浜辺の熱中症対策 / 竿立に日傘を取付ける方法

まだ5月だと言うのに、今日、我が家の2階では、室温が30度を超えました。

今夏は、昨年以上に暑くなりそうですが、これからシーズンが始まる投げ釣りでは、シーズン早々<熱中症><日焼け>対策が必要になりそうです。

IMGP0018_01左の写真は、普通のキャップ(左)とツバ広のサファリハット(右)です。

もはや夏の砂浜は、水辺でなく砂漠だと考えるべきで、スポーティなキャップなどでは強い日差しは避けられません。

夏の砂浜では、サファリハットや大き目の麦藁帽子が不可欠です。

 

夏の投げ釣りでは、日の出と共に竿を出して、せいぜい、日が高くなり始める10~11時頃までが限界ですが、もし、それ以上釣りをするような場合、持ってると安心なのが日傘です。

IMGP0001_01日傘をさしながらの釣りは出来ませんので、砂浜に竿立を差して、竿立の先に日傘を取付けるのです。

ベテランの皆さんは、色々な方法で取付けていますが、私は、竿立と日傘の柄を、クリップを介して紐で結び付けるようにしています。

左の写真は、竿立と日傘を分離した状態です ・・・ この状態で、車に積んでおいて、必要な時に組み立てて使います。

 

 

 

IMGP0004_01日傘の柄の上下にドリルで4~5mmの穴を開けてヒモを通し、ヒモの先に2個の金属クリップを連結しておきます。

 

 

 

 

IMGP0007_04組立て方法は、先ず、2個の金属クリップで竿立を挟みます。

 

 

 

 

IMGP0012_01次に、2個の金属クリップの両側の頭の間に日傘の柄を入れ、ヒモで竿立と柄をグルグル巻付けて固定します。

 

 

 

IMGP0013_01左の写真のように、竿立と日傘の柄の間にクリップが入ることで、適当なスペースが生まれ、竿立を斜めにして砂に刺して固定すると、このままの状態で、竿を竿立に掛けることもできます。

クーラーに別の竿立てが付いている時は、日傘用の竿立ては日傘専用として、場所を選ばないのでより便利です。

ここまでして、暑い中で釣りをするか(笑)!? ・・・ とのご意見も多いと思いますが、近年、早朝から暑い日も多く、これくらい用心していないと、気付かないうちに熱中症にかかってしまうことがあります。

これを車に積んでおくと、いつも熱中症のことが頭にあって注意しますので、たとえ使わなくても、注意喚起の効果は抜群ですよ(笑)!

尚、風が強くなった時は、日傘が飛ばされて危険ですので、日傘を畳むようにしてください ・・・ 風が強い時は、風で体温が下がり、熱中症の危険度は低くなります。

上記以外にも、浜辺での熱中症の防止には、風通しの良い長袖のシャツを着る、十分な水分を補給する、濡れたタオルで首などを冷やす、適度に休息を取るなど、総合的な対策が必要になります。

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インドでは、熱波で気温が50度近くになり、500人以上もの人が熱中症で亡くなったそうですが、カリフォルニアでは雪が降っているそうです。

地球規模の気象異変が激しくなっています。
油断は大敵です・・・皆様も、熱中症にはご注意ください。

 

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