爆釣祈願 – 納竿・祈願すれども魚がおらず(笑)

昨日(21日)、今年の投げキス・納竿釣行にいってきました。

今年は、束釣り はおろか、50尾の爆釣 、30尾のミニ爆 にすら巡り会えなかったので、<終わり良ければ全て良し>で締めるべく、最低でも <20尾のプチ爆> 目標で臨んだのですが ・・・(笑)。

向かった先は、私のホームグラウンド、房総半島の鴨川海岸です。

鴨川は、落ちギス状態か、冬ギス状態か判らないので、先ず、落ちギスを前提として、9時半の干潮まで、引き潮の間は東条海岸を狙うべく、磯場に近い左側からスタートしました。

 

 

 

 

ヒラメ狙いのルアーマンが数名いるだけで、ほとんど波も無く、投げ釣りの天敵・サーファーがいない、絶好のコンディションなんです ・・・ 厳密には、写真に頭が写っていますが、波も無いのに浮いているだけの、少しだけ変なサーファーが1人いましたけどね(笑)。

 

 

 

1投目から、3色に入ると、ゴンゴンと鮮烈な当り ・・・ 3本針仕掛けに連掛けです。

距離は近いし、型もマアマア !

もし、群れが寄っていれば、爆釣モード突入のパターンなんですが ・・・ 近年では、朝イチの <モーニング・サービス> の不安も有るんですよネ(笑)。

 

2投目は、強い当りで、当日最大の19cmがヒット、目標のプチ爆20尾は時間の問題と楽観したのですが ・・・

が・・・ 時間をかけずに突入したのは、不安的中のヤッパリ、待ったり、サッパリ・モードでした(笑)。

でも、まだこの時点では、上げ潮時、切り札・前原海岸のスポット狙いで、20尾は大丈夫と考えていました。

 

前原海岸に移動する途中、両方の海岸を見渡せる堤防から見ると、海水表面は綺麗に見えるんですが、何となく水の透明感が低い気がするんです ・・・ 数日前の強風の濁りが、まだ完全には消えていない感じなんです。

でも、濁りが消えるのを待っていると、次の強風で、再び濁りが復活してしまうのが、近年のパターンなんです(笑)。

 

期待の前原海岸に移動すると、ピン、ピン兄が、ポツポツ掛かるものの、群れが入っている雰囲気が無いんです ・・・ テトラ回りの必殺ピン・ポイント狙いも空振りです(笑)。

オモリの最小限の移動で、強い波の中でも、明確な当りと、連掛け性能を発揮する <片側半遊動テンビン> も、魚がいないことには、効果を発揮できません。

 

期待の鴨川がダメで、途中、内房への大移動 も頭をかすめましたが、せめて納竿釣行くらいは、ノンビリに徹したいと考え、前半は東条海岸、後半は前原海岸で拾い釣りをして、昼過ぎ帰途につきました。

結果、19cmを頭に、ピン、ピン兄混じりの13尾(250g)でしたが、我が家のテンプラには丁度良い尾数でしたね ・・・ 近年毎度の負け惜しみかな~~(笑)。

早いもので、今年も残り1週間になってしまいました。
混雑の正月が明けての、初釣りも楽しみですが、来年こそは好天に恵まれ、大漁になってほしいものです。

どうぞ、良い納竿釣行を楽しまれ、良い年をお迎えください。

 

 

 

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