければ、爆釣、連掛けって、数が多いほど楽しいものです。
関東でも、秋ギス、落ちギスの爆釣が待ち遠しいですね。

 

 

 

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8月 10

相模湾 ー 待望のコマセ キハダ開幕

8月15日発売の沖釣り専門誌 <つり丸9-1号> に、8月1日に解禁された相模湾のキハダ・コマセ釣りが紹介されています。

今年は、7月末に開幕した駿河湾と共に、キハダが好調で早くも20~55Kgの大物が上がっているそうです。

大物釣りに欠かせないのが、頑丈な釣具ですが、その能力を100%発揮できる強力・確実なノット(結び)も不可欠です。

 

 

 

 

ファジーでは、毎月末発売の <つり丸 毎月-15号> のアングラーパズルで、超大物対応の

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今年こそ、強力ノットを駆使して、<大物> を <正夢> にしてください。

 

 

 

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7月 09

爆釣祈願 – 真夏の夜の大ギスの夢

まだ7月上旬で <梅雨明け宣言> も無いのに、連日、朝8時から室温が30度を超え、クーラーがフル稼働です。

日本の気象が激変し、毎年、<梅雨> 時の水害が多発しているのに、天気予報では、何故、<梅雨> のような <曖昧> な表現を使い続けるんでしょうか?

熱帯、亜熱帯の <雨季/雨期(Rain Season)> を使った方が現実的で、水害に対する防災意識や対策も強まるのではと考えてしまいます。

でも、役所で <梅雨>を<雨季> に変えるのって、<和菓子屋> を <パン屋> に変える以上に難しいんでしょうね~~~?!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今年はどんな夏になるのやらですが、昨年8月の <熱中症か?!爆釣か?!> みたいな <危険なコト> は無理なので、久しぶりに <投げの半夜釣り> を楽しむべく準備中なんです。

私の半夜釣りとは、暑さが和らぐ夕方から釣り場に入り、日没から数時間の夜釣りを楽しみ、早目に帰宅し、風呂に入ってビールを飲んで、普通に就寝できる、手軽な夜釣りなんです ・・・ まあ、猛暑中だけですけどネ(笑)。

 

狙いは、本命の大ギス(夢は30cm以上の尺ギス)と、アナゴ、マゴチ、クロダイなどの外道ですが、キスの数釣りとは一味違う面白さです(左は、昔、湘南の浜で釣った28cmのシロギスです ・・・ その後、禁煙しました)。

 

 

釣具は、キスの数釣りで活躍する道具の大半が使えますが、リールはドラグ付きが必要で、外道も入る大き目のクーラーがベターです。

手前(近投用):振出竿25号3.6m+リア・ドラグ付中型リール

奥(沖目用):振出竿25号3.8m+フロント・ドラグ付大型リール

夜釣りのポイントは2~3色が中心なので、柔らかい竿で軽いテンビンを投げ、ドラグを緩めて置竿にし、エサをくわえた魚が走って針掛かりするまで、違和感を与えないようにすることが大切なんです。

 

仕掛けは<L型遊動テンビン>を使った<全遊動式>ですが、私は、大物を寄せるべく<光るスーパーウイング>を装着しています。

<光るスーパーウイング>は、蓄光プラスチック製で、懐中電灯の光を当てると、海中で淡く発光して、魚の興味を引き付けます。

アナゴには大きな発光量が効果的ですが、目の良い大ギスには、ウィングをカットして発光量を控え目にしています。

関東では、真鯛、コロダイ、フエ鯛などの大物外道が少ないので、数釣り仕掛けの一部を変えた、モトス4号、ハリス2号、丸セイゴ11号の2本針(間隔40cm)、全長1.3mの細目の仕掛けです。

スーパー仕掛巻・大型(中型でも可)>に数セットを巻いておき、暗い釣り場でも、簡単に交換ができるようにしています。

エサは、岩イソメと青イソメを併用します。

ドラグを緩めたリールから、ジャ~~~とラインを引出す大当たりは、一度経験すると忘れることができません!

