7月 24

おバカな死に方

2013年6月のカンヌ国際広告祭で<5冠>に輝いた、オーストラリア・メルボルン鉄道の公共広告です ・・・ 素晴らしいですね。

タイトルは、<DUMB WAYS TO DIE(おバカな死に方)>です ・・・ 日本語字幕付きです。

オリジナル版をご覧になりたい方は、下のHPへどうぞ。

おバカな死に方

 

 

 

 

 

 

 

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もし、今、<Dumb Ways To Die> に追加するなら

○ 中国の猛毒食品を食べる
○ スペインで高速列車に乗る

でしょうか。

 

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7月 24

猛暑を避けて、涼しい夜釣り

年々、暑くなる夏・・・炎天下で熱中症を心配しての釣りはつらいですね。

今年は梅雨明けが早かった分、秋が待ち遠しい今日この頃ですが、暑い夏はこれからが本番です。

こんな時こそ、手軽で涼しい夜釣りはいかがですか?

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投げ竿でも、長めのルアー竿でも、20~30mのチョイ投げさえ出来れば、お近くの港、堤防、砂浜で、キスやアナゴの夜釣りを楽しめます。

昼間は100m以上の遠投が必要な釣り場でも、夜になると、魚はビックリするほど岸近くに寄ってきます。

夕方、暗くなる前に釣り場に着いて、日が落ちてから数時間(半夜釣り)から、朝までの終夜釣りまで、お好きなだけ涼しい夜釣りを楽しめます。

首尾よく釣れれば、翌日は家族で、天ぷら(キス、アナゴ)や蒲焼(アナゴ)が楽しめます。

IMGP1721S夜釣りにおすすめなのが<光るスーパーウイング>です。

<光るスーパーウイング>は<スーパーウイング2>と同じように、L字型テンビンに着脱できます。

 

蓄光プラスチック製で、10秒ほど懐中電灯(本格的にはフラッシュ蓄光器、又は、カメラ用のフラッシュ)で照らしてから投入すると、海中でソフトに発光して魚を集めてくれます。

使い捨てのケミカル発光体や電池発光体ではありませんので、何回でも繰り返し使え、とても経済的です。

尚、L字型テンビン15号以下の軽いオモリの時は、<光るスーパーウイング>の翼を参考線に沿ってカットして小さくした方が、投入時の安定性が良くなります。

夜釣りでは、釣り場によって、キス・アナゴ以外にも、クロダイやスズキなどの大物も掛かるので、仕掛は大き目の1本針(丸セイゴ10~12号)、太目のハリス(2号以上)で、全長も短か目(50cm位、キスと兼用なら全長1m位)としてください.

エサは、キスと兼用なら青イソメ、アナゴ専門ならサンマ切身の短冊でも大丈夫です。
アナゴは仕掛に巻き付く事が多いので、予備の仕掛けは多目に持っていってください。

竿先に釣り用の鈴を付けておくと、2~3本を置き竿にしても当たりが判ります。

尚、ゴンズイやエイなど毒針を持つ魚も掛かってきますのでご注意ください。
又、夜の釣りですので、足元や周囲の安全にもご注意ください。

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250px-Conger_myriaster日本にいるアナゴ(左:Wikipediaより)は、マアナゴとクロアナゴです。

マアナゴは、体長40~90cm。褐色。日本各地の浅い海の砂泥底に生息。寿司・天プラ・蒲焼で美味。投げ釣りで釣れる。

クロアナゴは、体長1.5m。黒色。東京湾や西日本に生息。マアナゴより味が劣り、皮も厚くて噛み切れない。カマボコの材料。

 

 

 

 

 

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7月 13

土用の丑・おすすめウナギ釣り (Part 1)

無寿司のマグロと同様、日本人が好きなウナギが世界的な危機状況に陥っています。

今年2月、環境省は絶滅危惧種(レッドリスト)に、ニホンウナギを追加しました。

何と、日本は、世界のウナギの7割を消費しており(マグロ消費は世界の3割)、ウナギ資源の枯渇は、日本の無節操な大量消費が誘導した世界的な乱獲が原因のようです。

日本人が食べているニホンウナギは、太平洋のグアム島に近い西マリアナ海域で産卵し、稚魚は黒潮に乗って中国、台湾、日本など、東アジアの沿岸にたどり着き、河川を遡上して成長し、5~10年後、繁殖のために河川を下って海に戻り、再び産卵地に向かうことを繰り返しています。

