6月 30

<カニトリーナ>完売御礼のご案内(再)

kanitori-naM今年も、夏が近づいてまいりました。

夏休みに、ファミリーで磯遊びを楽しめる<カニ取り器>として、長年ご愛用をいただきました<カニトリーナ>は、2011年の夏をもちまして、<完売御礼>とさせていただきました。

本商品は、2006年からバンコックの提携工場で製造しておりましたが、コンテナ単位の大量輸入が必要なこともあり、5年間の販売で需要が一巡したことから、販売を終了させていただいた次第です。

 

長年、ご愛用をいただいきまして、誠にありがとうございました。
尚、販売期間中にお使いをいただけなかったお客様には、お詫び申しあげます。

今後ともファジーの釣具をご愛用いただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

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6月 29

今年は凄い! 相模湾のデカキハダ / アングラーパズル

つり丸7・15号_0001s7月1日発売の沖釣り専門誌「つり丸 7・15号」が、<夏の沖釣り祭り!!>として、相模湾のキハダマグロを筆頭に、8ターゲットの特集を組んでいます。

特に相模湾のキハダマグロは、昨年よりも1ケ月早くスタートし、1船で7~8本、時には10本以上、さらには船中全員キャッチ、1人で2本も3本もなど、驚くべき数がキャッチされているそうです。

何と、6月16日(日)には、少なく見積もっても、相模湾全域で50本以上のキハダがキャッチされたそうです。

 

つり丸7・15号s6月下旬現在は20kgクラスで、PE4~6号のタックルが中心、今後40~50kg以上が回遊してくると、ワンランク上のPE6~8号タックルも必要とのこと。

マグロのように極限に近いゲームは、ライン強度を100%発揮できる<PRノット>抜きに語ることができません。

かんたんリーダー結び」は、安全を見てPEライン0.4~6号までの対応としていますが、ロングノットならPEライン8号まで対応が可能です。

 

 

キハダ爆釣もし、更なる大物までをターゲットにするなら・・・つり丸・同号によると、6月16日にはキハダ狙いのルアーに、何と108kgのクロマグロが掛かり、取り込みに成功したそうです・・・「かんたんリーダー結び」に装着するだけでPE8~16号まで対応できる「太糸用マグネット・ウエイト」を併用すれば、超大物対応の完璧な<PRノット>が作れます。

キハダ専用のタックル、ルアー、釣り方など詳細は本誌をご覧ください。

 

 

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つり丸・7月15日号アングラーパズル

無題7月1日発売の<つり丸・7月15日号>
アングラーパズルで、<かんたんリーダー結び>
を2名様に賞品提供中です。

締め切り:8月1日当日消印有効

詳細は、本誌をご覧ください。http://www.tsurimaru.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月 27

結束強度100%・ビミニ・ツイスト & PRノット

欧米流のスポーツ・フィッシングでは、決められた強さ(ポンド表示)のラインで大物と対峙するため、ラインとリーダーの結び目で強度を落とさないように、結束(結節)強度100%の素晴らしいノットが考案されてきました。

ところが、PEラインの出現で、今までのノットの常識が通用しなくなってしまいました。

ナイロン・ラインでは強度100%ノットとして世界的に有名な<ビミニ・ツイスト>でも、PEラインでは強度が70%強しか出せません ・・・ つまり、10ポンド・ラインを使っても、7ポンドの力で結び目が切れてしまうと言うことです。

今日、PEライン用として様々なノットが使われていますが、それぞれの強さは、どれくらいなのでしょうか?

この疑問にお答えすべく、ノットの強度テストをしたところ、強いと言われてきた摩擦系ノット中でも、実際に強度100%を発揮できたのは、<密巻回数が60回の長めのPRノット>だけで、<MIDノット>や<FGノット>でも80%前後の強度しか発揮できず、<ユニ・ノット>に至っては、わずか50%前後と、何と、2倍以上の差がでることが判明しました。

いつも強度100%ノットを使えれば最高ですが、アジングなどの小物釣りで、秒を競ってキャストしたいときなどは、3分かかる摩擦系ノットでなく、30秒で結べる<オルブライト・ノット>でも十分に対応できます ・・・ 万一、大物の外道などが掛ってしまったら、運が無かったと諦めればいいだけです(笑)。

ただし、マグロやGTなど、ライン強度ギリギリの超大物とやり取りをするような釣りでは、船上で作り直す時でも、<強度100%のPRノット>が不可欠です・・・<強度80%のFGノットやMIDノット>では、1ランク下のラインを使ったのと同じ結果になってしまいます。