釣り場は外洋に面した砂浜で、日中でも比較的大き目のシロギスが釣れる根回りやテトラ際等で、奥まった湾内では実績が上がっていないようです。

いずこも足場の良い砂浜なので、首尾よく大物が掛かったら、砂浜まで引張ってズリ上げられるので玉網は不要です ・・・ 堤防や磯場は、玉網が必要、足場が悪く、危険も伴うので、手軽な<半夜釣り>は、比較的安全な砂浜だけにしましょう!

ただ、この釣りの欠点は、関東では大ギスが少ないんです ・・・ 尺ギスは <1生に1尾釣れれば大満足!> の激レアです  ・・・ もし、首尾良く釣れたら、本ブログで紹介をさせていただきますが、<真夏の夜の夢> ですから ・・・ 食べて美味しいアナゴは結構釣れますけど ・・・ 釣り味がネ?!(笑)。

 

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6月 13

プチ爆釣・平砂浦 – 今年もアツくなりそうですね

関東では、5月の連休後も、なかなか良い釣果が聞こえないのですが、昨日(12日)、去年の夏 スリル満点の <熱中症か?! 爆釣か?!> を楽(苦)しんだ(笑)、千葉県・南房総の平砂浦に行ってみました。

昨日は、北東の風との天気予報で、風裏になる平砂浦なら、そこそこ釣りになるのではと考え、去年夏も同行した、投げ釣り3年生の友人を誘っての釣行でした。

早朝、アクアラインの吹き流しを見たら、何と、南側に水平固定の強い北風で、風速表示は9mなんです!

途中、友人と待ち合わせ、6時に平砂浦に着くと、既に、砂浜には早起きのルアーマンが並んでいるんです。

満潮直後とはいえ、波も予想より大きく、不安一杯のスタートになりました。

 

ルアーマンを避け、満潮でまだ狭い浜の端から、控え目に探り始めました。

今回の平砂浦用は、27号竿、35mmリール、PE0.8号、湘南キス5号4本針、ジャリメエサですが、手前の波が強かったので、仕掛を安定させるため、いつもより1ランク重目の25号L型テンビン(片側半遊動方式)を使いました ・・・ 友人も同方式です。

 

なかなか1尾目が釣れなかったのですが、しばらくするとルアーマンもいなくなったので、今度は、大胆に場所を変えながら、1~2色のフグを避け、2~3色を中心にキスの付き場を捜しました。

 

 

 

 

数回の移動の後 ・・・ 2色に入った直後、ガンガン、ブルブルと元気な当たりが続き、やや小ぶりながら2連が掛かってきました ・・・ イルイル!!! 一気に元気100倍、ヤル気モードに突入です(笑)!!!

 

 

 

続いて、友人にも2連が来ました。

どうも、数尾ほどの小さな群れが、2~3色間の、前後幅の狭いエリアを横方向に回遊しているようなのです。

ポイントは近いのですが、軽いオモリは強い波にあおられて安定せず、狭いエリアを直ぐにサビキ終えてしまいます ・・・ いかに、ゆっくりサビけるかが勝負なんです!

 

こんな厳しい条件でも、重目のオモリを、風や波にあおられず、ゆっくりとサビいて、ポイントでステイさせ、鮮明な当たりを出して、連掛けしてくれのが、<L型固定テンビン> に <スーパーウイング(遠投時はウイングをカット)> と <ステンレスワイヤー> を組み合わせた <片側半遊動方式> なんです。

特に、サーファーが出没する、波や潮流の強い海岸では、爆釣への<切り札> 的な存在になりえます。

今度は、友人に3連です。

時間が経つほどに波も小さくなり、途中からは絶好の投げキス日和になりました  ・・・ 当たらぬ天気予報サマサマですね(爆)!

