爆釣祈願 – 真夏の夜の大ギスの夢

まだ7月上旬で <梅雨明け宣言> も無いのに、連日、朝8時から室温が30度を超え、クーラーがフル稼働です。

日本の気象が激変し、毎年、<梅雨> 時の水害が多発しているのに、天気予報では、何故、<梅雨> のような <曖昧> な表現を使い続けるんでしょうか?

熱帯、亜熱帯の <雨季/雨期(Rain Season)> を使った方が現実的で、水害に対する防災意識や対策も強まるのではと考えてしまいます。

でも、役所で <梅雨>を<雨季> に変えるのって、<和菓子屋> を <パン屋> に変える以上に難しいんでしょうね~~~?!(笑)

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さて、今年はどんな夏になるのやらですが、昨年8月の <熱中症か?!爆釣か?!> みたいな <危険なコト> は無理なので、久しぶりに <投げの半夜釣り> を楽しむべく準備中なんです。

私の半夜釣りとは、暑さが和らぐ夕方から釣り場に入り、日没から数時間の夜釣りを楽しみ、早目に帰宅し、風呂に入ってビールを飲んで、普通に就寝できる、手軽な夜釣りなんです ・・・ まあ、猛暑中だけですけどネ(笑)。

 

狙いは、本命の大ギス(夢は30cm以上の尺ギス)と、アナゴ、マゴチ、クロダイなどの外道ですが、キスの数釣りとは一味違う面白さです(左は、昔、湘南の浜で釣った28cmのシロギスです ・・・ その後、禁煙しました)。

 

 

釣具は、キスの数釣りで活躍する道具の大半が使えますが、リールはドラグ付きが必要で、外道も入る大き目のクーラーがベターです。

手前(近投用):振出竿25号3.6m+リア・ドラグ付中型リール

奥(沖目用):振出竿25号3.8m+フロント・ドラグ付大型リール

夜釣りのポイントは2~3色が中心なので、柔らかい竿で軽いテンビンを投げ、ドラグを緩めて置竿にし、エサをくわえた魚が走って針掛かりするまで、違和感を与えないようにすることが大切なんです。

 

仕掛けは<L型遊動テンビン>を使った<全遊動式>ですが、私は、大物を寄せるべく<光るスーパーウイング>を装着しています。

<光るスーパーウイング>は、蓄光プラスチック製で、懐中電灯の光を当てると、海中で淡く発光して、魚の興味を引き付けます。

アナゴには大きな発光量が効果的ですが、目の良い大ギスには、ウィングをカットして発光量を控え目にしています。

関東では、真鯛、コロダイ、フエ鯛などの大物外道が少ないので、数釣り仕掛けの一部を変えた、モトス4号、ハリス2号、丸セイゴ11号の2本針(間隔40cm)、全長1.3mの細目の仕掛けです。

スーパー仕掛巻・大型(中型でも可)>に数セットを巻いておき、暗い釣り場でも、簡単に交換ができるようにしています。

エサは、岩イソメと青イソメを併用します。

ドラグを緩めたリールから、ジャ~~~とラインを引出す大当たりは、一度経験すると忘れることができません!

釣り場は外洋に面した砂浜で、日中でも比較的大き目のシロギスが釣れる根回りやテトラ際等で、奥まった湾内では実績が上がっていないようです。

いずこも足場の良い砂浜なので、首尾よく大物が掛かったら、砂浜まで引張ってズリ上げられるので玉網は不要です ・・・ 堤防や磯場は、玉網が必要、足場が悪く、危険も伴うので、手軽な<半夜釣り>は、比較的安全な砂浜だけにしましょう!

ただ、この釣りの欠点は、関東では大ギスが少ないんです ・・・ 尺ギスは <1生に1尾釣れれば大満足!> の激レアです  ・・・ もし、首尾良く釣れたら、本ブログで紹介をさせていただきますが、<真夏の夜の夢> ですから ・・・ 食べて美味しいアナゴは結構釣れますけど ・・・ 釣り味がネ?!(笑)。

 

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