このシラスウナギの漁獲量が3年連続して激減し、ニホンウナギに絶滅の危機が迫っていると判断されたのです。

日本では、ピーク時に200トンを超えていたシラスウナギの漁獲量が、2013年はわずかに5.2トンで、その価格は何と、キロ当たり250万円(1尾/3cm/0.2g/500円)にもなるそうです。

無題ヨーロッパウナギも激減しているそうで、これも、20年前から大量のシラスウナギが漁獲され、中国での養殖を経て日本に輸出された事が原因だそうで、ウナギの世界的な減少には、消費大国・日本の責任が大きいようです。

 

 

 

2011年の日本国内のウナギ消費量は成魚換算で5万6000トン、その内<天然ウナギ>は、わずか230トン(0.5%)しかなく、今日、われわれが食べているウナギの大部分は<養殖ウナギ>だそうです。

ただし、<養殖ウナギ>と言っても、捕獲したシラスウナギを養殖池で育てるだけの<蓄養>で、カンパチ・鯛・ヒラメのように<採卵-人口孵化―成魚-採卵>を繰り返す<完全養殖>ではないので、シラスウナギの減少は、即、ウナギ絶滅の危機を意味することになります。

ウナギ買い上げ放流ウナギを絶滅から救うべく、各地で、ウナギの放流が始まっています。

浜名湖の漁協・養鰻組合では、今秋、アリアナ海を目指して秋に海に下る<下りウナギ(銀ウナギ)>を漁師から買い上げ、一定期間養生し、海に放流する事業を開始する事が決まったそうですが、当面の予算は僅か50万円だそうです。

1尾が数万個の卵を産むそうですが、生まれた稚魚は、全てが日本に戻ってくる訳ではありません。

 

日本での急激なウナギ消費の増加は、かつてはウナギ専門店で、たまに食べるのが普通だったウナギを、コンビニ弁当、スーパーのパック品、牛丼屋などで頻繁に食べるようになったことが原因です。

 完全養殖ができないウナギのような天然資源は、薄利多売の大量消費には不向きであるにもかかわらず、目先の利益・集客につながれば資源保護などには関心のない企業エゴが、世界のウナギ資源を危機に追い込んで来たようです。

マグロ資源の危機も、回転寿司などによる薄利多売の大量消費が主因で、ウナギと同じことが起こっています。

 ウナギもマグロも、資源保護のために、消費大国の日本が先頭を切って法的な規制を行い、消費スタイルを変えてゆくことが必要ですが、中国ほどではないにしても、日本の政治家 ・ 役人の先見性の欠如・無策・後追い行政が、悪化に拍車をかけているようです。

ウナギに絶滅の危機が迫っているにもかかわらず、コンビニ、大手スーパー、牛丼屋などでは、過当競争の結果、丑の日を前に、ウナギ製品の値下げすら打ち出しているようです。

ウナギ絶滅の危機を前にして、消費者も<安いウナギをたくさん食べたい>というような無節操な願望を変える必要があります。

ウナギNGナショナル・ジオグラフィク・Web版に<ウナギが食べられなくなる日>として、4回の特集が組まれていますが、現状がとても良く判ります。

第1回 乱獲で資源は危機的に、生息地破壊も一因

第2回 背景に日本の消費爆発、定着した薄利多売のビジネスモデル

第3回 外来種輸入には多くの問題、資源管理に漁獲規制が急務

第4回 さらに深まるウナギの危機 歯止めかからぬ資源減少

ウナギを絶滅から救うため、ウナギは、たまにウナギ専門店で食べるか、自分で釣って食べる程度にしておきたいものですね。

ただし、秋はウナギが海に下る時期だそうですので、ウナギ釣りも控えた方が良さそうですね。

どの魚でも同じですが、本当は、釣り人が釣針で釣る魚なんて、営利追求の漁に比べたら微々たる数なんです・・・それでも、自然・資源を守ろうとする気持ちが大切なんですよね。

まさか・・・世界遺産になった富士山を眺めながら、絶滅が危惧される<ウナ丼>を食べたりしてないでしょうね(笑)?!

