6月 13

プチ爆釣・平砂浦 – 今年も熱くなりそうですね!

関東では、5月の連休後も、なかなか良い釣果が聞こえないのですが、昨日(12日)、去年の夏 スリル満点の <熱中症か?! 爆釣か?!> を楽(苦)しんだ(笑)、千葉県・南房総の平砂浦に行ってみました。

昨日は、北東の風との天気予報で、風裏になる平砂浦なら、そこそこ釣りになるのではと考え、去年夏も同行した、投げ釣り3年生の友人を誘っての釣行でした。

早朝、アクアラインの吹き流しを見たら、何と、南側に水平固定の強い北風で、風速表示は9mなんです!

途中、友人と待ち合わせ、6時に平砂浦に着くと、既に、砂浜には早起きのルアーマンが並んでいるんです。

満潮直後とはいえ、波も予想より大きく、不安一杯のスタートになりました。

 

ルアーマンを避け、満潮でまだ狭い浜の端から、控え目に探り始めました。

今回の平砂浦用は、27号竿、35mmリール、PE0.8号、湘南キス5号4本針、ジャリメエサですが、手前の波が強かったので、仕掛を安定させるため、いつもより1ランク重目の25号L型テンビン(片側半遊動方式)を使いました ・・・ 友人も同方式です。

 

なかなか1尾目が釣れなかったのですが、しばらくするとルアーマンもいなくなったので、今度は、大胆に場所を変えながら、1~2色のフグを避け、2~3色を中心にキスの付き場を捜しました。

 

 

 

 

数回の移動の後 ・・・ 2色に入った直後、ガンガン、ブルブルと元気な当たりが続き、やや小ぶりながら2連が掛かってきました ・・・ イルイル!!! 一気に元気100倍、ヤル気モードに突入です(笑)!!!

 

 

 

続いて、友人にも2連が来ました。

どうも、数尾ほどの小さな群れが、2~3色間の、前後幅の狭いエリアを横方向に回遊しているようなのです。

ポイントは近いのですが、軽いオモリは強い波にあおられて安定せず、狭いエリアを直ぐにサビキ終えてしまいます ・・・ いかに、ゆっくりサビけるかが勝負なんです!

 

こんな厳しい条件でも、重目のオモリを、風や波にあおられず、ゆっくりとサビき、ポイントでステイさせ、鮮明な当たりを出して、連掛けしてくれのが、<L型固定テンビン> に <スーパーウイング(遠投時はウイングをカット)> と <ステンレスワイヤー> を組み合わせた <片側半遊動方式> なんです。

特に、サーファーが出没するような、波や潮流の強い海岸では、爆釣への<切り札> 的な存在になります。

今度は、友人に3連です。

時間が経つほどに波も小さくなり、途中からは絶好の投げキス日和になりました  ・・・ 当たらぬ天気予報サマサマですね(爆)!

 

 

 

私も、3連で数を伸ばします。

群れが小さいので、単発が多かったものの、数回おきには中型2~3尾の連掛けが混じってくれる、楽しい釣りになりました。

 

 

 

昼から上げ潮に変わっても、そこそこ釣れていたのですが、帰宅後の魚の料理が気になり出したので、友人がキリの良い35尾になった時点で、納竿にしました(笑)。

左は、友人のクーラー中箱で、18cmを頭に35尾、860g。

 

 

左は、私の大型中箱(満タン=1束)で、47尾、1.15kg ・・・ あと3尾で区切りの50尾で、後ろ髪を引かれる思いの納竿でしたが、キリがありませんからネ(笑)。

2人分を合わせると、82尾 2㎏超えですが、これが1人分なら、文句無しの爆釣なんですけどね!

 

 

最後に記念撮影(左が友人、右が私なんですが、うまいことに逆光ですね )。

しかし・・・毎度ながら、2人ともひどいファッション・センスです(笑)!

因みに、この写真は、手の平サイズの超小型三脚をクーラーの竿掛けポールにネジ止めできるように工夫して、セルフタイマーで写したものです。

 

さて、心配通り、久しぶりの魚の処理が大変でした。

以前の <束釣り> ほどではありませんが、全てを3枚におろし、刺身(糸造り)と天婦羅ダネに仕上げるのに、ワイフとの分業作業でも、小一時間掛かりました ・・・ 何でも、ほどほどの方が、あとあと楽ですね(爆)!

