<固着返し>活用の<仕掛けのクセ・ヨレ除去シート>

先の、謝恩プレゼント第4弾 <固着返し&固着返しE> 中で、ご紹介できれば良かったのですが、<固着返し&固着返しE> は、固着の解除だけでなく、仕掛けのモトス、ハリスに多発するクセ・ヨレを除去するシートとしても、素晴らしい効果を発揮します。

原寸大のまま、<固着解除シート> と <仕掛けのクセ・ヨレ除去シート> の両用として使うことも可能ですが、繊細な仕掛けのクセ・ヨレ除去専用として使う場合は、<固着返し&固着返しE> を、扱い易いように小さ目にカットすると、抜群の使い勝手を発揮します。

 

 

 

私は、長年、投げ釣り仕掛けのモトスのクセ・ヨレ除去に愛用しています。

2014年3月14日のブログ中に、左の写真で簡単にご紹介済みで、既に、ご愛用のお客様もいらっしゃると思いますが、今回、改めて詳細をご説明させていただきます。

 

投げ釣りでは、2~3mの長い仕掛けを使いますが、モトスには、仕掛巻の巻きグセ、海中での折れ・曲がりグセ、魚の暴れグセなどが付き易く、又、ポイント移動の際は、再び仕掛巻の巻きグセが付くなど、終日、クセ・ヨレとの対決が続きます。

長いモトスが可能な限り一直線になっている方が、魚の掛かりが良くなるので、小まめに、クセ・ヨレを除去することが、大漁にもつながります。

クセ・ヨレの無いモトス、ハリスが大漁につながるのは、投げ釣りだけでなく、船釣りでも同じですね。

尚、少しでも仕掛けがヨレたら、即、使い捨の方には、不要かも知れませんネ(笑)。

モトス、ハリスがナイロン5号以下の仕掛けでは、原寸大の <固着返し&固着返しE> では、大き過ぎて使い難いので、左写真のように  <5~6cm X 3~4cm>  位の小さなサイズにカットすると、とても使い易くなります。

 

 

 

具体的には、現在の <固着返し&固着返しE> を、ハサミで左写真のようにカットして使います。

固着返し KG-1> からは4枚、<固着返しE KG-E> からは4~6枚の <クセ・ヨレ除去シート> を作ることができます。

 

 

カットした <クセ・ヨレ除去シート> には、上部に小さな穴を開け、スナップ付スイベルを付けて、ピンオン・リールなどにセットすると、小まめなクセ・ヨレ除去作業が可能になります。

使い方はとても簡単です。

シートを折り曲げて、クセ・ヨレの付いたモトス、ハリスをしっかり挟み、

 

 

 

 

モトス、ハリスの片側を、しっかりと持ち、シートで反対方向に、モトス、ハリスをユックリとシゴくだけです。

この時、発生する摩擦熱で、モトス、ハリスのクセ・ヨレが除去されます。

 

 

モトス、ハリスのクセ・ヨレ除去には、この摩擦熱が大切なのですが、短い距離をユックリとシゴくだけで、大きな摩擦熱を発生させるには、モトス、ハリスとシートの間に強い密着力・摩擦力が必要となります。

もともと、<固着返し&固着返しE> は、この両方を備えているので、<クセ・ヨレ除去> にも、大きな効果を発揮するのです。

尚、この <クセ・ヨレ除去シート>  は、ホームセンターなどで市販のゴム・シートをカットしても作ることができますが、ゴム・シートは <固着返し&固着返しE> のように、シート中に繊維が織り込まれていないので、摩擦熱でゴムが切れやすく、太陽光でゴムが劣化しやすいので、使用寿命が短いのが欠点です。

この点、特に <固着返し KG-1> は、粘着性、摩擦性能に優れた高品質のシリコン素材中に、強力なポリエステル繊維を埋め込んであるので、<固着解除シート> としてだけでなく、<クセ・ヨレ除去シート> としても、最高の性能を発揮します。

皆様も、クセ・ヨレの無い仕掛けを駆使して、最高の釣をお楽しみください。

 

 

 

This entry was posted in 詳細/固着返し. Bookmark the permalink.

Comments are closed.