 

 

 

私も、3連で数を伸ばします。

群れが小さいので、単発が多かったものの、数回おきには中型2~3尾の連掛けが混じってくれる、楽しい釣りになりました。

 

 

 

昼から上げ潮に変わっても、そこそこ釣れていたのですが、帰宅後の魚の料理が気になり出したので、友人がキリの良い35尾になった時点で、納竿にしました(笑)。

左は、友人のクーラー中箱で、18cmを頭に35尾、860g。

 

 

左は、私の大型中箱(満タン=1束)で、47尾、1.15kg ・・・ あと3尾で区切りの50尾で、後ろ髪を引かれる思いの納竿でしたが、キリがありませんからネ(笑)。

2人分を合わせると、82尾 2㎏超えですが、これが1人分なら、文句無しの爆釣なんですけどね!

 

 

最後に記念撮影(左が友人、右が私なんですが、うまいことに逆光ですね )。

しかし・・・毎度ながら、2人ともひどいファッション・センスです(笑)!

因みに、この写真は、手の平サイズの超小型三脚をクーラーの竿掛けポールにネジ止めできるように工夫して、セルフタイマーで写したものです。

 

さて、心配通り、久しぶりの魚の処理が大変でした。

以前の <束釣り> ほどではありませんが、全てを3枚におろし、刺身(糸造り)と天婦羅ダネに仕上げるのに、ワイフとの分業作業でも、小一時間掛かりました ・・・ 家族で食べるだけなら、中型が20尾も有れば十分です ・・・ 何でも、ほどほどの方が、あとあと楽ですね(爆)!

房総の投げキスも、やっとシーズン入りした感じです。
次回の爆釣祈願が楽しみです・・・今年は、久しぶりの <束釣り> を期待しているんです ・・・ 料理は大変ですけどネ(笑)。

どうぞ、皆様も良い釣りをお楽しみください。

・・・・・・・ 追 記 ・・・・・・

6月17日現在、内房・岩井海岸や外房・鴨川海岸なども好釣だったようで、房総半島は、内房、南房、外房とも、本格的にシーズン入りしたと思われます。

今年は、秋まで、釣り人にとっても、シロギスにとっても <平穏な海> であってほしいものです!!

 

 

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5月 30

爆釣祈願 – まだ群れになっていないようです

5月の連休明けから、関東各地で爆釣が始まるのを期待していたのですが、聞こえてくるのは貧果ばかりで、今年も関東の投げギス開幕は遅れ気味のようです。

そろそろ5月も終わりなので、昨日(29日)、ダメ元覚悟で、外房の視察に行ってみました ・・・ 前回4月25日に、シビレを切らせて内房の視察に出かけ、20尾の皮算用が <トホホの4尾> に終わってしまったのと同じ心境ですね。

結果から書いてしまうと、今回、<3連続トホホ> こそ脱出できたものの、30尾の皮算用が、期待外れの <16尾> に終わってしまいました(涙)!

以下は、昨日の房総半島・鴨川海岸のレポートですが、釣りの途中、他の海岸を視察するのが面倒になり(どうせ釣れないだろうと考えて・・・笑)、鴨川だけで済ませてしまいました。

さて ・・・ 朝方、鴨川・東条海岸に到着すると、砂浜一面に切れた海草が流れ着いていて、イヤな雰囲気が漂っているんです。

房総は、春先に海草が繁殖するのですが、どうも、<海草の落ち> に遭遇してしまったようです。

 

 

右奥の前原海岸も、海草の山です。

既に、大きな海草は打ち上げられ、海中には少なくなっているのですが、まだ小さな切れ端が残っていて、仕掛けに絡みついて釣りにくいんです。

 

 

 

それでも、魚の活性は悪くなく、<スーパーウイングとワイヤー> を活用した <片側半遊動テンビン> を激震して、18cmクラスが掛かってきます。

 

 

 

 