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追記 : 下は 2013/07/16 の共同ニュースです。

マグロ資源そのうち、<マグロが食べられなくなる日> の特集もありそうですね。

他にも、サメ(フカヒレ用)、カニ(ズワイ、タラバ)、カツオ、甘エビなど、資源減少が危惧される魚種が沢山あります・・・いずれも日本人の好物ばかりですね。

 

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7月 03

手軽な腰痛体操・マッケンジー体操

NHK腰痛7月2日のNHK<クローズアップ現代>によると、日本で腰痛に悩んでいる人は2,800万人・・・何と、総人口の4人に1人だそうです。

腰痛は、椎間板ヘルニアなど原因がはっきりしているものだけでなく、8割は原因が不明だそうで、近年、ストレスも大きな原因の1つである事が判ってきたそうです ・・・ ストレスにより、脳の機能が変化して、痛みを抑える物質が少なくなり、強い痛みを感じるようになってしまうそうです。

 

ストレス大国 ・ 米国でも腰痛が増え、その経済損失は、年間7,400億円にも及ぶそうです。

椎間板ヘルニアによる腰痛の治療などは、専門医に相談すべきですが、原因不明の腰痛の中には、自宅の簡単な腰痛体操で、治すことができる腰痛も多いようです。

実は、私も2年前まで原因不明の腰痛に苦しみ、一時は、好きな投げ釣りの竿も振れなくなるのではと覚悟した程です。

所が、ある日、民放テレビで<マッケンジー体操(マッケンジー・エクササイズ)>なる腰痛体操が紹介され、ワラにもすがる思いでやってみた所、何と、最初の一回目から腰が軽くなった様に感じ、意を強くして毎日(朝・昼・晩)繰り返した所、2ケ月ほどで、全く違和感が無いまでに回復することができました。

今では、投げ釣りで、全力でキャスティングしても大丈夫です ・・・ 筋肉痛は防げませんが(笑)。

それ以降は、年に1~2回、<もしかして腰痛が再発しそうかも・・・??>と腰に不安を感じた時、就寝直前に<マッケンジー体操>をしてから寝ると、翌朝には腰が軽くなり、これを3日間ほど続けると、全く違和感が消えてしまう事から、腰痛の予防体操として愛用し続けています。

近年、腰痛で悩んでいる知人も多く、皆さんにこの腰痛体操をお教えしていますが、多くの人から、<楽になった、効果が有った>とのご連絡をいただいています。

既に、<マッケンジー体操>は、色々なTV番組で紹介されましたので、ご存知の方が多いと思いますが、まだご存知で無い方のために、本ブログでもご紹介をさせていただく次第です。

ゴルフや投げ釣りなど腰をヒネルことの多い方、仕事や船釣りで座る時間が長い方、仕事や釣りで運転時間が長い方などは、腰痛の発生率が高いようですが、このような腰痛に<マッケンジー体操>が効く可能性が高いそうです。

こちらの腰痛センターさんのHPでは、カラー・イラストを使って、より詳細に説明されています。

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私の場合、腰の調子が悪くなったら、就寝直前にベッドで、上の動画のように体操をして、終わったら起き上がること無く、そのままゴロンと横になって、腰が矯正された状態のまま朝まで寝てしまいます。

翌朝、起きると腰が軽くなっています ・・・ これを、2~3日続けると、完全に回復しています。

腰痛でお悩みの方は、一度試してみる価値があると思います。

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尚、私は、腰痛や治療については全くの素人ですので、本ブログ中でご紹介の<マッケンジー体操>に付きましては、皆様のご判断と責任でお試しをいただけますようお願い申しあげます。

 

 

 

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6月 30

<カニトリーナ>完売御礼のご案内(再)

kanitori-naM今年も、夏が近づいてまいりました。

夏休みに、ファミリーで磯遊びを楽しめる<カニ取り器>として、長年ご愛用をいただきました<カニトリーナ>は、2011年の夏をもちまして、<完売御礼>とさせていただきました。

本商品は、2006年からバンコックの提携工場で製造しておりましたが、コンテナ単位の大量輸入が必要なこともあり、5年間の販売で需要が一巡したことから、販売を終了させていただいた次第です。

 