 

房総の投げキスも、やっとシーズン入りした感じです。
次回の爆釣祈願が楽しみです・・・今年は、久しぶりの <束釣り> を期待しているんですけど・・・???(笑)。

どうぞ、皆様も良い釣りをお楽しみください。

・・・・・・・ 追 記 ・・・・・・

6月17日現在、内房・岩井海岸や外房・鴨川海岸なども好釣だったようで、房総半島は、内房、南房、外房とも、本格的にシーズン入りしたと思われます。

今年は、秋まで、釣り人にとっても、シロギスにとっても <平穏な海> であってほしいものです!!

 

 

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5月 30

爆釣祈願 – まだ群れになっていないようです

5月の連休明けから、関東各地で爆釣が始まるのを期待していたのですが、聞こえてくるのは貧果ばかりで、今年も関東の投げギス開幕は遅れ気味のようです。

そろそろ5月も終わりなので、昨日(29日)、ダメ元覚悟で、外房の視察に行ってみました ・・・ 前回4月25日に、シビレを切らせて内房の視察に出かけ、20尾の皮算用が <トホホの4尾> に終わってしまったのと同じ心境ですね。

結果から書いてしまうと、今回、<3連続トホホ> こそ脱出できたものの、30尾の皮算用が、期待外れの <16尾> に終わってしまいました(涙)!

以下は、昨日の房総半島・鴨川海岸のレポートですが、釣りの途中、他の海岸を視察するのが面倒になり(どうせ釣れないだろうと考えて・・・笑)、鴨川だけで済ませてしまいました。

さて ・・・ 朝方、鴨川・東条海岸に到着すると、砂浜一面に切れた海草が流れ着いていて、イヤな雰囲気が漂っているんです。

房総は、春先に海草が繁殖するのですが、どうも、<海草の落ち> に遭遇してしまったようです。

 

 

右奥の前原海岸も、海草の山です。

既に、大きな海草は打ち上げられ、海中には少なくなっているのですが、まだ小さな切れ端が残っていて、仕掛けに絡みついて釣りにくいんです。

 

 

 

それでも、魚の活性は悪くなく、<スーパーウイングとワイヤー> を活用した <片側半遊動テンビン> を激震して、18cmクラスが掛かってきます。

 

 

 

 

1回だけ、4本針に2連が有りましたが、まだ群れになっておらず、1尾ずつの拾い釣りなんです ・・・ 群れになって2尾3尾の連掛けが始まると、同じ釣りが、一気に2倍3倍になるんですけどね(笑)。

 

 

 

東条海岸、前原海岸を歩き回り、何処にも群れが居ないのが判った後、最後、太目のラインに変えて、沖テトラの手前ギリギリ(10m位)にテンビンを投げて、テトラ周りを回遊するキスを狙う特攻作戦を敢行 ・・・ これが的中し、強烈な当たりで連続5尾をキャッチして納竿にしました。

 

 

結果は、18cmを頭に16尾/450g と、目標の30尾には及びませんでしたが、久しぶりに中型キスの爽快な当たりを楽しみました。

 

 

 

 

家族が、キスの天婦羅と刺し身に、大喜びしてくれたのが救いでしたが、いつになったら群れが大きくなって、爆釣を楽しめるんでしょうか?

昨日は、早くも熱中症が心配になるほどの暑さでしたが、猛暑になる前の梅雨の合間、1回位は爆釣・ミニ爆釣を楽しみたいものです。

そこそこは釣れても、昨年の夏のような <熱中症か?! 爆釣か?!> みたいな危ないことは、したくありませんから(笑)!

皆様も、安全最優先で釣りをお楽しみください。

 

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5月 15

第18回ファミリーフィッシング&クリーンアップビーチ

恒例のファミリーフィッシング&クリーンアップビーチが、富山県・氷見市・島尾海岸で開催され、ファジーも協賛会社として参加をさせていただきます。

201705141

 

開催日 : 2017年6月4日(日)

場 所 : 島尾海水浴場

主 催 : 全日本サーフキャスティグ連盟北陸協会

運 営 : 岩瀬釣友会

協賛・後援 : 氷見市、北日本新聞社、北日本放送、氷見市青年会議所

 

 

 

今年は、下記の方々も参加されるそうで、にぎやかな大会になりそうですね(笑)!
詳細は、岩瀬釣友会のHP をご覧ください.