1回だけ、4本針に2連が有りましたが、まだ群れになっておらず、1尾ずつの拾い釣りなんです ・・・ 群れになって2尾3尾の連掛けが始まると、同じ釣りが、一気に2倍3倍になるんですけどね(笑)。

 

 

 

東条海岸、前原海岸を歩き回り、何処にも群れが居ないのが判った後、最後、太目のラインに変えて、沖テトラの手前ギリギリ(10m位)にテンビンを投げて、テトラ周りを回遊するキスを狙う特攻作戦を敢行 ・・・ これが的中し、強烈な当たりで連続5尾をキャッチして納竿にしました。

 

 

結果は、18cmを頭に16尾/450g と、目標の30尾には及びませんでしたが、久しぶりに中型キスの爽快な当たりを楽しみました。

 

 

 

 

家族が、キスの天婦羅と刺し身に、大喜びしてくれたのが救いでしたが、いつになったら群れが大きくなって、爆釣を楽しめるんでしょうか?

昨日は、早くも熱中症が心配になるほどの暑さでしたが、猛暑になる前の梅雨の合間、1回位は爆釣・ミニ爆釣を楽しみたいものです。

そこそこは釣れても、昨年の夏のような <熱中症か?! 爆釣か?!> みたいな危ないことは、したくありませんから(笑)!

皆様も、安全最優先で釣りをお楽しみください。

 

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2月 24

地球外生命の発見・・・???

23日の新聞、テレビで、米航空宇宙局(NASA)が、地球から約40光年離れた恒星の周囲を、地球に似た7つの惑星が回っていることを、国際チームによる研究で発見したと発表しました(左は、23日の朝日新聞です)。

まるで見てきたかのようなイメージ写真を使って <今回の惑星は、地球外の生命を捜す上で、最も可能性の高いものだ> と騒いでますが、この報道を見て <ハシャギ過ぎでは?!> と感じるのは、私だけでは無いと思います(笑)。

確かに、光を出さない惑星を捜すのは大変な作業で、今回の発見は有意義なのですが、地球が属する<銀河系>銀河の中だけでも、1,400億~1兆個の星が存在し、宇宙には<銀河系>と同じような銀河が、観測されるだけでも800億、目に見えない分を含めると、10倍の8,000億以上有ると考えられているそうです。

となると、全星数は(1,400億~1兆個)X(8,000億)= (億 X 億、兆 X 億 )個と、読み方も判らないような、まさに超天文学的な数になってしまいます(笑)!

全ての天文学者、宇宙物理学者が、この超天文学的な星数の中には、バクテリアなどの生命が存在する惑星は何十億個も有るものの、その中で、人類と同じように高度な文明を持つ知的生命が存在する惑星は、ごく少数だろうと考えているそうですが、いずれも考えるだけで、確認する方法が無いのが現実なんです。

今回の報道を見て、徳間書店より1997年初版発行の<科学の終焉(おわり)>を思い出しました。

著者は サイエンティフィック・アメリカン紙の専属ライターの ジョン・ホーガン氏、監修は 筒井康孝氏、訳は 竹内 薫氏 です。

ノーベル賞学者を含む世界最高の頭脳を持つ科学者達が、もはや発見し尽くされ、何も新しい発見が無くなってしまった分野で、悩み、苦しみもがいている様子を、直接のインタビューを通じて、褒め、同意し、反論し、皮肉りながら、現代科学の進歩と幻滅を書きたい放題した本で、全米でベストセラーになりました。

全10章中の4章に<宇宙論の終焉(おわり)>があります。

宇宙物理学も、現在の科学技術が及ぶ範囲では、宇宙の膨張(ビッグバン)を含め、発見できるものはほとんど発見してしまい、無限の宇宙に対して、人類の力では想像すら難しい壁に直面し、苦しまぎれに繰り出す理論は、もはや科学と言うよりSFではないか!・・・ と締めくくっています(笑)。

