第7回 上州屋・大原テンヤマダイ釣り大会

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今年も、大人気の上州屋主催・第6回テンヤマダイ釣り大会 が7月5日(日)、千葉県いすみ市大原港で開催されます。

ファジーも協賛会社として参加をさせていただき、協賛商品として <LTノッター> を提供させていただきます。

テンヤマダイは、PE0.6~1号の細いPEラインに、ナイロン(フロロ)2~3号を直結するラインシステムで大鯛を狙うのですが、根掛かりやリーダーの傷みも多く、船上でラインシステムを組み直すことも度々です。

テンヤマダイ や タイラバ は、リールのドラグ(又は、レバーブレーキ)を駆使する釣りなので、ラインとリーダーの結節には、面倒でスッポ抜けの心配が残る 摩擦系ノット(PRノット、MIDノット、FGノット)にこだわる必要も無く、ドラグ以上の強度を持ち、スッポ抜けの無い <ノーネームノット(8の字グルグル結び)> が重宝されています。

そこで、<ノーネームノット>  に代わり、<LTノット> が活躍しているのです。

<LTノット>は、<ノーネームノット>と同じ <70%の強度> を発揮し、スッポ抜けの心配が無く、船中の悪条件下でも、わずか1分チョットで結束できるので、どなたにも安心して使っていただけます。

マグロ、GT、シイラなどのガチンコ対決には、結節強度100%の  <かんたんリーダー結び(PRノット)> が最適ですが、ひとつテンヤやタイラバなど、ドラグを駆使する釣りでは、チャンス・時合を逃さない <LTノッター> が快適です ・・・ 2つのノットを使い分けて、釣りを より楽しく易しく してください。

今年も、皆様の大漁をお祈り申し上げます。

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参考データ:

PE0.6号の直線強度は、約3kgで、<LTノット>で結節すると、結節強度は 3kg X 70%2.1kg になります。

一方、ライトタックルを駆使するテンヤマダイのドラグは、通常700g~1kg に設定するので、PE0.6号使用時でも<LTノット>の結節強度は、ドラグ設定の2~3倍の強度を持っているのです。

故に、ヒトツテンヤ や タイラバ 等、ライトタックルの船釣りでは、面倒な摩擦系ノットにこだわらなくても大丈夫なのです。

 

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