ファミリーフィッシング参加者

 

 

 

ファミリーフィッシング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも釣りが楽しめることを願い、釣りの直後に、参加ファミリー全員で海岸の清掃を行う素晴らしい投げ釣り大会で、その活動は北日本新聞などでも報道されています。

今年は、関東、北陸とも、キスの投げ釣りシーズン開幕が遅れているようで、5月中旬現在、まだ本格的には釣れ初めていないようですが、既に、日本海側の鳥取県沿岸では、爆釣が始まっているようです ・・・ 関東、北陸エリアの爆釣開始も、もうすぐでしょうね(笑)!

今年も、好天に恵まれ、楽しい大会になりますことを、お祈り申し上げます。

 

 

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5月 15

第8回・錦江湾カップ・ひとつテンヤ真鯛祭り

今年も、鹿児島のK.F.A.<錦江湾フィッシングアソシエーション>主催の、第8回錦江湾カップが、5月28日(日)に、錦江湾(鹿児島湾)重富漁港で開催されます。

2017 春の陣 重富 ポスターA最終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州は、昨年4月の熊本地震で甚大な被害を受けましたが、官民あげての復興が進み、被害の象徴だった熊本城も、復元計画 が始まっています。

昨年は、本大会も7月に延期されましたが、今年は、乗っ込み大鯛が期待される5月に開催されます。

ファジーも協賛会社として参加をさせていただき、下記の商品を提供させていただきます。

🔴かんたんリーダー結び(PRノット結束器)
🔴スピード・ホルダー3 ロングタイプ
🔴スーパー仕掛巻・大型

 

KL-1 カラー写真錦江湾は、大型真鯛の生息で有名ですが、波の静かな内海であることから、デリケートな当りを楽しむ<ひとつテンヤ真鯛>の別天地として人気上昇中です。

又、本命では無いものの、大型コロ鯛が多く、真鯛とは一味違う強烈な引き込みをするため、万全な仕掛けが大切で、結節強度100%を誇る、最強PRノットで対応することをお勧めしています(笑)!

錦江湾のような、波の静かな海域のライト・タックルでは、ロッドにクランプ部品を装着する必要のない <スピード・ホルダー3> が快適です。

今年こそ、6Kg超の大鯛が釣れますよう、皆様の大漁をお祈り申しあげます。

 

 

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4月 26

爆釣祈願 ・・・ 桜散る(笑)!

桜の開花から1ケ月、一気に暖かくなり、ゴールデン・ウイークが近くなりましたが、今年も風の強い日が多く、房総半島沿岸では海水の濁り、底荒れの回復しない状況が続いているようです。

5月のシーズン開幕前に、4月の投げキス <プチ爆釣> を期待していたのですが、これでは釣に行けないまま、ゴールデン・ウイークに突入してしまいそうです(笑)!

そこで、良い釣果は聞こえて来ないのですが、昨日(25日)、ダメ元覚悟で、友人と2人で視察を敢行しました。

昨日は、干潮が午前10:20、満潮が午後4:28、終日南風との天気予報を受け、外房総は諦め、内房総の南風に強い(風裏になる)釣り場を狙ってみました。

午前中の引き潮時、手前の保田海岸からスタートして、午後の満ち潮時に、館山周辺を狙い、各釣り場で数尾ずつ、合計20尾位は釣れる <<皮算用>> だったんですが ・・・(爆)。

◆保田海岸
今年は、まだ釣れていないようですが、取り敢えず竿を出してみました。
晴天で、この時間帯は風も弱く、水の色も悪くはなかったのですが、魚が居ないようです ・・・ 右端シーサイド下でピン兄1尾が釣れたのみで、早々に切り上げました。

4-25鱚ガ浦◆鱚ヶ浦
ここは、南風に強く、5月から面白い釣り場なんです。
昨日も、水の色は素晴らしいのですが、まだ時期が早いのか、何の反応も有りません。

 