20150424001321100億光年以上離れた銀河が観測される中、今回、発見された7惑星は、40光年と近いように感じますが、これは光の速度で行っても、到着するのに40年かかる距離なんです。

現在の宇宙船の技術では、地球から火星まで6ケ月かかるそうですが、光速なら僅か4分で到着してしまいます ・・・ 光速で40年だと、宇宙船で行くと何年掛かるんでしょうか? ・・・ 暇なので考えてみました(笑)。

今日、人間が造り得る、宇宙船(無人)の最高速度は秒速30Kmだそうです。

一方、光速は、秒速300,000Kmですから、宇宙船の10,000倍の速さです。

 

168108_02つまり、光速で40年の距離なら、宇宙船で行くと、10,000倍の400,000年(40万年)かかる計算になります ・・・ 地球外生命を捜しに行くにしても、チョット遠過ぎますね(笑)!

宇宙の無限性、神秘性は、わずか100年も生きられない人類には、考えも及ばない世界ですが、それだけに夢とロマンが溢れています。

今回の、7惑星の発見も、新たな夢とロマンを掻き立ててくれたことは素晴らしいと思います。

宇宙をテーマとした名作映画 <コンタクト> や<オデッセイ> のように、新しい宇宙映画 が生まれることを期待したいものです ・・・ この2つは、私の評価でも数少ない <★★★★★> ランクの、最高に面白い映画でした!!

釣りに行けない時は、ビデオ鑑賞も楽しいですね(笑)。

 

 

 

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1月 27

爆釣祈願 ・・・ トホホな初キス

寒中お見舞い申し上げます ・・・ しかし、今冬は本当に寒いですね!

寒さに震える中、しばらく北風が続いたので、風裏の浜では海水が澄んできたのではと期待して、昨日(26日)、久しぶりに外房・鴨川の前原海岸を探ってみました。

厳寒期の投げキスは、波止場や堤防から水温が下がりにくい深場を狙うのがセオリーですが、暖かい海水が留まりやすく、日中の太陽熱で水温が上昇しやすいポイントでは、砂浜から投げ釣りが楽しめるんです。

こんな条件を満たす数少ない砂浜の1つが前原海岸で、厳寒期でも日並が良ければ、ツ抜け(10尾以上)くらいは狙えるんです。

IMGP0971R砂浜に平行して、80~150mほどの沖合い3ケ所にテトラ群が並び、その手前はサーフィンが楽しめる浅い海岸なのですが、左側の川を挟んだ東条海岸と、右側の港の長い堤防と、沖テトラに囲まれた静かなエリアは、厳寒期でも暖かい海水が留まりやすく、太陽が昇って海水が温まるとキスが回遊してくるんです。

 

 

IMGP0974R本ブログでも、1~2月の釣りで、そこそこの釣果をご紹介しています・・・勿論、4月の早期からシーズンも始まります。

初釣り・冬ギスも終りかな?
初投げ・・・でも、駐車マナーは守りましょう!
爆釣祈願 ・・・ 春ギス接岸が近いかも!?

 

IMGP0968R

今回も、ツ抜けぐらいはと、タカをくくっていたのですが(笑) ・・・ 釣れたのは、左のキス1尾(17cm)だけ(涙) ・・・ それも、掛かった時は <又、フグか・・・> と、渋々リールを巻き始めたら、グングンと頭を振るような感覚が伝わり、それでも姿を見るま ではキスとは思えない寂しい釣れ方でした ・・・ やっぱり、活性が低いんですね。

今年、1年を占うにしては、寂し過ぎる結果でしたが、ともかく <初キスに対面できた> のを良しとしただけの一日でした。

<今年こそ良い釣り年になりますように!> ・・・ 最近の <爆釣祈願> は、神頼みの <ツ抜け祈願> に成り下がってしまいました(笑)。

暖かくなって、春の爆釣 が始まるのが待ち遠しいですね。

 

 

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