新兵器 - 梅雨?の合い間に植木の剪定

梅雨に入ったの、明けたの ・・・ エ~~ 又、入ったの??? ・・・ 毎度、迷走でおなじみの天気予報ですが、いったい今は、梅雨なんでしょうか(笑)?!

昔は梅雨(バイウ、ツユ)と言えば、シトシト降る長雨で、雨さえ我慢できれば、結構、釣りも楽しめたのですが、近年、梅雨とは名ばかりで、熱帯のスコールのような集中豪雨が多くなりました。

又、突然の強風、落雷、豪雨の来襲で、川や海も濁りが強くなり、釣りを楽しめる日が減ってきたのは、残念なことです。

地球の温暖化で、日本が亜熱帯化し、熱帯のスコールに近い豪雨になって来たことから、もはや死語の<梅雨>は使わない方がいいと考えるのは、私だけではないと思います ・・・ 単純に<夏前の雨期>の方が、判り易いと思いますが、いかがでしょうか?

お隣りの韓国では、気候パターンの変化により、年々梅雨の前後の降水量が増えて、<梅雨入り/梅雨明け>発表による弊害が大きくなったことから、災害への警戒を強める意味で、2009年からは、<梅雨入り/梅雨明け>予報は行わないことにしたそうです ・・・合理的ですね。

日本で同じことは難しいでしょうね ・・・ 独自の予報を禁止しておきながら、名前だけは<気象予報士>と、半分詐欺みたいな国家資格を作り、それを管理する名目で<気象業務支援センター>なる財団法人まで作ってしまうとは、いかにも国土交通省らしいですね ・・・ あれ、知りませんでした?? なぜか気象の管轄は、環境省でなくて、あの〇名高き国土交通省なんです(笑)。

明日の予報も当たらずボロクソ言われてもどこ吹く風、日替わり週間予報/季節予報から、何の役にも立たない桜の開花予報まで、上から目線の<予報>を出し続けるさまは、日本の役所の縮図を見ている感があります。

〇〇TVの気象予報士〇〇さんの天気予報は良く当たる!・・・てなことが有って良いと思いますが、比較されたらメンツ丸潰れなんでしょうね(笑)!

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さてさて、名ばかりの梅雨の合い間に、思い切って植木の剪定をしてみました。

左は、短時間作業を目指して採用した新兵器です。

電気ノコギリと言う商品で、まさに、ノコギリ刃を電気で前後に動かしてくれる優れ物です。

 

今迄、大きな電動丸ノコと、小さな電動ジグソーが有ったのですが、いずれも植木を剪定したり、ちょっとした木材の切断などには不向きで、普通の手動ノコギリを使っていまいしたが、一度、この電気ノコギリを使ってしまうと、この楽チンさは ・・・ もう手放せません ・・・ 直径4cmの枝でも、10秒位で簡単に切れてしまいます。

電気ノコギリのお陰で、我が家の植木は、短時間に枝を間引いて、高さを低くする事ができました。

この電気ノコギリ、1万円前後で数社から販売されています。
チョット高いと思われるかも知れませんが、植木の剪定や、日曜大工で、時々はノコギリを使う方にお勧めです ・・・ 特に、私のように、腕力に自信が無くなって来た年代には 本当に<電気ノコギリ>様サマです。

 

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