長年、ご愛用をいただいきまして、誠にありがとうございました。
尚、販売期間中にお使いをいただけなかったお客様には、お詫び申しあげます。

今後ともファジーの釣具をご愛用いただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

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6月 29

今年は凄い! 相模湾のデカキハダ / アングラーパズル

つり丸7・15号_0001s7月1日発売の沖釣り専門誌「つり丸 7・15号」が、<夏の沖釣り祭り!!>として、相模湾のキハダマグロを筆頭に、8ターゲットの特集を組んでいます。

特に相模湾のキハダマグロは、昨年よりも1ケ月早くスタートし、1船で7~8本、時には10本以上、さらには船中全員キャッチ、1人で2本も3本もなど、驚くべき数がキャッチされているそうです。

何と、6月16日(日)には、少なく見積もっても、相模湾全域で50本以上のキハダがキャッチされたそうです。

 

つり丸7・15号s6月下旬現在は20kgクラスで、PE4~6号のタックルが中心、今後40~50kg以上が回遊してくると、ワンランク上のPE6~8号タックルも必要とのこと。

マグロのように極限に近いゲームは、ライン強度を100%発揮できる<PRノット>抜きに語ることができません。

かんたんリーダー結び」は、安全を見てPEライン0.4~6号までの対応としていますが、ロングノットならPEライン8号まで対応が可能です。

 

 

キハダ爆釣もし、更なる大物までをターゲットにするなら・・・つり丸・同号によると、6月16日にはキハダ狙いのルアーに、何と108kgのクロマグロが掛かり、取り込みに成功したそうです・・・「かんたんリーダー結び」に装着するだけでPE8~16号まで対応できる「太糸用マグネット・ウエイト」を併用すれば、超大物対応の完璧な<PRノット>が作れます。

キハダ専用のタックル、ルアー、釣り方など詳細は本誌をご覧ください。

 

 

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つり丸・7月15日号アングラーパズル

無題7月1日発売の<つり丸・7月15日号>
アングラーパズルで、<かんたんリーダー結び>
を2名様に賞品提供中です。

締め切り:8月1日当日消印有効

詳細は、本誌をご覧ください。http://www.tsurimaru.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月 27

結束強度100%・ビミニ・ツイスト & PRノット

欧米流のスポーツ・フィッシングでは、決められた強さ(ポンド表示)のラインで大物と対峙するため、ラインとリーダーの結び目で強度を落とさないように、結束(結節)強度100%の素晴らしいノットが考案されてきました。

ところが、PEラインの出現で、今までのノットの常識が通用しなくなってしまいました。

ナイロン・ラインでは強度100%ノットとして世界的に有名な<ビミニ・ツイスト>でも、PEラインでは強度が70%強しか出せません ・・・ つまり、10ポンド・ラインを使っても、7ポンドの力で結び目が切れてしまうと言うことです。

今日、PEライン用として様々なノットが使われていますが、それぞれの強さは、どれくらいなのでしょうか?

この疑問にお答えすべく、ノットの強度テストをしたところ、強いと言われてきた摩擦系ノット中でも、実際に強度100%を発揮できたのは、<密巻回数が60回の長めのPRノット>だけで、<MIDノット>や<FGノット>でも80%前後の強度しか発揮できず、<ユニ・ノット>に至っては、わずか50%前後と、何と、2倍以上の差がでることが判明しました。

いつも強度100%ノットを使えれば最高ですが、アジングなどの小物釣りで、秒を競ってキャストしたいときなどは、3分かかる摩擦系ノットでなく、30秒で結べる<オルブライト・ノット>でも十分に対応できます ・・・ 万一、大物の外道などが掛ってしまったら、運が無かったと諦めればいいだけです(笑)。

ただし、マグロやGTなど、ライン強度ギリギリの超大物とやり取りをするような釣りでは、船上で作り直す時でも、<強度100%のPRノット>が不可欠です・・・<強度80%のFGノットやMIDノット>では、1ランク下のラインを使ったのと同じ結果になってしまいます。

色々なノットの強度と特長を知った上で、最適なノットを対象魚・釣り方・状況に応じて使い分けができれば、釣りがより楽しくなると思います。

自宅で準備をする時は、可能な限り強度100%に近いノットを作っておき、釣り場で作り直しをする時は、対象魚と時間的な余裕を考えた上で、より短時間で結べる予備的なノットも併用すれば、いつも納得のゆくライン・システムが使えます。

