猛暑を避けて、涼しい夜釣り

年々、暑くなる夏・・・炎天下で熱中症を心配しての釣りはつらいですね。

今年は梅雨明けが早かった分、秋が待ち遠しい今日この頃ですが、暑い夏はこれからが本番です。

こんな時こそ、手軽で涼しい夜釣りはいかがですか?

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投げ竿でも、長めのルアー竿でも、20~30mのチョイ投げさえ出来れば、お近くの港、堤防、砂浜で、キスやアナゴの夜釣りを楽しめます。

昼間は100m以上の遠投が必要な釣り場でも、夜になると、魚はビックリするほど岸近くに寄ってきます。

夕方、暗くなる前に釣り場に着いて、日が落ちてから数時間(半夜釣り)から、朝までの終夜釣りまで、お好きなだけ涼しい夜釣りを楽しめます。

首尾よく釣れれば、翌日は家族で、天ぷら(キス、アナゴ)や蒲焼(アナゴ)が楽しめます。

IMGP1721S夜釣りにおすすめなのが<光るスーパーウイング>です。

<光るスーパーウイング>は<スーパーウイング2>と同じように、L字型テンビンに着脱できます。

 

蓄光プラスチック製で、10秒ほど懐中電灯(本格的にはフラッシュ蓄光器、又は、カメラ用のフラッシュ)で照らしてから投入すると、海中でソフトに発光して魚を集めてくれます。

使い捨てのケミカル発光体や電池発光体ではありませんので、何回でも繰り返し使え、とても経済的です。

尚、L字型テンビン15号以下の軽いオモリの時は、<光るスーパーウイング>の翼を参考線に沿ってカットして小さくした方が、投入時の安定性が良くなります。

夜釣りでは、釣り場によって、キス・アナゴ以外にも、クロダイやスズキなどの大物も掛かるので、仕掛は大き目の1本針(丸セイゴ10~12号)、太目のハリス(2号以上)で、全長も短か目(50cm位、キスと兼用なら全長1m位)としてください.

エサは、キスと兼用なら青イソメ、アナゴ専門ならサンマ切身の短冊でも大丈夫です。
アナゴは仕掛に巻き付く事が多いので、予備の仕掛けは多目に持っていってください。

竿先に釣り用の鈴を付けておくと、2~3本を置き竿にしても当たりが判ります。

尚、ゴンズイやエイなど毒針を持つ魚も掛かってきますのでご注意ください。
又、夜の釣りですので、足元や周囲の安全にもご注意ください。

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250px-Conger_myriaster日本にいるアナゴ(左:Wikipediaより)は、マアナゴとクロアナゴです。

マアナゴは、体長40~90cm。褐色。日本各地の浅い海の砂泥底に生息。寿司・天プラ・蒲焼で美味。投げ釣りで釣れる。

クロアナゴは、体長1.5m。黒色。東京湾や西日本に生息。マアナゴより味が劣り、皮も厚くて噛み切れない。カマボコの材料。

 

 

 

 

 

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