爆釣祈願 – まだ群れになっていないようです

5月の連休明けから、関東各地で爆釣が始まるのを期待していたのですが、聞こえてくるのは貧果ばかりで、今年も関東の投げギス開幕は遅れ気味のようです。

そろそろ5月も終わりなので、昨日(29日)、ダメ元覚悟で、外房の視察に行ってみました ・・・ 前回4月25日に、シビレを切らせて内房の視察に出かけ、20尾の皮算用が <トホホの4尾> に終わってしまったのと同じ心境ですね。

結果から書いてしまうと、今回、<3連続トホホ> こそ脱出できたものの、30尾の皮算用が、期待外れの <16尾> に終わってしまいました(涙)!

以下は、昨日の房総半島・鴨川海岸のレポートですが、釣りの途中、他の海岸を視察するのが面倒になり(どうせ釣れないだろうと考えて・・・笑)、鴨川だけで済ませてしまいました。

さて ・・・ 朝方、鴨川・東条海岸に到着すると、砂浜一面に切れた海草が流れ着いていて、イヤな雰囲気が漂っているんです。

房総は、春先に海草が繁殖するのですが、どうも、<海草の落ち> に遭遇してしまったようです。

 

 

右奥の前原海岸も、海草の山です。

既に、大きな海草は打ち上げられ、海中には少なくなっているのですが、まだ小さな切れ端が残っていて、仕掛けに絡みついて釣りにくいんです。

 

 

 

それでも、魚の活性は悪くなく、<スーパーウイングとワイヤー> を活用した <片側半遊動テンビン> を激震して、18cmクラスが掛かってきます。

 

 

 

 

1回だけ、4本針に2連が有りましたが、まだ群れになっておらず、1尾ずつの拾い釣りなんです ・・・ 群れになって2尾3尾の連掛けが始まると、同じ釣りが、一気に2倍3倍になるんですけどね(笑)。

 

 

 

東条海岸、前原海岸を歩き回り、何処にも群れが居ないのが判った後、最後、太目のラインに変えて、沖テトラの手前ギリギリ(10m位)にテンビンを投げて、テトラ周りを回遊するキスを狙う特攻作戦を敢行 ・・・ これが的中し、強烈な当たりで連続5尾をキャッチして納竿にしました。

 

 

結果は、18cmを頭に16尾/450g と、目標の30尾には及びませんでしたが、久しぶりに中型キスの爽快な当たりを楽しみました。

 

 

 

 

家族が、キスの天婦羅と刺し身に、大喜びしてくれたのが救いでしたが、いつになったら群れが大きくなって、爆釣を楽しめるんでしょうか?

昨日は、早くも熱中症が心配になるほどの暑さでしたが、猛暑になる前の梅雨の合間、1回位は爆釣・ミニ爆釣を楽しみたいものです。

そこそこは釣れても、昨年の夏のような <熱中症か?! 爆釣か?!> みたいな危ないことは、したくありませんから(笑)!

皆様も、安全最優先で釣りをお楽しみください。

 

This entry was posted in ファジーな爆釣祈願, 詳細/スーパーウイング. Bookmark the permalink.

Comments are closed.