色々なノットの強度と特長を知った上で、最適なノットを対象魚・釣り方・状況に応じて使い分けができれば、釣りがより楽しくなると思います。

自宅で準備をする時は、可能な限り強度100%に近いノットを作っておき、釣り場で作り直しをする時は、対象魚と時間的な余裕を考えた上で、より短時間で結べる予備的なノットも併用すれば、いつも納得のゆくライン・システムが使えます。

テスト結果の一覧表は下記の通りですが、詳細は<豆知識>中の<★PEライン用ノットの強度比較>をご覧ください。

ノット比較表2s

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6月 24

チョットいい話! 台湾の鮎・絶滅から復活

6月22日朝日1S6月から鮎のシーズンに入りましたが、6月22日の朝日新聞(夕刊の一面)によると、台湾でも鮎の友釣りの人気が上昇中とのことです。

何と、台湾の鮎は、日本由来だそうです。

汚染と電気や毒を使った乱獲で、台湾の在来種は1960年代に絶滅し、30年前から日本の釣り愛好家や水産学者が日本から鮎の卵を持ち込んで、復活を手助けしてきたそうです。

最初は失敗の連続だったそうですが、河口域は汚染されていたため、ダム湖の上流で自然に孵化させることで、鮎が<ダム湖>を<海>と勘違いして、2年後には遡上が確認されたそうです。

今日では、台湾に友釣り愛好団体が20以上も有り、放流にも力を入れているそうです。

近年、近隣国とのトラブルが目立つ中、すばらしい話ですね。

ayu鮎:ウィキペディアより

6月22日朝日2M

 

 

6月22日朝日3M

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一方、6月26日の東京新聞Web版によると、多摩川調布取水堰を今春遡上した鮎は、2006年の調査開始以来、最多の389万匹に達したそうです。

日本の河川は、本当に綺麗になりましたね。

無題

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綺麗になった日本や台湾の河川に比べて、この国は・・・

ウィキペディアによると、鮎は中国にも生息しているそうですが、中国の想像を絶する環境破壊を見ると絶滅は時間の問題でしょうね。

下の動画は、先<土用の丑・おすすめウナギ釣り>でもご紹介した<新唐人電視台>が伝える、環境破壊の実態です。

 

 

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6月 19

猛毒タコ北上、関東にも

ひょうもんだこ4Rs6月19日の朝日新聞に、かまれると死に至る恐れのある「猛毒ダコ」が、神奈川、千葉両県などで相次いで見つかっている事が報道されました。

主な生息域は九州以南ですが、海面水温が上昇した影響で、生息域が広がって来た可能性があるそうです。

海のレジャーが本格化するのを前に、沿岸部の自治体は「見つけても絶対に触らないで」と呼びかけています。

 

477px-Hapalochlaena_lunulata2このタコは、強い毒性を持つヒョウモンダコ(マダコ科)で、体長は大きくても15cm程度。

(左がヒョウモンダコ Wikipediaより)

ふだんは褐色で地味だが、攻撃を受けると鮮やかな黄色になり、蛍光ブルーのヒョウ柄が全身に浮かび上がります。

唾液にフグと同じ猛毒のテトロドトキシンを持ち、この毒の致死量は1~2ミリグラムで、かまれると、死に至る場合が有り、絶対に触らないでほしいと呼び掛けています。

又、万一かまれたら、手で毒を絞り出して水で洗い流し、医療機関で治療を受けるよう呼びかけています ・・・ 口で毒を吸い出すのは、極めて危険です。

海中の空き缶や貝殻に潜んでいることもあるそうです、
釣り針にも掛かってきそうですね。
注意しましょう。

 

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6月 16

“超”大物師、“蝶”を追う

舳会田原氏超大物釣り軍団・舳(ミョシ)会の会長・田原泰文氏が、近年、釣り竿を捕虫網に持ち替えて、蝶も追いかけています。

追いかけるのはギフチョウ、クモマツマキチョウなど、幻の蝶ばかりです。

海と山、巨大魚と幻の蝶 ・・・ 場所と大きさこそ違いますが、いずれも、なかなか巡り合えない好敵手ばかりです。

イシナギ左は田原氏と巨大魚イシナギです。
舳会HP:http://miyoshi344.sakura.ne.jp/
蝶の追っかけは<みよしブログ>中にあります。

6月後半は、サーモン、ハリバット、蝶(?)を追いかけて、アラスカにまで行かれるとのこと ・・・ 夢とロマンがいっぱいですね。

6月17日から月末まで、アラスカからの<フィッシング・レポート>が入っています。

 

 

 

ギフチョウクモマツマキチョウ幻の蝶の代表:左はギフチョウ、右はクモマツマキチョウです(Wikipediaより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月 13

ライブカメラで海況チェック

やっと海に着いたら、予想以上に波があったり、潮が濁っていたりして、がっかりしたことがありませんか?

