台所で腰痛体操 <縦型マッケンジー体操>

毎度のことですが、座ったままの姿勢を続けると、腰が重くなってきます。

開発の作業で、長時間、工作機械の前に座っていると腰が重くなるのですが、釣りで長時間のドライブをしても、同じ状態になりますね。

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私は、腰が重くなった時、先にご紹介した就寝直前の  <マッケンジー体操> で解消しているのですが、本当に疲れた時など、風呂に入ってベッドで横になると、<マッケンジー体操> も忘れ、バタンキューで寝入ってしまうことがあります(笑)。

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こんな時に限って、翌朝、何となく腰が重くなり、背筋も真っすぐ伸びないような状態になってしまうのです。

そこで最近では、就寝前の体操を忘れた時は、朝食のパンをトースターで焼く数分間に、台所のシンク台を使った <縦型マッケンジー体操> をしているのですが、短時間に腰が伸びて軽くなり、快適な一日をスタートできますので、本ブログでもご紹介をさせていただきます。

まず、台所のシンク台(流台)から30~60cm離れた場所に立ち、両手を真っすぐ伸ばしてシンク台の角に当て、体を支えます。

顔は、正面(矢印)を向いた状態です。

 

 

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シンク台から離れるほど、効果が強くなるので、最初は30cm位からスタートして、調子が良ければ、だんだん離れるようにしてください。

両手をシンク台の角に当てたまま、天井を見る(矢印)ように顔を上に向け、腰をエビ反りにして、腹部(ヘソ)がシンク台に当たるようにします。

従来のマッケンジー体操と同様、腰をエビ反りにして腹部がシンク台に当たったら、直ぐに元の状態に戻し、再び、腹部をシンク台に当てることを繰り返します。

私は、これを20回繰り返すのが一番良いと感じますが、個人差が有ると思いますので、10~20回の間で、快適な回数を選んでください。

この運動は、腹部をシンク台に当てる時、伸ばした両手で両肩が支えられ、エビ反りになった時点で、背骨と腰骨が<ブラ下がり健康器>にブラ下がったのと同じ状態になります。

寝そべって行う従来の<マッケンジー体操>に、<ブラ下がり健康法>の効果をプラスできるので、わずか20回だけでも、背骨、腰骨がピンと伸びで、とても気持良い状態を作ることができます。

皆様の腰痛対策の一助になれば幸いです。

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尚、私は、腰痛や治療については素人ですので、本ブログ中でご紹介の <マッケンジー体操>等に付きましては、皆様の判断と責任でお試しをいただけますようお願い申しあげます。

 

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