 

 

4-25勝山

◆勝山海岸
鱚ヶ浦と同じ状態であろう <大六海岸> を横目に通り過ぎ、勝山海岸で竿を出すも、3色で河豚が釣れるだけ ・・・ 水の色は良いのですが、まだ海底に濁りが残ってるんでしょうね。

 

 

◆岩井海岸
ライブ・カメラでは見えなかったのですが、沖合200メートル位まで薄緑の濁りが残っており、竿も出さずにパスして、館山に向かいました。

◆豊岡海岸&富浦堤防
途中、何気なく覗いたところ、水の色が綺麗で、堤防先端に誰も居ないので、堤防先端から湾内に数投してみました。
ピン鱚が2尾釣れましたが、足場の狭い釣りは解放感に欠けるので、短時間で移動。

4-25波佐間

  • ◆波佐間海岸&大賀海岸
    上げ潮が効き始める中、いずれも水の色は良いのですが、掛かるのは河豚だけで、短時間で撤収。

 

 

 

4-25築港

  • ◆築港堤防
    昨日最後の釣り場として、10年ぶりに築港堤防に立ち寄ってみましたが、時折、堤防から吹き飛ばされそうな強風の中、ピン鱚1尾を追加して、本日の視察を終えました。

 

 

 

4-25桜散る

結果は ・・・ 私がピン&兄 4尾、友人は河豚多数とメゴチだけで、1月に続いてトホホに終わってしまいました(笑)。

 

 

 

 

 

片側半遊動テンビン

でも、この4尾、小さいながらも、綺麗な当たりて、気持良く釣れたのが救いでした。

今年も、<スーパーウイング2> と <ワイヤー>  活用の <片側半遊動方式テンビン> は、投げキス爆釣の強い味方になってくれそうです。

 

以前は、関東の投げキスは5月の連休明けがスタートで、4月はあまり釣れなかったんです。

近年、温暖化の影響か、4月でもミニ爆釣が楽しめるようになっていましたが、今年は以前の状態に戻っているようです。

今年は、エルニーニョもラニーニャも発生しない可能性が高いそうですから、連休明け辺りから、各地で <ミニ爆釣・爆釣> が始まるのではないでしょうか? ・・・ 早くリベンジしたいものです!

 

 

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3月 24

春の味覚

IMGP1001今朝、久しぶりに散歩をしたら、近所の緑地で <土筆(つくし)> を見つけたので、少しばかり摘んできました。

毎年、春の味覚 <土筆> 摘みと、秋の味覚<銀杏(ぎんなん)>  拾いを楽しんでいます。

以前は、<春の山菜> として、スーパーでも <土筆> を売っていたのですが、近年、すっかり見なくなりました。

<土筆> を食べる習慣、知識が無くなってきたようですが、我が家では、毎年、少量を湯がいてダシ醤油を付け、ビールのツマミにしますが、ほろ苦い <土筆> を味わうと、<春だな~~ 釣りシーズンだな~~> と体感します。

関東では、21日に桜が開花したそうで、満開は4月1日頃とのこと。

冬の間に、釣具のメンテナンスも、仕掛作りも、準備万端 ・・・ 今年も、私の<投げ釣り・爆釣祈願> がスタートします。

IMGP1013左は、今年、活躍が期待される <爆釣トリオ(?)> ですが、年々、軽く短くなってきました・・・ 歳かな?(笑)。

★遠投用(~6色台):
並継30号(4.05m)+35mmリール

★チョイ投げ用(~4色台):
振出27号(3.85m)+30mmリール

★標準用(~5色台):
並継30号(3.85m)+35mmリール

私がホーム・グラウンドとする房総半島では、爆釣時の距離は2~4色で、<6色以上の遠投=ポツポツの拾い釣り> なので、向かい風(海風)で5色も飛べば十分なんです ・・・ 5色で釣れなければ、即、場所変えで、場所変えしても釣れなければ ・・・  潔く <爆釣> は諦めて、早帰りですネ(笑)。

次回の <春の味覚> は、<キスの天婦羅・食べ放題> にしたいものですが、問題は、桜が満開した後の天候・海況なんです ・・・ 毎年、この時期は強風で荒れるんですよね ・・・ さて、今年はどうなりますやら?

