爆釣祈願 – <スーパー仕掛巻>活用の8連結スプール

先にご紹介の <投げ釣り用PEラインのお手軽・着色方法> に関し、空スプールの入手方法についてお問合せをいただきましたが、残念ながら、ここでなら確実に入手できると言った方法が分からず、申し訳ございません。

行きつけの釣具店さんにお願いをして、使用済みの空スプールが有れば、分けてもらう位しか思いつきません。

そこで、弊社で販売中の<スーパー仕掛巻・大型(SS-L)>を活用できないものか試してみたところ、十分に使えることが判りましたので、ご紹介をさせていただきます。

ただし、もともと <スーパー仕掛巻> は、連結スプールとして使うようには設計してありませんので、面倒ですが、<スーパー仕掛巻>8個にヒモを掛けて、連結していただく必要があります。

難しい作業ではありませんので、下記の写真説明をご覧いただければ幸いです。

★ 準備していただくもの :

<スーパー仕掛巻・大型(SS-L)>8個 と丈夫な細ヒモ2m位

<スーパー仕掛巻・中型(SS-M)> でも、巻取り速度が遅くなりますが、何とか使えます。

 

 

★ 連結の手順 :

写真のように、1本が60cm位の細ヒモ3本を2つ折りにして、1枚目の <スーパー仕掛巻> の6本の柱の3本に掛けます。

 

 

 

 

掛けた2本のヒモを、1回クロスさせます ・・・ これは、ヒモの遊びを減らして、連結したスプールの空回転を減らす目的です。

 

 

 

 

2枚目の <スーパー仕掛巻> を上に載せ、クロスさせた状態の細ヒモを通します。

 

 

 

 

 

再び、2枚目に掛けた2本の細ヒモを1回クロスさせます。

 

 

 

 

 

3枚目の <スーパー仕掛巻> を上に載せ、クロスさせた状態の細ヒモを通します。

これで、3枚に細ヒモが掛かりました。

 

 

 

 

同じことを繰り返して、8枚の <スーパー仕掛巻> に細ヒモを掛けます。

 

 

 

 

 

3ケ所の細ヒモを、強く引張って遊びを取り、しっかり固結びします。

 

 

 

 

 

固結びの両端を短く切れば完成ですが、結び目が解けるのが心配なら、結び目に少量の瞬間接着剤を染込ませれば安心です。

 

 

 

 

8連結スプールの完成デス ・・・工夫すれば、何とかなるモンですね(笑)!

スプールの軸径と、台座の軸径が違う時は、台座軸にボール紙などを巻いて太さを調節してください。

<スーパー仕掛巻>の連結スプールの回転は、鉛筆など先の尖った棒をスプールのギザ歯に掛けて回転させることが出来ます ・・・ 勿論、適当なハンドルを取付けておけば完全です。

上記は、<スーパー仕掛巻> に限定せず、お手持ちの古い仕掛巻を連結しても使える可能性が有りますので、試されてください。

以上、釣りに行けない(行っても釣れそうにない)ヒマを持て余して、紹介をさせていただきました(笑)。

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今年も春の強風で、連休前の爆釣は儚い夢と消えそうです!

連休中は潮回りも、天気も、海況も悪くはなさそうなのですが、関東では連休は <道路が大渋滞> <駐車場が大混雑> <潮干狩り・水遊びで大混雑> <サーファーで大混雑> が予想され、砂浜の投げ釣りなどは、釣りをする前からフラストレーションの塊りになってしまいます・・・ 連休が明けて、人が少なく、静かで、穏やかな海に戻るのが待ち遠しいですネ!(笑)

 

 

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