天声人語 - 鍋料理感覚

天声人語R         11月7日の  朝日新聞・天声人語  に、中国の無法ぶりが、鍋料理に例えて揶揄されています。

家族や仲間と鍋を囲むことで、<全体の調和をこころがける感覚>が身に付くそうです。 各自が好き勝手をやれば鍋にならす、すき焼きなどは、人をさしおいて肉ばかり狙えばヒンシュクを買ってしまいます。

小笠原、伊豆諸島近海に集まり、宝石サンゴを狙う中国の密漁船は、よその家の鍋にまで箸をつっこむ無法ぶり。 日本だけでなく、韓国、ベトナムの近海でも同じような不法行為を繰り返し、問題を起し続けていますが、<人のものは俺のもの>が横行しては、中国の信と品はいっそう揺らぐ ・・・ と結んでいます。

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中国って、昔は、裕福でなくても風格のある国でしたが、今は真逆、金目当て利権目当てなら、略奪、収賄、模倣、密輸と何でも有りの、品性下劣な三流国に成り下がってしまいました!

宝石サンゴの密漁船団などは、極悪な国際犯罪者として、日本の海上保安庁の総力を挙げて(必要なら国防力も動員して)、徹底的に<検挙><逮捕><駆逐(必要なら撃沈!)>すべきと思いますが、やりたい放題をさせていますね! ・・・ なめられてますね! 情けないですね! おそまつですね! 日本の海上保安庁(自衛隊)って!

こんな三流国から、大量の危険な食品が、日本の甘い検査をすり抜けて、食卓にまで潜り込んできているのです! おそまつですね! 日本の検疫って!

危険極まり無い中国の食品は、絶対に口に入れないように、細心の注意が必要ですが、日本政府も、全食品の<産地表示の義務化>など、国民の食の安全について、より厳格な法整備に動いてほしいものです ・・・ 中国の食品は、全面輸入禁止にすべきだと考えるのは、私だけではないと思います。

とても参考になるサイトがあります。 ガールズちゃんねる <意外と知られていない中国産の食べ物> です。

食卓にしのび寄る、危険な中国の食品を、消費者がレポートしています。

例えば、スーパーの惣菜売り場で、4~5個入りの紙袋に入った安物のコロッケは、中国で作った冷凍コロッケを日本で揚げただけ、焼き鳥なども中国鳥の冷凍物を焼いただけです。

中国で作ったコロッケと聞けば、揚子江に浮かんでいた何万頭もの豚の死骸を思い出しますが、成長ホルモンなど違法な薬漬けの豚や鳥で作った惣菜など、考えるだけで背筋が寒くなります ・・・ 裏を知っているスーパーの社員は、絶対に買わないでしょうね。

皆様も、危険な中国の食品を口にしないよう、ますますのご注意を!

 

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