 

 

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3月 10

桜前線 & 投げキス爆釣前線 接近中

chart-large3月8日の 日本気象協会 の発表では、左(日本気象協会制作)のように、今年の桜の開花は平年並みで、九州・関東の3月25日頃から北上を始め、5月初旬に北海道に到達するそうです。

桜の満開は、開花から数日後ですから、4月初旬から、各地で満開が楽しめそうですね。

 

お花見を楽しみにしている方が多いと思いますが、満開の後を楽しみにしている釣り人も多いと思います。

かく言う私もその1人で、毎年、桜が満開になると、天気予報・潮見表とニラメッコをして、春の投げキス爆釣予想を立て始めるんです(笑)。

ただ、桜の満開頃から気温は一気に上昇するのですが、沿岸の海水温が上昇するまでに1ケ月近いタイムラグが有るので、シーズン早々4月の砂浜の投げキスは、当たり外れも大きいんです ・・・ それだけに、うまく当てた時は <やった!!> の充実感が大きいんです ・・・ 外れた時の ガックリ感 も大きいですけどネ(爆)。

今年、予報通りにエルニーニョ/ラニーニャが消えて、平年並みの海況に戻ると考えると、平年並みに5月の連休明け位から <各地の浜で爆釣> が始まりそうですが、その前の <4月のプチ爆釣> を楽しみにしているんです。

もうしばらくの辛抱です・・・早く、満開になってほしいものです!

さて近年、釣りに行かない時期はギターの練習をしているのですが、先日、YouTubeで フラメンコ/スパニッシュ・ギター を見ていたら、メキシカン の素晴らしいギター曲を見つけました。

映画 <デスペラード(1995年米国)> のイントロにある、テーマ曲 Cansion Del Mariachi(マリアッチの歌)です!

音楽は、有名な米国のバンド ロス・ロボス が担当し、怪傑ゾロにも出演したスペイン男優アントニオ・バンデラス が格好良くギターを弾きながら歌っています。

昔、恋人をギャングに殺され、自らも手を撃たれてギタリストとしての道を閉ざされたマリアッチ(メキシコの楽団)の男が、ギャングのボスに復讐するストーリーで、銃の撃ち合いのバイオレンス・アクション映画です 。

<この曲をギターで弾いてみたい!> ・・・早速、ギター楽譜(TAB譜)を手に入れましたが ・・・ムムム、難しい !・・・ まともに弾けるのはいつになるやらです(笑)!?

私のギターは、投げ釣りで言えば、まだ100mにも届かない初心者レベルですが、練習次第で、プチ爆釣を楽しめる位になれるのではと期待しています。

勿論、投げ釣りは 、今年も <プチ> や <ミニ> でなく、 <束釣り> 狙いですヨ(笑)!!

 

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2月 24

地球外生命の発見・・・???

23日の新聞、テレビで、米航空宇宙局(NASA)が、地球から約40光年離れた恒星の周囲を、地球に似た7つの惑星が回っていることを、国際チームによる研究で発見したと発表しました(左は、23日の朝日新聞です)。

まるで見てきたかのようなイメージ写真を使って <今回の惑星は、地球外の生命を捜す上で、最も可能性の高いものだ> と騒いでますが、この報道を見て <ハシャギ過ぎでは?!> と感じるのは、私だけでは無いと思います(笑)。

確かに、光を出さない惑星を捜すのは大変な作業で、今回の発見は有意義なのですが、地球が属する<銀河系>銀河の中だけでも、1,400億~1兆個の星が存在し、宇宙には<銀河系>と同じような銀河が、観測されるだけでも800億、目に見えない分を含めると、10倍の8,000億以上有ると考えられているそうです。

となると、全星数は(1,400億~1兆個)X(8,000億)= (億 X 億、兆 X 億 )個と、読み方も判らないような、まさに超天文学的な数になってしまいます(笑)!

