スポーツ報知・北海道/便利です・LTノッター

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5月15日付けのスポーツ報知・北海道の<釣りHochi in 北海道>で、<LTノッター>をご紹介いただきました。

北海道でも、本格的な釣りシーズンを迎え、河川のニジマス、イワナから、投げ釣りのカレイ、ルアーのヒラメ、ロックフィッシュなど、様々な対象魚が楽しめるようですが、やはり皆様、PEラインとリーダーの結節には苦労をされているようです。

北海道では、マグロ以外の対象魚は、大部分がPE3号で対応が可能だそうです。

<LTノッター>の使用範囲は PE0.2~2号 ですが、「PE3号でも使えそうで、<LTノッター>さえ有れば、極細糸の小物釣りから、ブリやタラの大物まで大丈夫」とご紹介をいただいております。

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このようにご紹介をいただきましたので、使用上限について下記させていただきます。

<LTノッター>は、リーダー側に<3~5回巻のネイルノット>を作ることから、キャスティング時にも、<ネイルノット>の大きさが気にならないナイロン4号位(Maxでも8号)が使い易く、リーダーに見合うPEラインとしてPE0.2~1号(Maxでも2号)がベストマッチとして、糸止用のオーリング・サイズも、これに合わせています。

キャスティングを伴わず、<ネイルノット>部の大きさが気にならない釣りなら、PE3号ラインで<LTノット>を結節することも可能ではありますが、太いPEラインを使っても、結節強度(%)が高くなるわけではありません。

従い、<竿を折られるか! ラインを切られるか!> と言った <ビッグファイト> が期待される超大物・大物釣りでは、摩擦系ノット中、唯一、結節強度100%を発揮できる <PRノット> を <かんたんリーダー結び> で結節していただくことをお勧めします。

逆に、<竿を折られたり、ラインを切られたり> する心配のない釣りでは、手間の掛る摩擦系ノットは不要ですが、かと言って強度50%の <電車結び>  では不安なものです。

このような時にこそ、1分チョットで、確実に結べ、<FGノット>(80%)に次ぐ高い強度(70%)を発揮する <LTノット> で楽しんでください。

船の中、浜、磯、川 などの 釣り場 では、摩擦系ノットが苦手な方は勿論、ベテランでも対象魚によって<LTノット>を活用すると、釣りをより易しく楽しくすることができます。

竿やリールを使い分けるのと同じように、ノットも使い分ける時代なのです。

 

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