テスト結果の一覧表は下記の通りですが、詳細は<豆知識>中の<★PEライン用ノットの強度比較>をご覧ください。

ノット比較表2s

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6月 24

チョットいい話! 台湾の鮎・絶滅から復活

6月22日朝日1S6月から鮎のシーズンに入りましたが、6月22日の朝日新聞(夕刊の一面)によると、台湾でも鮎の友釣りの人気が上昇中とのことです。

何と、台湾の鮎は、日本由来だそうです。

汚染と電気や毒を使った乱獲で、台湾の在来種は1960年代に絶滅し、30年前から日本の釣り愛好家や水産学者が日本から鮎の卵を持ち込んで、復活を手助けしてきたそうです。

最初は失敗の連続だったそうですが、河口域は汚染されていたため、ダム湖の上流で自然に孵化させることで、鮎が<ダム湖>を<海>と勘違いして、2年後には遡上が確認されたそうです。

今日では、台湾に友釣り愛好団体が20以上も有り、放流にも力を入れているそうです。

近年、近隣国とのトラブルが目立つ中、すばらしい話ですね。

ayu鮎:ウィキペディアより

6月22日朝日2M

 

 

6月22日朝日3M

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一方、6月26日の東京新聞Web版によると、多摩川調布取水堰を今春遡上した鮎は、2006年の調査開始以来、最多の389万匹に達したそうです。

日本の河川は、本当に綺麗になりましたね。

無題

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綺麗になった日本や台湾の河川に比べて、この国は・・・

ウィキペディアによると、鮎は中国にも生息しているそうですが、中国の想像を絶する環境破壊を見ると絶滅は時間の問題でしょうね。

下の動画は、先<土用の丑・おすすめウナギ釣り>でもご紹介した<新唐人電視台>が伝える、環境破壊の実態です。

 

 

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6月 19

猛毒タコ北上、関東にも

ひょうもんだこ4Rs6月19日の朝日新聞に、かまれると死に至る恐れのある「猛毒ダコ」が、神奈川、千葉両県などで相次いで見つかっている事が報道されました。

主な生息域は九州以南ですが、海面水温が上昇した影響で、生息域が広がって来た可能性があるそうです。

海のレジャーが本格化するのを前に、沿岸部の自治体は「見つけても絶対に触らないで」と呼びかけています。

 

477px-Hapalochlaena_lunulata2このタコは、強い毒性を持つヒョウモンダコ(マダコ科)で、体長は大きくても15cm程度。

(左がヒョウモンダコ Wikipediaより)

ふだんは褐色で地味だが、攻撃を受けると鮮やかな黄色になり、蛍光ブルーのヒョウ柄が全身に浮かび上がります。

唾液にフグと同じ猛毒のテトロドトキシンを持ち、この毒の致死量は1~2ミリグラムで、かまれると、死に至る場合が有り、絶対に触らないでほしいと呼び掛けています。

又、万一かまれたら、手で毒を絞り出して水で洗い流し、医療機関で治療を受けるよう呼びかけています ・・・ 口で毒を吸い出すのは、極めて危険です。

海中の空き缶や貝殻に潜んでいることもあるそうです、
釣り針にも掛かってきそうですね。
注意しましょう。

 

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6月 16

“超”大物師、“蝶”を追う

舳会田原氏超大物釣り軍団・舳(ミョシ)会の会長・田原泰文氏が、近年、釣り竿を捕虫網に持ち替えて、蝶も追いかけています。

追いかけるのはギフチョウ、クモマツマキチョウなど、幻の蝶ばかりです。

海と山、巨大魚と幻の蝶 ・・・ 場所と大きさこそ違いますが、いずれも、なかなか巡り合えない好敵手ばかりです。

イシナギ左は田原氏と巨大魚イシナギです。
舳会HP:http://miyoshi344.sakura.ne.jp/
蝶の追っかけは<みよしブログ>中にあります。

6月後半は、サーモン、ハリバット、蝶(?)を追いかけて、アラスカにまで行かれるとのこと ・・・ 夢とロマンがいっぱいですね。

6月17日から月末まで、アラスカからの<フィッシング・レポート>が入っています。

 

 

 

ギフチョウクモマツマキチョウ幻の蝶の代表:左はギフチョウ、右はクモマツマキチョウです(Wikipediaより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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