全ての天文学者、宇宙物理学者が、この超天文学的な星数の中には、バクテリアなどの生命が存在する惑星は何十億個も有るものの、その中で、人類と同じように高度な文明を持つ知的生命が存在する惑星は、ごく少数だろうと考えているそうですが、いずれも考えるだけで、確認する方法が無いのが現実なんです。

今回の報道を見て、徳間書店より1997年初版発行の<科学の終焉(おわり)>を思い出しました。

著者は サイエンティフィック・アメリカン紙の専属ライターの ジョン・ホーガン氏、監修は 筒井康孝氏、訳は 竹内 薫氏 です。

ノーベル賞学者を含む世界最高の頭脳を持つ科学者達が、もはや発見し尽くされ、何も新しい発見が無くなってしまった分野で、悩み、苦しみもがいている様子を、直接のインタビューを通じて、褒め、同意し、反論し、皮肉りながら、現代科学の進歩と幻滅を書きたい放題した本で、全米でベストセラーになりました。

全10章中の4章に<宇宙論の終焉(おわり)>があります。

宇宙物理学も、現在の科学技術が及ぶ範囲では、宇宙の膨張(ビッグバン)を含め、発見できるものはほとんど発見してしまい、無限の宇宙に対して、人類の力では想像すら難しい壁に直面し、苦しまぎれに繰り出す理論は、もはや科学と言うよりSFではないか!・・・ と締めくくっています(笑)。

20150424001321100億光年以上離れた銀河が観測される中、今回、発見された7惑星は、40光年と近いように感じますが、これは光の速度で行っても、到着するのに40年かかる距離なんです。

現在の宇宙船の技術では、地球から火星まで6ケ月かかるそうですが、光速なら僅か4分で到着してしまいます ・・・ 光速で40年だと、宇宙船で行くと何年掛かるんでしょうか? ・・・ 暇なので考えてみました(笑)。

今日、宇宙船(無人)の最速は秒速30Kmです。

一方、光速は、秒速300,000Kmですから、宇宙船の10,000倍の速さです。

 

168108_02つまり、光速で40年の距離なら、宇宙船で行くと、10,000倍の400,000年(40万年)かかる計算になります ・・・ 地球外生命を捜しに行くにしても、チョット遠過ぎますね(笑)!

宇宙の無限、神秘は、人類の考えの及ばない範疇ですが、それだけに夢とロマンが溢れています。

今回の、7惑星の発見も、新たな夢とロマンを掻き立ててくれたことは素晴らしいと思います。

宇宙をテーマとした名作映画 <コンタクト> や<オデッセイ> のように、新しい宇宙映画 が生まれることを期待したいものです ・・・ この2つは、私の評価でも数少ない <★★★★★> ランクの、最高に面白い映画でした!!

釣りに行けない時は、ビデオ鑑賞も楽しいですね(笑)。

 

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2月 06

シーズンが待ち遠しいですネ

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今年も、横浜(1月20~22日)、大阪(2月3~4日)の両フィッシングショー(FS)が開催されました。

無題ファジーが、ポツポツとFSに出展したのは、2008年までですから、もう9年も前ですが、当時、両FSとも来場者が5万人超の盛況でした。

今年は、両FSとも昨年より来場者が増えたそうで、近年、釣り人口の減少が心配されているだけに、釣具業界にとっては喜ばしいことです。

横浜、大阪FSを皮切りに、3月まで、日本各地で釣具問屋主催の展示会が開催され、同時に、南から桜前線が北上を始め、桜が満開になると、本格的な釣りシーズンが始まるのですが、今年は、どんな釣り年になるのでしょうか?

2015年のエルニーニョ現象、2016年のラニーニャ現象と、地球規模の異変が2年連続しましたが、この影響も有ってか、特に、陸ッパリの釣りで、良い釣果が聞こえなくなってきました。

今年は、2014年以前の釣況に戻ってほしいと願っているのは、私だけではないと思います。

2014年以前と言えば、陸ッパリでは、投げ釣りのシロギス、エギング、サーフのシーバス、ヒラメ、船のキハダマグロなどが釣れ盛っていたのですが、2015年のエルニーニョから、様子が変わってしまった気がします。

今年の釣況は誰にも予想できないと思いますが、もし、ラニーニャが消えてくれれば、久しぶりに <爆釣> を楽しめそうですね!!!