海から遠い釣り人には、天気予報だけでは、なかなか海の様子が判りませんでしたが、近年、ライブカメラという強い味方が現れました。

房総ライブカメラT左は、私もよく利用する千葉県・南房総市が運営するライブカメラです。

現在の海の様子(風の方向)と、釣り予定日の天気予報(風の方向)を見比べながら、釣り場を選ぶようにしていますが、ライブカメラを見るようになってから、大きな外れが少なくなりました。

たとえ目的の釣り場にライブカメラが無くても、近隣エリアのライブカメラを見つけておけば、天気予報とライブカメラを見て、海の様子を、今までより正確に予想できます。

下記のようなライブカメラのサイトもありますが、日本全国には、市町村や観光施設などが設置している個別のライブカメラが沢山あります。
http://orange.zero.jp/zad23743.oak/livecam/home.htm

あなただけの情報源として、探してみる価値はあると思います。

 

 

 

 

 

 

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6月 08

日本記録で賞金70万円! 甑島シロギス釣り大会

000投げ釣りで、シロギスの日本記録37.2cmの更新を狙う、40日間の大ギス釣り大会です。

場所:鹿児島県・甑島(コシキジマ)
期間:5月17日 ~ 6月25日
主催:甑振興イベント実行委員会

近年、釣具メーカー主催の投げ釣り大会(トーナメント)で、数釣り指向が強まる中、1匹の日本記録の大ギスだけを狙うとは ・・・ ロマンあふれる大会ですね!

 

でも、現在の日本記録37.2cmって ・・・ 多分、胴回りの直径も6cm以上で、片手では握れない?! ・・・ こんな化物が喰いつく確率って、年末ジャンボ宝くじに当たるよりも低いんでしょうね(笑)。

ご参加の皆様、頑張ってください。

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南国交通㈱HPに <大会速報> が掲示されています。

130514_kisu4http://nangoku-kotsu.com/news/2653.html

 

 

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残念ながら、今年の優勝は6月23日の25.9cmで、日本記録には遠く及ばなかったようですが、あいにくの台風4号のため、島に行けなかった釣り人も多かったようです。

来年に期待ですね ・・・ 日本記録の賞金がキャリーオーバーなら、来年の総額は100万円ですかね(笑)?!

 

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6月 06

衛星写真でポイント探し

沖ノ島写真r既に活用されていると思いますが、グーグルマップの衛星写真で、沿岸の海中を見ると、海中の根の場所が良くわかります。

左の写真は、房総半島・館山の自衛隊護岸・沖の島周辺ですが、大きな根が入リ組んだポイントです。

沖の島ポイント図左は同じ釣り場のポイント図ですが、衛星写真と見比べると、正確なポイントが良くわかります。

 

 

水深が深い場所では無理ですが、投げ釣り、磯釣り、ルアー釣り、浅場のボート釣りでは、衛星写真は大きな戦力になります ・・・ ただし、春先の海藻と根の区別ができないこともありますのでご注意を。

スマートフォンを使うと、釣り場で衛星写真を見て、ポイントの確認ができます。
本当に便利になりましたね。

 

 

 

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6月 05

スペイン・伝説のフラメンコ・ギタリスト

N私も大ファンだったスペインのフラメンコ・ギタリスト<ニーニョ・ミゲル>が、5月23日、生まれ故郷ウエルバで、61歳で亡くなりました。

奇才と呼ばれ、フラメンコ・ギターに新風を吹き込んだ不出世のギタリストです。

1歳でギターを弾き始め、23歳で大手フィリップスから鮮烈なレコード・デビュー。

 

N.Miguel 2011

しかし、2年連続2枚のレコードを出しただけで、表舞台から消え、波乱の人生を送ったギタリストです。

2011年11月29日、セビリアの復帰コンサート(左はそのコンサートのDVDジャケット)ではとても元気そうだったのに !

合掌

 

 

 

 

 

 

下は、若きミゲル絶頂期の<代表作3曲の演奏>と、その後の波乱の物語です。

● Vals Flamenco (ワルツ・フラメンコ)& Buleria (ブレリア)
<ワルツ・フラメンコ>は、ミゲルが初めてワルツのリズムをフラメンコと融合させた傑作です。 又、ミゲルの情熱的なブレリアは、これぞフラメンコと言える素晴らしさです。

●Brisas de Huelva  (ウエルバのそよ風)
生まれ故郷ウエルバをフラメンコのファンダンゴ(民族舞曲)で綴ったミゲルの代表作です。

●その後の波乱の物語です。

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http://blogs.yahoo.co.jp/maximthecat/18371776.html

 

 

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