スピード針むすび3機種昔から、寒い時期は、シーズン開幕に備え、釣具の手入れや仕掛作りに励むのですが、この時に生まれたのが、弊社の<スピード針むすび> なんです。

ベテラン釣り師の、手結びに負けない <1本10秒> のスピードで結べるので、沢山の針(投げ釣りなどでは、一度に100本以上の針を結ぶのも珍しくありません)を準備する、この時期の作業にピッタリです。

針結びを短時間で済ませたら、私は、釣りに行かない(と言うより、行っても釣れない・・・笑)時期は、もう1つのインドアの趣味・下手なギターを楽しんでいます ・・・ 今はルンバのリズムの練習中です ・・・下は、ギター好きには世界でも有名な動画です。

この時期、投げ釣り<爆釣祈願>も閑散期なので、長目の爪でギターを楽しめるんですが、フィッシング・シーズンに入ると、爪の長さ調節と手入れが大変なんです(笑)!

ご存知ですか? ・・・ 手の爪って、10日で1mm伸びるので(足の爪は、その1/10)、ギターを弾きだすと、最低でも2~3日毎に、ヤスリで爪の長さを微調整する必要が有るんです。

爪が長いと、針にイソメを付けたり、魚から針を外す時、爪の間にイソメ汁や砂が入ったり、爪が割れたりして大変なんです。

万一、爪が3mmも割れようものなら、完全に回復するのに1ケ月掛かります ・・・ その間、瞬間接着剤で固めながら弾くんですが、爪に関しては、釣りとギターは正反対なんです ・・・ 無理して二兎を追ってるんでしょうかネ(涙)!?

爪と言えば、先日、フィッシング・ショーで拝見した<釣りガール>さんたちは、爪の手入れはどうしてるんでしょうか? ・・・ お洒落なネイルアートの爪に、イソメ汁がしみ込んだ姿ではサマになりませんよね ・・・ お聞きしてみたいモンですネ(笑)!?

 

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1月 27

爆釣祈願 ・・・ トホホな初キス

寒中お見舞い申し上げます ・・・ しかし、今冬は本当に寒いですね!

寒さに震える中、しばらく北風が続いたので、風裏の浜では海水が澄んできたのではと期待して、昨日(26日)、久しぶりに外房・鴨川の前原海岸を探ってみました。

厳寒期の投げキスは、波止場や堤防から水温が下がりにくい深場を狙うのがセオリーですが、暖かい海水が留まりやすく、日中の太陽熱で水温が上昇しやすいポイントでは、砂浜から投げ釣りが楽しめるんです。

こんな条件を満たす数少ない砂浜の1つが前原海岸で、厳寒期でも日並が良ければ、ツ抜け(10尾以上)くらいは狙えるんです。

IMGP0971R砂浜に平行して、80~150mほどの沖合い3ケ所にテトラ群が並び、その手前はサーフィンが楽しめる浅い海岸なのですが、左側の川を挟んだ東条海岸と、右側の港の長い堤防と、沖テトラに囲まれた静かなエリアは、厳寒期でも暖かい海水が留まりやすく、太陽が昇って海水が温まるとキスが回遊してくるんです。

 

 

IMGP0974R本ブログでも、1~2月の釣りで、そこそこの釣果をご紹介しています・・・勿論、4月の早期からシーズンも始まります。

初釣り・冬ギスも終りかな?
初投げ・・・でも、駐車マナーは守りましょう!
爆釣祈願 ・・・ 春ギス接岸が近いかも!?

 

IMGP0968R

今回も、ツ抜けぐらいはと、タカをくくっていたのですが(笑) ・・・ 釣れたのは、左のキス1尾(17cm)だけ(涙) ・・・ それも、掛かった時は <又、フグか・・・> と、渋々リールを巻き始めたら、グングンと頭を振るような感覚が伝わり、それでも姿を見るま ではキスとは思えない寂しい釣れ方でした ・・・ やっぱり、活性が低いんですね。

今年、1年を占うにしては、寂し過ぎる結果でしたが、ともかく <初キスに対面できた> のを良しとしただけの一日でした。

<今年こそ良い釣り年になりますように!> ・・・ 最近の <爆釣祈願> は、神頼みの <ツ抜け祈願> に成り下がってしまいました(笑)。

暖かくなって、春の爆釣 が始まるのが待ち遠しいですね。

 

 

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